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February 19, 2020

2月19日(木)焙煎急行でルワンダの豆を買いウズベキスタンの民族楽器の演奏を聴く

午後買い物を兼ねて、散歩に。

最後、焙煎急行に寄る。ブラジルの豆がほぼすべて売り切れ。何にしようかということで、ルワンダの豆になった。

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店にいたあいだ、珍しい楽器をもった女性が入ってきた。聞くと、ウズベキスタンの民族楽器、ドゥタールだという。

日本人で唯一の奏者らしいが、一曲聴かせてもらたった。二弦。歌はともなわず、もっぱら演奏に集中するスタイルとのこと。

現地にはすごい奏者がたくさんいるということで、YouTubeを調べてみたら、そうした人物の演奏がアップされていた。たしかに、超絶技巧。

興味深い体験ができた。

February 17, 2020

2月17日(月)叔母の納骨に多磨霊園へ行く

昨日は元旦に亡くなった叔母の納骨。

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多磨霊園に向かうが、京王線の車中、本当は西武線の多摩駅へ行かなければならないことに気づく。しかし、しかたがない。とりあえず、多磨霊園駅で下車。幸い、バスがあったので、それに乗る。5分くらい遅れたら、もう納骨自体は終わっていた。焼香をする。

その後、近くでおとぎ。親族が集まるのもこうした機会しかない。叔母の姉にあたる母も出席。帰りはタクシーで多磨霊園駅へ行き、帰宅。

 

February 16, 2020

2月16日(日)テレビ愛知の「サンデージャーナル」の収録に名古屋へ行ってきた

昨日は名古屋へ行った。

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テレビ愛知の人気番組「サンデージャーナル」の収録。

この番組日曜の午後3時からの放送。東京のテレビ局では、あまり力を入れていない時間帯だが、名古屋や大阪では結構力を入れている。「そんなこと言って委員会」も同じような時間に放送されている。

今回のテーマは、「愛知の仏像」。国宝の仏像はないものの、いかにも愛知らしいユニークな仏像があって、興味深かった。放送は2月23日。

終わってから、ひつまぶしを食べ、手羽先を買って帰る。

February 12, 2020

2月12日(水)羽根木公園は梅まつり

昨日は、都立駒場高校に娘のバレーボールの試合を見に行った。最初の試合は完勝、次の試合は完敗で終わり。体育館が寒いのが辛かった。

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帰りは、高校の前にバス停があり、そこから経堂行きに乗る。車内は相当の混雑。梅が丘駅へ着いたところで、梅まつりに行こうということになり急遽、下車。

いつも一度は行っている催しだが、普段この時期だと梅はあまり咲いていない。今年は暖冬で、今までになく多くの梅が咲いていた。人でもかなり。

昼食をということになり、柴崎亭というラーメン屋へ。変わったものが多いが、店内はひろびろ。とてもラーメン屋とは思えない。ワンタンメンを食べる。

 

February 09, 2020

2月9日(日)27回忌追善ということの意味を考えた歌舞伎座夜の部

昨日は歌舞伎座の夜の部へ行った。

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13世仁左衛門27回忌追善が二つ。我當の「八陣守護城」と秀太郎の「道行故郷の初雪」。

当代の仁左衛門は昼の部で天神役なので、他の演目には出ないし、出られない。それを演目的に補う形で、玉三郎勘九郎の「羽衣」と、菊五郎の「文七元結」。一番面白かったのは、もう何度見たかわからない「文七」。わかっていながら、途中から引き込まれた。配役が揃っているせいもあるが、莞玉や梅枝が必至で演技しているので、それにほかもつられたということがあるのかもしれない。雀右衛門の女房も、予想以上によかった。

それに比べると追善の演目は、上演に苦労しているのがわかる。27回忌というものは、追善する側も老いていく。我當は実に久しぶりの歌舞伎座の舞台だが、歩けないので役が限られる。声も出ていない。ただ、後半になると少し持ち直したのが、今後の期待か。

秀太郎の梅川忠兵衛も、秀太郎があまり動けないので、なぜか松緑の万才が登場。どう見ても苦肉の策としか思えなかった。

玉三郎も、昼の部の覚寿と比べると、舞いで動けなくなっているのが如実にわかる。それに比べ、勘九郎のさっそうとした姿が目に付いた。

老い。いろいろなことを考えさせられた。

February 07, 2020

2月7日(金)宝島社の『神社100選』は7刷で総計13万7400部

宝島社から出ている『一生に一度は行きたい神社100選』が7刷になった。

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1年半前に出たものだが、よく売れている。これで、総計が137,400部。

今時10万部を超える本は難しい。何がよかったのか。売れ続けているところがすごい。

February 06, 2020

2月6日(木)歌舞伎座は13世仁左衛門の追善

昨日は歌舞伎座昼の部を鑑賞。13世仁左衛門の27回忌追善興行。

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仁左衛門が亡くなったのは、私が歌舞伎を観る前なので、舞台で接したことはない。ただ、羽田澄子氏のドキュメンタリーでは観たことがある。

昼の部は、「菅原伝授手習鏡」の半通し。あまりかからない前半部。

最近では、菅丞相を当代の仁左衛門しかやらないので機会が少ない。今回は若さが際立ったような気がした。千之助の苅屋姫はまだまだという感じか。勘九郎の良さが出た。覚寿の玉三郎が立派。

終わってから、表参道へ。写真家の須田郡司さんの展覧会を見る。その後は、編集者と打ち合わせを兼ねて食事。

February 02, 2020

2月2日(日)永瀬宗重『暗い低音は好きじゃない!』を読んだ

先週のオーディオ哲学宗教談義には、ダブルウーファーの会の永瀬宗重さんがおいでになり、本をいただいた。

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『暗い低音は好きじゃない!』というもので、ブログがもとになっている。

ふんだんに写真も入り、永瀬氏のオーディオ生活の全貌が分かる。

オーディオといっても、音や音楽のことはほとんど出てこず、オーディオ工作集のようなものだった。物量は圧倒的で、そこからいったいどのような音が出てくるのか、想像が難しいが、こういう道もあるのだと感心した。

ノーチラスを使ったExaktは、前に記事を見た記憶がある。一週間かけて読みとおした。

January 31, 2020

1月31日(金)国立能楽堂で「二人静」を観る

昨日は夜国立能楽堂へ行った。目当ては能の「二人静」。その前に、野村万作氏の話があり、狂言は「痩松」。

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今回の公演を見に行ったのは、歌舞伎座の昨年10月の公演で、玉三郎と児太郎による「二人静」を見たから。そこで、いろいろ疑問を感じ、能を観たいと思ったら、ちょうど1月に公演があるのを知り、申し込んだ。

一つの疑問は、社家の存在。普通ワキは僧侶だ。しかも、社家が静の霊を弔うことになる。社家はそうしたことをするものなのだろうか。能を見てもここはよくわからなかった。

もう一つは、舞い方。歌舞伎では、面をつけない。だから、シンクロしても何ほどのことはないが、能だと二人とも面をつけている。面をつけると、視界が極度に狭まるらしい。それでもシンクロして舞うのは難しいだろう。そこを観たかった。

実際の公演でも、とくに序の舞になってからは、地謡もなく、囃子だけ。そこで二人が同じふりで舞うのは相当に難しそうだ。字幕の解説では、やがて一心同体になると書かれていた。果たして今回、それがどこまで実現されたのか。比較のしようがないのでわからないが、序の舞になって、緊張感が相当に増したのは事実。また、別の演者で見てみたい。

January 30, 2020

1月30日(木)年賀状の効用について

今年の年賀状を見ていたら、もうこれでおしまいにするという宣言をしている方がふたりおられた。たしかに、年賀状というのは面倒なものだ。

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しかし、私のような仕事をしていると、役立つ面があり、それが無視できない。

今週は、ばたばたと3冊刊行予定が決まったが、そのうちの2件は年賀状がきっかけだ。年賀状でその人のことを思い出し、それで連絡をくれる。営業活動など私はしていないが、年賀状が一番の営業なのかもしれない。

 

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