無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

June 05, 2026

6月5日(金)「言論アリーナ」に緊急出演し皇室典範改正の問題について語る

今日は、池田信夫さんの「言論アリーナ」に緊急出演した。

Agora_20260605183201

YouTubeで見られる。

緊急だったのは、国会での議長副議長によるとりまとめ案が出来て、来週全体会議にかけられることになったから。そこにある問題について対談で語った。

そのとりまとめ案、報道されている原案に近いもののようで、先送りされる部分も多いようだ。

たまたま、今日成城学園のクリニックにいたとき、『週刊文春』の記事を読んだが、とても養子が現れるとは思えない。どうなるのか。たとえ皇室典範が改正されても、けっきょくは無駄になるのではないだろうか。

 

June 01, 2026

6月1日(月)本日はMIMIプロジェクトの16周年の昨晩の光のイベント

6月になった。6月1日は、我会社「MIMIプロジェクト」が創立した記念日である。創立は2010年のことになるので、16年経ったことになる。優良企業で無借金。ほぼ個人の会社だが、ちゃんと続いている。

昨日の夜は、新宿西口の中央公園へ。光の祭典TOKYO LIGHTS 2026を見に行った。

Sdim6682

都庁の方では、プロジェクトマッピングの特別なイベントがあったが、そちらは申し込まないといけない。すでに満員。

中央公園では、光を使ったオブジェがいくつか。

Sdim6688

一番迫力があったのは、空に向かって光線を放っていたもの。写真には残念ながら撮りにくかった。昨日までで終わり。

 

May 31, 2026

5月31日(日)御厨さんとの「時事イ放談」は皇室の問題で終始した

昨日の午後は、朝日カルチャーセンター新宿教室で御厨貴さんとの「時事イ放談」をする。

55473

4回目になるが、前が昨年の4月なので、ずいぶん間が空いてしまった。その間にいろいろなことがあった。

今回は、御厨さんが講書始で講義をされたときの話から。なぜ選ばれたのか、昨年の控えのときにはどうだったのか。週刊誌でも報道されているが、講義が終わった後の天皇皇后との懇談の様子など。普通なら聞けないようなことが満載。そこから、生前退位をめぐる有識者会議のことなど、皇室の問題が主に取り上げられた。

前回とのあいだに高市政権の誕生という出来事があったものの、そちらにはあまり話がいかなかった。どうも、前任の石破氏と同様に、周囲との関係が希薄で、論じるべきことがないのかもしれない。

終わってから、「死の教科書」グループの一人、下山君と懇談。面白いアイディアも出た。

今週後半は結構忙しかった。

May 30, 2026

5月30日(土)ブルーノートでのりのりのコリー・ヘンリーのバンドを聴く

昨日は、夜、青山のブルーノートへ行った。昨年末に山下洋輔と森山威男のライブを聴いて以来。最近は恵比寿のプレイスへ行く方が多かった。

Pxl_20260529_103949194mp

コリー・ヘンリーのバンドのセカンド・セットを聴きに行ったのだが、アーティストの都合で開場が遅れ、20分待たされた。

ただ、遅れた雰囲気は会場にはなく、開演もその分、予定された8時半から20分押しだった。そういうこともよくあるのだろう。

コリー・ヘンリーは、前に「リバイバル」というアルバムを聴いて感心したことがあった。リバイバルは日本語に訳せば信仰復興で、ゴスペルという印象が強かったが、昨日の演奏は完全なファンクで、宗教色はまったくなかった。

のりのりで、演奏時間も1時間40分に及んだ。ドラマーは、トラブルがあったということで、急遽日本人に変わっていた。最初はコットン・クラブでやったようだが、その数時間前に決まったとか。

コリーものりのりだが、ギターのランディ・ルニオンもすごかった。

終わってから、妻に「ゴスペルじゃないじゃない」と言われてしまったが、楽しければよし。

May 29, 2026

5月29日(金)渋谷での山口ちなみさんのライブと監修本『死の話』の重版決定

昨日は午後、柏へ。NHK文化センターで講座をやった後、渋谷へ。表参道で乗り換えたのだが、いつもの調子で、上野方面の電車に乗ってしまい、外苑前で気づいた。

渋谷ではセルリアンタワーにあるJBブラッドへ。こちらは初めて行った。東急ホテルができたとき、私のトルコ人の義弟がオープニングスタッフとして働いていたので、カフェやフレンチには行ったことがあったのだが、ジャズクラブは初めて。

今回も、山口ちなみさんの「ザ・ケルン・コンサート」のライブ。

Pxl_20260528_094505671mp

今回は、最初に、シューマンの「アラベスク」と、プーランクの「エディット・ピアフを讃えて」が演奏された。後者はなかなかよかった。そこから、いつものように「ザ・ケルン・コンサート」になった。

今回は娘と行ったのだが、歌詞のない音楽をどう聴くかに慣れていないらしく、少し戸惑っていた。

『アナログ』誌の野間編集長なども来ていて、次回の特集がアナログプレーヤーのフォルムだということを教えてもらう。面白い着眼点だ。

終わってから、経堂に戻り魚粋。阿部監督問題でAIのことが話題になる。

71fgb20dzfl_sl1419_

先日出した監修本の『死の話』が重版になった。

 

May 26, 2026

5月26日(火)ジャズの巨匠中の巨匠ソニー・ロリンズが95歳で亡くなった

ソニー・ロリンズが亡くなった。最近はまったく動向が伝えられていなかったが、95歳で亡くなった。

ロリンズと言えば、なんといっても、1956年に録音された「サキソフォン・コロッサス」だろう。

51nhsbqxp1l_ac_sx300_sy300_ql70_ml2_

これは、何度聞いたかわからない。新しくオーディオを買い替えたときなど、どんな音になっただろうかと確かめたりする。

実はこれ、偶然で存在しなかったレコードだ。というのも、録音された次の週かに、共演してきたクリフォード・ブラウンが自動車事故で亡くなっていたからで。もし、こちらの録音がもっと遅かったら、レコード自体存在しなかったかもしれない。その点で奇跡の一枚でもある。

ロリンズの生演奏は、2度聴いたことがある。1度は大阪で聴いているが、いつだか忘れた。

もう1度は、東京のフォーラムで、2008年5月19日になる。そのとき、登場したロリンズは、足をひきずっていて年齢を感じさせた。といっても、まだ77歳だったのだが、演奏は老いをまったく感じさせないものだった。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

May 25, 2026

5月25日(月)『週刊エコノミスト』で戦争をめぐって水野和夫さんと対談をしている

今日発売の『週刊エコノミスト』。戦争・宗教・国家の特集。

8167lzfcxkl_sl1500_

その冒頭で、経済学者の水野和夫さんと対談をしている。

世界全体が戦争におおわれてきた今、そこで経済と宗教はどう関係するのかを論じている。

対談の他には、以下の内容。

[イラン理解の肝] 聖典・宗教的教義を最高法規とし、神による統治「テオクラシー」
<Interview> 加藤喜之(立教大学文学部教授)
[シオニズム] 強硬なイスラエルができるまで 迫害・大虐殺の記憶とその反動
[AI時代の宗教] ピーター・ティールの「技術終末論」 破滅と過剰管理を回避する思想
[プロテスタント] ウェーバー『プロ倫』と新自由主義『乗っ取られた勤労倫理』の視座
[女性とイスラム教] ヒジャブに映る宗教と国家権力 強制、自由、信仰──揺れる装い
[東方正教会] 露ウ戦争はなぜ長期化するのか 一神教の非妥協性に対立の淵源

May 24, 2026

5月24日(日)豪徳寺商店街のたまにゃん祭とたまにゃん公園

今日の午前中は豪徳寺へ。

Pxl_20260524_022302741mp

商店街の「たまにゃん祭」へ行く。

この商店街、最近は猫だらけ。豪徳寺へ行くインバウンドの人々が多いので、次第にそうなってきた。

ついには、公園までできた。

Pxl_20260524_025718093mp

どこまで猫化するのだろうか。

May 23, 2026

5月23日(土)サントリー美術館で娘と「河鍋暁斎の世界展」を観る

午前中、サントリー美術館へ娘と行く。娘とこの美術館に行ったのは、まだ小学校に上がる前というか、その寸前の「三井寺展」のとき以来か。今は、ミッドタウンに勤めている娘としては、仕事に行くような感じがするようだ。

Pxl_20260523_023937118mp

展覧会は「河鍋暁斎の世界展」。イスラエル・ゴールドマンのコレクションで、これは何度か日本に来ているらしい。

途中に、本人のインタビュー映像が流れるが、キャバレー王の福富太郎がコレクションをしていて、一部は無償で譲り受けたようだ。

Pxl_20260523_025850569

展示の一部が写真撮影可。暁斎はなかなかに面白い。十字架にかけられたイエスの下で、釈迦が三味線を弾いている絵など斬新。

かなり楽しめたが2時間もかかったので、娘と予定したランチができず、そのまま別れる。

私は銀座のサウンドクリエイトへ。秘密のものが入っていて、それを聴かせてもらう。素晴らしかった。

 

May 19, 2026

5月19日(火)幸福の科学の天御祖神記念館と箱根精舎を案内していただく

今日は箱根へ。といっても観光ではなく、温泉でもない。

HSUの案内で、天御祖神記念館と箱根精舎を訪れる。

行きは、小田急線、箱根登山鉄道、ケーブルカーで早雲山まで。天御祖神記念館はそのすぐ近くにある。

Sdim6590

そこを守っている剣歯虎像、硫黄のせいで塗り替えの最中。ただ、神殿で復活の祈りが唱えられているあいだに、少し復活していた。

礼拝の際、合掌で拍手を打たないのがいい。エル・カンターレ・ファイトも、これを人に向けたら、ペンテコステ派になってしまう。抑制がきいていた。

そこから、ロープウェイで桃源台まで。外国人の観光客がひどく多い。日本人は少なめ。

Sdim6599

桃源台から車で送ってもらい箱根精舎へ。ここは、温泉もあり、研修施設としては立派。

Sdim6601

そこでしか手に入らない総裁の書物もいただいた。

帰りは桃源台から高速バス。はじめてバスタに到着した。

«5月17日(日)新刊の新聞広告と昔の市場調査のバイト

June 2026
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30