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May 13, 2026

5月13日(水)山口ちなみ「ザ・ケルン・コンサート」は進化を続けている

昨日の午前中は、朝日カルチャーセンター新宿教室で講義。「宗教で世界を読み解く」ということで、アメリカの福音派の話をする。

最初機材のトラブルがあった。先週もNHK文化センターでも同じようなことがあった。最初つまづくとその後がいまいちの気もした。

家に戻って昼食を作って食べ、仕事。

夕方もう一度外出。渋谷へ。ハチ公で妻と落ちあって、西麻布へ。霞町音楽堂で、山口ちなみさんの「ザ・ケルン・コンサート」のライブを聴く。

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何度も聴いているが、聴くたびに進化している。ただ、2日間連続で、前日の方がもっとよかったらしい。これがライブの難しいところだ。

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終わってから、お疲れ様会。88歳の寺島さんは、調子が悪いといいながら、依然として元気。まずはめでたい。

May 11, 2026

5月11日(月)紀尾井町夜話特別編は第201夜

今日は紀尾井町夜話特別編の第201夜だった。

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出演は、長唄の歌い手二人。それにアシスタントが清元の三味線。

なかなか珍しい組み合わせで、最初は、ひどくまじめな話になっていたが、だんだんほぐれてきて、後半はかなり盛り上がった。

役者とは異なる視線があるところが面白い。

昔は、いろいろと対立関係があったこともわかった。今はそういう時代ではないようで、歌舞伎の世界も一体化が進んでいるようだ。

 

May 08, 2026

5月8日(金)6週間ぶりにLP12が戻ってきた

LP12が6週間ぶりに戻ってきた。

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Keel SEを導入したにもかかわらず、何か音が変だったので、サウンドクリエイトに調整してもらうことになった。

最初は、トッププレートとアームを取り付けた土台に段差があり、サスペンションの調整をしたらしい。これに時間がかかったようだ。

もう一つは、アースの取り回しに問題が。これについては、サウンドクリエイトの方で詳しく研究しているが、何しろKee SEでというのは初めてだったので、これにも時間がかかった。他にも微妙な調整があったらしい。これは、とても素人には無理。頼んで正解。

戻ってきて、今日は一日仕事もしないでレコードをかけていたが、とりあえず安定度が格段に上がった。これを言葉にして表現するのは難しいが、どっしりとした感じになっている。これだけしっかりと調整されたLP12は世界にもないかもしれない。

というわけで、しばらくはレコード三昧かな。

 

May 07, 2026

5月7日(木)死に場所について考えた新刊が届く

発売日は11日だが、もうアマゾンなどでは販売されている新刊の見本を編集者がもってきてくれた。

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題名がすべてを語っているが、人はどこで死ぬかを考えてみた。

今、病院で亡くなる人が半分以上にのぼるが、最近では自宅で亡くなることも増え、施設の場合もある。

どこで人は死ぬのか。昔の時代と比較した部分はかなり興味深いのではないだろうか。何しろ、昔は穢れの観念が強く、家では死なせてもらえなかったからだ。それがどう変わってきたのか。

自宅で亡くなることを希望する人も少なくないが、孤独死ということもある。最近では、同居孤独死という事態も。

死に場所を考えるということは、当然ながら生き方を問うことでもある。

 

May 06, 2026

5月6日(水)歌舞伎座團菊祭辰之助襲名は昼の部

今日は、歌舞伎座昼の部。團菊祭。辰之助襲名。

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今日は3階席。最初は八犬伝。だいぶ若返っている感じで、親玉が彦三郎。

次が「六歌仙」。今の菊五郎が5役で、小野小町を時蔵。この役、立ち役のものという気がする。菊五郎は少し優しすぎる。最後の黒主があるように、荒事の要素がいるような。時蔵は、姫をかわいく見せる術を会得したような。

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妻がもらった襲名の記念グッズ。最後の「対面」では、松緑が新辰之助の後見をつとめる。最後だけ緑にかわったが、殊勝に貢献をつとめていた。

7代目の菊五郎、とても元気でそれだけでうれしい。平成の3之助が揃い、襲名にふさわしい演目になった。というところで、ゴールデンウイークも今日で終わりか。

May 05, 2026

5月5日(火)馬事公苑のホースショーではバックヤード開放

昨日も今日も馬事公苑に行く。

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昨日の午前中は馬とのふれあい。ただ、風が強く、バックヤードの開放は午後ということで、翌日に。

今日は午後から出かけ、バックヤード開放に行く。

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馬の体重計では、人間の体重も測れる。

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馬もお出まし。

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これは、手術室。

May 04, 2026

5月4日(月)團菊祭は辰之助襲名で夜の部の「菊畑」と「助六」を見る

昨日の午後は歌舞伎座。團菊祭、辰之助襲名の初日。

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祝い幕は、講談師の神田松鯉氏から。

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昔、歌舞伎の世界に入り、下っ端の役者だった松鯉氏が祝い幕を贈るとは、これはすごいこと。

演目は「菊畑」と「助六」。菊畑は役者が揃った感じで、よかった。時蔵の皆鶴姫が出色の出来。かわいい。

松緑も知恵内の方が、鬼一よりいい。彦三郎は老け役にむいているのかも。辰之助の虎蔵がりりしい。劇中で口上あり。

幕間が珍しく40分あり、食事後には黒崎政男さんと児玉竜一さんと懇談。

「助六」は、團十郎と菊五郎の助六、揚巻。しかし、いつ見ても、この演目は豪華。松緑は、意休はもう二度とやりたくないようだが、やはりやってほしかったような。今回の團十郎は、少し慎重。もっとはじけていい。梅玉が兄。雀右衛門が母で立派。

福山かつぎを辰之助が。菊畑同様に、父と一対一の芝居というのがいかにも襲名らしく楽しめた。

 

 

 

 

May 03, 2026

5月3日(日)大阪に行ったついでに奈良博と金峯山寺に吉水神社

金曜日は大阪へ。読売テレビで「そんなこと言って委員会」の収録。政治と宗教の特集なので全編出演。終わったか、webで配信される世界の驚くべき宗教についても語った。これは、私と議長だけ。5月10日の放送。帰りのタクシー、阪急の梅田で降りるところで、運転手さんから「いつも見ています」と言われた。

京都まで阪急で行くが、これは久しぶり。奈良に泊まる予定なので迷ったが、いつもの「祇園かわもと」へ。京料理を堪能して奈良へJR奈良線で行くが、この線、とても寂しい。奈良では日航ホテル泊。

翌日は、まずは奈良国立博物館へ。「神仏の山 吉野・大峯」の展覧会を観る。藤原道長が金峯山に埋経したものが修復されたということがきっかけなのかもしれないが、修験道、南朝、吉野の花見など、多角的。金峯山寺の蔵王権現のVRは等身大で迫力があった。

近鉄奈良へ戻って、その金峯山寺に行くため、近鉄で吉野まで。2年前に花見に訪れて以来。そのときは金峯山寺にまでは寄れなかった。

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本尊の蔵王権現像の実物を拝観。その後、境内を回ったら、450段の石段のしたに脳天天神が祀られていて、守護神になっているとのこと。

先々週、こんぴらで奥社まで登ったばかりだが、いつまた来れるか分からないので、降りていく。

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大変は大変だが、帰り、15分くらいで戻ってくることができた。こんぴらの比ではない。

そこから、こちらも前回寄れなかった吉水神社へ。ここに「一目千本」があった。秀吉が花見をした拠点になったところのようだ。

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もちろん、今はもう桜は一本も咲いていない。

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最後、くず餅を食べ、本葛などを土産に帰途に就く。

 

April 29, 2026

4月29日(水)福井県のアンテナショップでのランチとLP12との再会

今日は、アメリカから一時帰国している友人と銀座でランチ。

福井県のアンテナショップで。相手は海鮮丼を食べていたが、そこにサーモンが。なぜかと思ったら、福井で作っているものらしい。その友人が日本にいる間團菊祭の夜の部を観たいというので、チケットをとった。それを受け取りに歌舞伎座へ行ったら、48時間経たないと受け取れないことがわかる。観劇当日に受け取れるが、これなら窓口で買った方がよかったかもしれない。初めてその仕組みを知ったような。

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そのとき、歌舞伎座を通ったら、「三日初日」の垂れ幕が。これが3日になると、「本日初日」に変わるのだろう。なかでは、稽古の最中に違いない。楽屋口の前を通りかかったとき、中に入っていったのはあるいは鷹之助丈やもしれない。

友人とわかれてから、サウンドクリエイトへ。ちょうど、その直前に連絡を貰っていたが、もともと寄るつもりだった。LP12をずっと預けているので、それがどうなったかを確かめようとしたのだが、調整が完了していた。

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御帰宅は来週。待ち遠しい。

April 28, 2026

4月28日(火)毎日新聞の先週金曜日の夕刊に陰謀論についてのインタビュー記事が載った

以前取材を受けた毎日新聞の夕刊が送られてきた。

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先週の金曜日に掲載されたもので、陰謀論について語っている。陰謀論については、徳間書店から出したディープステートの本で書いた。それがもとになって、今回のインタビュー記事になった。

 

 

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