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April 14, 2021

4月14日(水)オンラインサロンに潜入して記事を書き「ポリタス」で創価学会と比較する

昨日発売になった「フラッシュ」にオンラインサロンの潜入記事を書いた。

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オンラインなので潜入も簡単だが、いろいろと面白い発見があった。

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ちょうど、昨日の夜は7時から、津田大介さんのポリタスに出演し、創価学会について語ったのだが、最後にオンラインサロンの話になった。カリスマとコミュニティというところでは、新宗教とオンラインサロンには共通性がある。

一番視聴者が多く、しかも番組が進んでも、数が減らなかったというから、興味を持たれたのだろう。

 

April 12, 2021

4月12日(月)娘の大学入学式と千鳥ヶ淵・靖国神社

朝、テレビをつけたら、マスターズで松山英樹選手が池にボールを打ち込んだ光景が飛び込んできた。そんなところから一日がはじまる。

今日は、娘の大学の入学式。もちろん、時節柄保護者は会場に入れない。しかたないので、会場近くで入学式の看板を背景に記念撮影。

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妻は遅く出勤することになっているので、桜が終わった千鳥ヶ淵へ。入学式へ向かう新入生たちの姿が見えた。墓苑にも寄る。

となると、靖国神社ということになり、境内を案内する。憲兵隊の碑や海軍経理学校の門の碑など。後者は、私の父が行っていたところでもある。

平日の何もない日だからだろうが、境内にはほとんど人の姿を見かけない。参拝する人もほとんどいない。

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大丈夫なのだろうかと、少し心配になった。

境内に新しくカフェができていたので、そこに入ってみる。

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フリーWi-Fiもあり、そこで入学式の配信を見る。すると、周囲にもそういう人がいるのがわかった。というか、そのとき、カフェにいた人のほとんどが入学式の配信を見ていた。カフェの外でも見かけた。

 

 

April 11, 2021

4月11日(日)解説を書いた荒山徹『神を統べる者』の見本が届いた

今度中公文庫になる荒山徹『神を統べる者』の見本が届いた。この本の文庫版解説を私が書いている。

主人公が聖徳太子という歴史小説だ。ただ、事実に即しているというより、著者のイマジネーションがさく裂した物語になっている。

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聖徳太子は、日本仏教の原点に位置付けられる存在で、長い間、そこから日本仏教がはじまるとされていた。今日では、そうしたことは事実に即していないととらえられることも多いが、著者は、聖徳太子をインドにまで赴かせ、そこでさまざまな体験をさせている。もちろん、聖徳太子がインドへ行ったことなどないし、中国にさえ行っていない。

解説を書くために読んでいて、私の本を読んでいるのか、普通の仏教についての理解とは異なることが随所に出てくる。だから、私に解説が依頼されたのだろうが、描くのが意外に難しい聖徳太子を興味深い存在に仕立て上げている。

 

April 09, 2021

4月9日(金)授業日なのに授業がないのでベイスターズカフェへ

昨日の木曜日は、本来なら大学での授業の日だが、オンデマンド式になったので、その時間には何もする必要がなかった。学生が何人アクセスしたかもわかるが、数がそれほど多くない。いつ受講するのだろうか。

夕方は打ち合わせ。新しい企画を考える。

それが終わってから、編集者もベイスターズファンなので、経堂のベイスターズ、カフェ、バールコルテに行ってみる。Unnamed_20210409091801

試合は一進一退。いったん新人らしからぬ新人、牧のホームランで逆転したが、追い付かれ、終盤へ。山崎が8回を三者凡退に打ち取った後の9回、3点を入れて、快勝。ほかにお客さんもいたので盛り上げる。

April 08, 2021

4月8日(木)大学の授業がオンデマンド式に変わって今日の授業は昨日終わっている

大学の授業がオンデマンド式に変わった。しっかりメールを読んでいなかったので、今週になって気が付いた。

教材を用意しなければならない。スライドはある程度できているので、それに修正を加え、講義を収録してみた。

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授業はこんな感じになる。

それをグーグルドキュメントにあげ、webclassからリンクをはった。学生はそれをいつでも見られる。

となると、授業時間というものが意味を失っている。この点をどのように考えるか。もし、学期のはじめにすべての授業をアップしてしまえば、後は、最後にレポートを出させるだけになるのかもしれない。

ふむ。

これだとミニ放送大学だ。

April 06, 2021

4月6日(火)駅前で山本太郎が演説をしていて選挙は近い

夕方買い物に出た。コルティの裏に、今日、オオゼキが開店した。ここらあたり、オオゼキはいくつもあるが、新しい店だけに整然としている。多くの客が訪れているが、レジがこの日のために多く用意されているようで、清算は早い。安いものばかり買った。

駅へ出ると、大学生になったばかりの娘が、「れいわ新選組」の幟が立っているのに反応した。高校のとき、事務所が近くにあったらしい。

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行ってみると、代表の山本太郎氏が演説をしていた。聴衆もけっこういる。

どうも、この方も、新選組も信用ができないので、興味もないが、これは選挙が近いということなのだろう。今年は、都議選もあれば、衆院選もある。娘もはじめて投票することになるが、いったいどういう選択をするのだろうか。

April 01, 2021

4月1日(木)朝日新聞の売れている本では扱ってもらっていない『一生に一度は行きたい日本の神社100選』は9刷決定

宝島社のムック『一生に一度は行きたい日本の神社100選 』の9刷が決定した。

しかも、いつもより部数が多く、累計で171,400部にもなった。

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発売当初はそんなに売れるようには思えなかったのだが、その後、ずっと順調に売れている。

隠れたベストセラーという感じもする。朝日新聞に売れている本というコーナーがあって、今まで何度かとりあげてもらっているが、このムックなど、取り上げてほしいものだと思う。

March 27, 2021

3月27日(土)新宿御苑の桜はちょうど満開

新宿御苑へ行ってきた。昨年の年末から閉まっていたのが、桜の季節になり再開園となったらしい。事前予約が必要だ。

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桜はちょうど満開。

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子供の頃はよく新宿御苑に来たような気がする。遠足とかもここだった。

しかし、最近はあまり来たことがない。

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定員を絞っているのだろう、ちょうどいい人の出。かえってこれがよかったかもしれない。

 

March 24, 2021

3月24日(水)菊之助の鬱屈の無い光秀と満開の桜

昨日は国立劇場へ行った。「時今也桔梗旗揚」を観た。

武智光秀は、菊之助。昨年の三月は小劇場の方で、彼が「義経千本桜」の重要な3役をやる公演があるはずだったのを思い出す。コロナで、公演は中止。配信で見たが、はしょった部分があり、完全なものではなかった。そのリベンジ公演という意味もあるのだろう。

渡辺保先生の評では、菊之助の光秀評価されていなかったが、やはり光秀の鬱屈とした感情がまったく出ていない。以前、松緑で見たのを思い出しながら見ていたが、そこが二人の違いだろう。菊之助は、吉右衛門にならっていて、それがよくわかるのだが、吉右衛門ならこうだというのが演技からわかり、それと程遠いのがもどかしい。これは、人間性ということで、直すことなどできないのかもしれない。どうなのだろう。

国立劇場の外は桜が満開。

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公演のあと、編集者と今書いている本の打ち合わせ。曰く、最近では著者と直接に会って話をすることがないという。それもご時世だが、やはりリモートでは伝わらないこと、生まれないことはある。

March 21, 2021

3月21日(日)桜木トンネルと歌舞伎「風の谷のナウシカ」

昨日、近くの桜木トンネルが開通した。

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両脇が歩道になっているので、向こう側まで行ってまた戻ってきた。これ、将来は阿佐ヶ谷まで行くとか。いったいいつのことかはわからないが。

昨日から妻が娘を連れて実家に行っているので、家に一人。見ていなかった歌舞伎の「風の谷のナウシカ」を、昨日と今日で見た。大変に長い。南座での公演。最初の方は、歌舞伎らしくないが、今日見た第2部だと、とても歌舞伎らしい。

ナウシカの描き方が難しいと思うが、いろいろ役者が出ていて、楽しめる。右近の立ち回りはさすが。松也と開きがある。

種之助の道化には感心した。観客の関心を一瞬でつかんでいる。再演されたら、後半だけ見てもいいと思った。

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