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August 07, 2026

8月7日(金)新しいパソコンが来た

パソコンが壊れたので、一昨日新しいのを買った。それが今日の午前中に届いた。

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買ったのは富士通のFMV。27インチなので、今までのよりディスプレイが広い。これは、仕事がしやすそう。

午前中はセットアップで、明日のカルチャーでの講義用に、パワポを使う。午後までそれがかかった。

とりあえず、パソコンさえあれば仕事になる。逆にパソコンがないと仕事にならない。どれだけ、パソコンに依存していることだろうか。

 

August 06, 2026

8月6日(木)パソコンがどうにもならないので新規購入

パソコンが壊れてしまい、仕事にならない。しょうがないので、昨日買いに行った。

検討した結果、やはり一体型がよさそうなので、それを探したが、メモリーが32Gというんは一つしかなかった。最近はメモリーが高いらしい。

結果、富士通になった。従来の一体型だとテレビチューナーが付属していたが、今回はそれがない。店の人が言うには、それを生産していたメージャーがなくなったようだ。そういうわけで一択。

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重版が決まっていた『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』(育鵬社)の第7刷が届いた。すっかり、神道入門の定番になった感じがする。

 

 

August 05, 2026

8月5日(水)HSUの集中講義では武士道を取り上げ桜月流の松木さんに実演をしてもらった

一昨日昨日とは恒例のHSUでの集中講義。今回は、幸福の科学で最近着目している天御祖神が伝えたとされる「武士道」について。

一昨日のオンラインでは、天御祖神について、武士道について講義をした後、学生と新渡戸稲造の『武士道』を読んでみた。

昨日は、対面での講義で、ゲストに桜月流の松木史雄さんを呼んで、話をしてもらい、あわせて実演と実技指導をしてもらった。

話では、これまで断片的にしか知らなかったことがわかり、松木さんの来歴と武術というものがどういうものかがよくわかった。

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午後は体育館へ移動。写真は、真剣を持ってきてもらい、それを披露しながら打ち粉をしているところ。

そのあと、実技指導をしてもらったが、実際に木剣を使うのはかなり難しいことがわかった。

不思議なのは、聴講に訪れた桜月流の宗家、神谷美保子さんが、おばあさんから「ホツマツタエ」にある「アワ歌」を教わっているという点。いったいどこから、それが伝わったのかが不思議。

その謎はとても興味深いが、最後に「アワ歌」を歌ってもらった。

帰りは車で送ってもらい、新宿の長春館で労をねぎらう。

 

 

 

August 03, 2026

8月3日(月)新しいアームとカートリッジが導入された

昨日サウンドクリエイトの竹田さんがやってきて、アームとカートリッジを交換してくれた。

基盤のkee. SEを入れたら、前にいただいたカートリッジのakivaが歪んでいることがわかり、いろいろ試したが調整ができない。

そこでカートリッジ交換ということになって、家で試聴したところ、新しいものでも音が歪むので、ラックの棚板を交換してもらった。

試聴した結果、やはりarkoとkendoの組み合わせがいいということになった。ekos とekstatikだと、部屋がもう少し空間的に広くする必要があるし、何より高価すぎる。ということで、今回の組み合わせに落ち着いた。

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少し聴いてみたが、今まで拾われていなかった音が聞こえる。ただ、akivaに比べると、音が少し軽いかもしれない。ここは、もっと聴いてみなければわからない。ただ、ようやくまともな音で聴けるようになった。

August 01, 2026

8月1日(土)早稲田で松緑の現代劇を観る

昨日の午後は早稲田へ。早稲田小劇場ドラマ館で、「face/faith」という芝居を観た。

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歌舞伎の松緑と元宝塚の和央ようかの二人芝居。といっても、毎日出演者が変わる。公演としては最初の舞台を観たことになる。

内容は明かせないが、俳優というものの正体を徹底して突き詰めた作品といえるかもしれない。それにしても、舞台を客席が四方から囲んでいるので、実に距離が近い。触れそうなほど。松緑、現代劇で存在感を発揮できることがよく分かった。

また、もう一度別の組み合わせで見に行くはず。

近くの穴八幡宮にはじめて寄った。社殿の黒というのは珍しい。

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あまり早稲田界隈に来ることが少ないので、寄ったことがなかった。

 

July 30, 2026

7月30日(木)森美術館で「ロン・ミュエク」展を観る

昨日は午後から六本木へ。森美術館で、「ロン・ミュエク」展を娘と一緒に観覧した。

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巨大な女性。肌など相当にリアル。

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「「マス」はおびただしい数の骸骨が積まれた作品。

最後に、作者の制作過程を示す映画が2本上演されていた。2本で1時間かかったが、全部見てしまった。いかに根気のいる作業であるかがわかったが、「マス」については、扱われていなかったので、制作過程は謎のまま。

終わって、黒崎邸で、本の打ち上げ。

July 28, 2026

7月28日(火)仕事休みの娘と帝国ホテルのレ・セゾンでランチ

娘の職場が夏休みに入り、キムタクのドラマを見て、高級レストランに関心を持つようになったので、帝国ホテルのレ・セゾンへ連れていく。

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ムール貝をイカスミのソースやウニのソースであえたものが前菜で、魚はパリッと焼いた鰻。この鰻が絶妙だった。

最後は、イチボ。

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レ・セゾンは前にも来たことがあるが、広々としていて、そこがとくにいい。

娘も大満足。次はいったい誰に連れてきてもらうつもりだろうか。

July 27, 2026

7月27日(月)新しい世界遺産「飛鳥・奈良の宮都」に関連する信仰について書いてみた

「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されることに決まった。

構成資産を見ると、「跡」というのが多い。寺など皆跡だ。

ということは、現地を訪れても、見るべきものがない可能性もある。実際に訪れた経験でもそうだ。それに高松塚などでは、壁画は取り外されてしまっている。

そこで、この飛鳥・藤原について、信仰面からふれてみた。前に、カルチャーセンターで話したものがもとになっている。

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改めていつか訪れたい。

July 25, 2026

7月25日(土)久しぶりにジャズ雑誌に比較試聴の記事を書いた

今月末に発売される雑誌『Jaz.in』の最新号が届いた。

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その中で私は「忠実に再現されたキースの名盤,そして独自の進化へ 山口ちなみ『ザ・ケルン・コンサート』SACDが描く響きの世界」という記事を書いている。これは、SACD盤が出たことで、通常盤やアナログ盤との比較を行ったもの。

jazz関係の雑誌に記事を書いたのは久しぶりかもしれない。昔、『スウィングジャーナル』には何回か書いたことがあった。1990年代のことになるので、ずいぶん昔のことになる。

July 23, 2026

7月23日(木)朝カルの講座と下山明彦君との対話動画

昨日の午前中は朝日カルチャーセンター新宿教室で日本人の信仰についての講義で、縄文から弥生への転換期を扱う。受講者も増えて29人ということだった。

東口へ出て昼食をとり、伊勢丹のカフェで休憩。中国神話の本を読む。

朝カルへ戻って、黒崎政男さんの講義を聴く。今回から主体性をめぐってと、本格的な哲学議論になった。

終わって、また東口へ行って、つな八で天ぷら。今はビルの上にある別館での営業。

先日収録された、下山明彦君との対話動画が配信されている。

Simamon

不老不死の問題について多岐にわたって論じている。

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