昨日の夜は、恵比寿のブルーノートプレイスへ。2度目で、今回は一階。
ブルーノートの方だと、細かく席の種類が分かれていて、値段も変わるが、こちらは一緒。ゆっくりと聴けた。
アーティストは、アビシャイ・コーヘンのトリオで聴いたことのあるロ二・カスピ。圧倒的なドラミングが魅力のアーティストだ。今回は、日本人のGaku Kanoとのコラボ。こちらは知らなかったが、東京芸大の4年生。キーボードとボーカルと、ドラム。ほかにベーシスト。
Gakuという若者が、とても才能があり、パフォーマンスは盛り上がった。ロバート・グラスパーの日本人版かもしれない。将来が楽しみだ。面白い曲は、ロ二の「ウナギ」。Gakuにウナギを食べさせてもらい、感動したらしい。「鰻最高」という曲。
今日は、歌舞伎座の昼の部。「通し狂言 加賀見山再岩藤」のBプロで、岩藤と又助が松緑。久しぶりに上演された感じ。芝翫が活躍していて、弟子の芝晶も舞台に2度。2度目は菅笠をかぶっていてわかりにくかったが、最後はよくわかった。「芝晶を探せ」は楽しみの一つ。パロディーでもあり、話はひどくわかりやすい。
土日のお楽しみの京都出町柳の豆大福を買って、サウンドクリエイトに。いろいろと貰う。
昨日は、午後に『アナログ』誌の編集長、野間さんがやってきて、LP12のアップグレードについて取材をしていく。keel SEがどういった威力を発揮するのかを聴いてもらった。
ただ、電源タップの下にバーチ材を入れたこともあり、低音が出すぎて、ベースの音などで部屋が振動する問題が生じたので、サウンドクリエイトの竹田さんが訪れ、いろいろと調整してくれた。まだ、完全ではないが、これからどうするかも見えてきた。
終わってからは、魚粋で、妻も含め4人で会食。最後は、生まれ順の話になったので、お二人に昔出した本を進呈した。
3月17日に発売される高尾山の88大師巡りの見本もできた。
これは、私の監修ということになるが、その間、2度高尾山には行っている。本を見ていくと、改めて88大師巡りをしたくなってくる。
水曜日は、朝、朝日カルチャーセンター新宿教室で日本10大神社の講義。
その後、昼食をとってから都庁で、新聞社の取材を受ける。旧統一教会の解散命令にかんして。記者クラブにはじめて行ったが、それぞれの新聞社の部屋、のれんのようなものがかかっていて、まるで楽屋のよう。
歩いて東口へディスクユニオンでレコードを漁る。皆高い。
買ったのは、前にサウンドクリエイトにあって、聴いて気に入ったが、盤がよくなくて買わなかった「キャノンボール&コルトレーン」など。
その後、黒崎さんの講義を聴き、東女の哲学科の修論発表会だかの懇親会があるというのでそれに参加するため西荻窪へ。久しぶりに哲学科の先生方と会う。心配なのは、佐々木氏が最近癌の手術をされたということ。ただ、見た目はお元気。
その中で、モリノー主義のことが話題になり、朝カルでそれを糸口にイエズス会について講座をやることに話が発展した。これは、面白そう。
木曜日は、柏へ。お試し受講の人も含め、昨日はいつもより多かった。
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