今日は、昼から早稲田小劇場ドラマ館に家族そろっていく。フェイスの2回目。今回は、松緑と竹柴俊博の組み合わせ。
前回とは違い、途中、アドリブ的なものがはいる。竹柴氏の出演作についてのものらしいが、見ていないので、よくわからなかった。
前回は、宝塚の男役が演じるので、やはり女性のパートがそれらしい。今回は、男性パートのほうがはやり見ごたえがあった。
終わってから、一人で日本橋へ。三井記念美術館で、「真如堂の名宝」展を見る。京都の真如堂は行っていないかもしれない。三井家と深い縁があり、そうしたことはよくわかった。
ただ、真如堂の本尊、阿弥陀如来像自体は来ていないので、インパクトは弱い。
地味な展覧会という感じだった。
そこから新宿へ出て、ディスクユニオンでレコードを買い、満月盧で一族で食事。
一昨日昨日とは恒例のHSUでの集中講義。今回は、幸福の科学で最近着目している天御祖神が伝えたとされる「武士道」について。
一昨日のオンラインでは、天御祖神について、武士道について講義をした後、学生と新渡戸稲造の『武士道』を読んでみた。
昨日は、対面での講義で、ゲストに桜月流の松木史雄さんを呼んで、話をしてもらい、あわせて実演と実技指導をしてもらった。
話では、これまで断片的にしか知らなかったことがわかり、松木さんの来歴と武術というものがどういうものかがよくわかった。
午後は体育館へ移動。写真は、真剣を持ってきてもらい、それを披露しながら打ち粉をしているところ。
そのあと、実技指導をしてもらったが、実際に木剣を使うのはかなり難しいことがわかった。
不思議なのは、聴講に訪れた桜月流の宗家、神谷美保子さんが、おばあさんから「ホツマツタエ」にある「アワ歌」を教わっているという点。いったいどこから、それが伝わったのかが不思議。
その謎はとても興味深いが、最後に「アワ歌」を歌ってもらった。
帰りは車で送ってもらい、新宿の長春館で労をねぎらう。
昨日サウンドクリエイトの竹田さんがやってきて、アームとカートリッジを交換してくれた。
基盤のkee. SEを入れたら、前にいただいたカートリッジのakivaが歪んでいることがわかり、いろいろ試したが調整ができない。
そこでカートリッジ交換ということになって、家で試聴したところ、新しいものでも音が歪むので、ラックの棚板を交換してもらった。
試聴した結果、やはりarkoとkendoの組み合わせがいいということになった。ekos とekstatikだと、部屋がもう少し空間的に広くする必要があるし、何より高価すぎる。ということで、今回の組み合わせに落ち着いた。
少し聴いてみたが、今まで拾われていなかった音が聞こえる。ただ、akivaに比べると、音が少し軽いかもしれない。ここは、もっと聴いてみなければわからない。ただ、ようやくまともな音で聴けるようになった。
Recent Comments