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July 12, 2026

7月12日(日)ロシア語学院のバザーにローストビーフ作りで最後はちとふなの祭

今日の朝は、東京ロシア語学院のバザーへ。いろいろ買う。

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午後は、ローストビーフづくり。昨日ロピアで買ったイチボをオーブンで焼く。

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かなりうまく焼けた。

夕方は、ちとふなの駅前での祭りへ。

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ステージもあり、まだデビューしていないという「占い男子」が歌っていた。

July 11, 2026

7月11日(土)小林よしのり氏のイベントで旧宮家養子案の問題を議論した

今日は、等々力のせせらぎホールでの「おぼっちゃまくん生誕40周年祭~小林よしのり全宇宙~」に呼ばれた。

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その第2部が、「旧宮家養子案という悪手」で、登壇者は、森暢平氏(元毎日新聞記者・ジャーナリスト)、森由里
子氏(作詞家)、小林よしのり氏と私。
小林氏とはオウムの事件の頃からの因縁か。

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そんな小林氏と、皇室問題で同じ壇上に上がるとは、昔は想像できなかった。

たしかに、旧宮家からの養子というのは相当な悪手。なぜそうなったかを議論した。

July 10, 2026

7月10日(金)皇室典範改正は実現しそうではあるものの

皇室典範改正にむかって、国会は動いている。

ただ、その実際的な効果となると、相当怪しい。養子になろうという人物など現れず、皇室の側も養子をとろうとはしないかもしれない。

いったい何を議論したのか。しばらくしたらそういう声が上がるに違いない。それほど、皇室のあり方は難しい。制度の問題として考えると、こんなことになってしまう。

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そんななか、近刊の『自分の死に場所』、重版の見本が届いた。

 

July 09, 2026

7月9日(木)黒崎邸での「ザ・ケルン・コンサート」試聴とステーキディナー

昨日は4月の下旬から書き始めた『日本の10大神社』の原稿が仕上がった。いつもルビで編集者に迷惑をかけるので、今回は極力ルビを振ってみた。

午後は神泉まで行って、ネット番組の収録。葬儀について話した。おって公開になるはず。

そこから渋谷まで出て、銀座線で浅草まで。考えてみると、銀座線、全線そのまま乗ったのは珍しいかもしれない。歩いて黒崎邸へ。

山口ちなみさんの「ザ・ケルン・コンサート」について原稿を依頼されたが、我が家ではSACDが聴けないので、聴かせてもらった。通常のCDや持参したアナログ盤との比較もしたが、これがけっこう難しい。使う機器によって当然にも音が違う。比較とは何かを考えてしまう。

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終わって、仕事帰りの娘も合流し、ステーキでディナー。宇都宮には安く肉が買えるところがあるらしい。シェフ黒崎は、調味料にもひどくこっていて、いろいろ勉強になった。マイヤーというアメリカのメーカーの鍋がなかなかのもの。最後は、意表をついてきしめんで〆。

義弟の作ったワインも赤白持参し、それも賞味。

July 07, 2026

7月7日(火)『歴史人』の8月号神道と神社の特集に寄稿した

『歴史人』の8月号が発売になった。神道と神社の特集だ。

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その巻頭に私は、「世界の宗教から見た神道の特異性」という文章を寄稿している。

神社の世界は、何もないようでいて、奥が深い。その奥深さを、海外の人たちがどのように体験したのか。それを中心に論じてみた。

July 06, 2026

7月6日(月)『生成AIという新しいパートナー』という新刊は共著

今週の金曜日、7月10日に発売される新刊の見本が届いた。

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人文ライターの斎藤哲也さんと哲学者の黒崎政男さんとの共著。

私たちが、生成AIという新しい知性をどのように活用しているか、その可能性を具体的に示した本になった。

タイトルは『生成AIという新しいパートナー』というもので、読書人からの発売。先日の朝カルの鼎談では社会学者の大澤真幸さんは基本、生成AIを使わないと言っていた。その境目はいったいどこにあるのか。

このとてつもなく便利でありながら、制御が難しい道具を私たちはどう使っていくのか。それを考える一冊になっているはずである。

July 04, 2026

7月4日(土)歌舞伎座昼の部と桜月流浅草神社奉納

今日は昨日に続いて歌舞伎座で昼の部。

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最初は、隼人と染五郎の「末広がり」。狂言がもとのようだが、最近上演されるようになったらしい。たわいのない話だが、最後、隼人が傘で玉を転がす曲芸を披露して、拍手喝さいを受けていた。

次が「馬盥」。今で言うパワハラもの。松也がいじめ、幸四郎が耐える。改めて、この演目儀式性が美しいのだと気づく。最後、團十郎がつきあう。

最後が、「御浜御殿」。仁左衛門と幸四郎。このコンビは何回か見ているが、幸四郎の助右衛門はなかなかいい。今の役者では一番ではないのか。今回は、綱豊卿の持つ弱さが露呈したような気がした。案外ダメ人間かもしれない。最後、助右衛門が、槍をもって討とうとするが、その鑓どこで手に入れたのだろうか。初めて疑問に感じた。まさか、手紙を届けるのに槍を持っては現れないだろう。

終わってから、急いで浅草線に乗って浅草へ。桜月流一門の奉納が浅草神社で。4回目のようだが、前回だけ行けなかった。そのときも歌舞伎と重なり、時間的に無理だったのだが、今回はちょうどよい時間。

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子どもたちも上達しているし、大人は今回ジュラを使っての立ち回りで迫力があった。

そこに、かつて桜月流で活躍していた石綱君が来ていた。今はふるさと宇都宮で酒造メーカーで働いているらしい。最近、少し日本酒に詳しくなったので、話がはずんだ。

July 03, 2026

7月3日(金)もっちゅりんと7月大歌舞伎昼の部のかわいい團十郎

今日は昼間、妻がミスドの「もっちゅりん」を買ってきた。人気沸騰らしい。

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たしかにこれは餅だ。

午後、歌舞伎座へ。夜の部を観る。

最初「鎌髭」は鷹之資。これがよかった。主役として存在感を示した初めての舞台ではないだろうか。

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「め組の喧嘩」は、辰五郎内の場面がちょっと疑問。扇雀が上方の役者のせいか、江戸の気風が十分に表現できていない。その分、感動が薄かった。め組では、歌昇の藤松が全体を締めて好演。最近の彼はいい。

最後は「鏡獅子」。今年の1月に新橋で見ているが、團十郎の弥生、違和感がなくなったばかりか、今回は可憐でかわいい。最近の弥生では、ここまで可愛いというのを見たことがない。胡蝶、ぼたんはなかなかだが、新之助は、め組での仙太ほどやる気がないようにも見えた。

日本女子大の同僚で演劇評論家の源五郎氏とまた会い、しばし歓談。

 

 

July 01, 2026

7月1日(水)監修本の『死の話』重版見本が届く

日本文芸社から出した監修本の『死の話』の本、重版分の見本が届いた。

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訂正がないので、初版と内容は変わらない。

今日は、一日原稿書き。というか、この20年以上、家にいれば、少なくとも平日はひたすら原稿を書く日々が続いている。

ネット連載の記事を一つ書いたが、後は、『日本の10大神社』の執筆。今日は、9番目の天満宮を終え、10番目に入った。この章では、どの神社が10大神社の最後に値するかを検討する。答えは出ているが、そこまでの過程が重要。

 

June 30, 2026

6月30日(火)水無月を初めて食べてサッカーはブラジル戦

昨日は、プレジデントオンラインの記事、ずっと連載をしているが、臨時の記事の執筆を依頼される。「愛子天皇はあり得ない」の中曽根発言があったため。それであわただしい一日となったが、途中、そういえば「水無月」という和菓子を食べたことがないと思い、近くの亀屋に買いにいく。

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季節ものだけに、店頭にも広告が出ていた。ベースはういろう。これは好物ではないかと、食べ終わって思った。

夜、サッカーの試合が気になって、結局、それを見てしまった。いったんソファーで寝ていて起きた娘と最後まで見る。後半ほとんどチャンスがなかったので、勝ち目はないようだった。ただ、ワールドカップに出るようになった時期のチームと比べると、相当に強くなっているのがわかる。

したがって、今日はいささか眠い。

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