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September 13, 2019

9月13日(金)監修した『仏像ドリル』の見本ができた

これは著書ではなく、監修した本だが、『仏像ドリル』の見本が届いた。新星出版社というはじめての出版社。

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見ての通り、かわいい。絵を描いているのが、仏像イラストレーターを名乗るカワモトトモカさん。かわいく仕上がっているのも、そのおかげ。

仏像の世界は勉強する機会も少ないので、おそらく仏像鑑賞には参考になるのではないだろうか。ドリルなので、解くことも楽しみ。

20日に発売になる。

September 12, 2019

9月12日(木)AkurateDSがKatalyst化されてスコットランドから戻ってきた

ここのところ校正が続いている。監修本の校正を終わらせ、著書の校正も終えた。またすぐ、校正が来そうな気配ではある。Dsc_0332

そんななか、グレードアップに出していたAkurateDSが戻ってきた。Katalyst化されたが、本当の目的は、ExaktLinkをつけること。将来は、Exakt化を考えている。

その間、借りていたRenewDSはアナログ接続しかできなかったが、久しぶりにデジタル接続で聴く。やはり音がすっきりする。アナログ接続だと、ボリュームコントロールが手元ででき、便利なのだが、音ではデジタルが勝る。趣味の問題もあろうが、もともとデジタル化をめざして導入したので、これでいい。Exaktになれば、この問題も解決する。

September 08, 2019

9月8日(日)歌舞伎座夜の部と渡辺保先生のお話

おととい金曜日は、歌舞伎座の夜の部へ行った。「寺子屋」の次が「勧進帳」というのははじめての気がする。

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「寺子屋」は一時、一番好きな演目で熱心に見ていたが、さすがに最近は飽きている。今回は役者も揃い、皆、がんばっているが、こちらの事情で素直には楽しめなかった。

「勧進帳」は、仁左衛門と幸四郎のダブルキャスト。はじまるまで、仁左衛門をとったつもりだったが、錦之助の富樫が出てきたところで、間違ってチケットをとってしまったのに気が付いた。

残念というところだが、幸四郎の弁慶、去年11月の南座ではひどくよかった。今回も、最初の発生から観客のこころをつかむものがあり、とくに最後の延年の舞いは、南座以上にすばらしかった。もう幸四郎の弁慶は4回見ていることになるが、今回がもっともいい。後ろの席の男性も終わって「素晴らしい」と感想をもらしていた。

最後は歌六の「松浦の太鼓」。東蔵の其角が意外とよくない気がしたし、又五郎の源吾もどこか精彩にかけた。歌六の殿様、リアルな役者なので、手に余るところがあり、全体に面白くなかった。歌昇、種之助、鷹之資の近習が、アンサンブルに工夫があり、そこは面白かった。

翌日の土曜日、青山のNHK文化センターで渡辺保先生に会い、短い間だが、その話に。仁左衛門の弁慶はいいらしい。さらに、高校生のときに歌右衛門の楽屋で化粧をするところを見たという話も伺った。この時間がとても貴重。

September 03, 2019

9月3日(火)『日本の神社100選』が5刷でとうとう10万部を超えた。

TJMOOK『一生に一度は行きたい日本の神社100選』の5刷が決まった。

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これで、累計107,200部となり、とうとう10万部を超えた。監修した本だが、去年の7月に出て以来、コンスタントに売れている。監修者がいうのもなんだが、よくできた本だと思うし、神社に関心があったら、最初に開いていいものではないだろうか。

 

September 02, 2019

9月2日(月)出雲の夏休みと東京ジャズ

妻が会社を休めるということで、夫婦の夏休み。今回は、出雲をめぐる旅となった。

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妹夫婦とともに金曜日に大阪を車で出発する。途中までかなりの雨だが、予報通り途中から晴れた。まずは、「古事記」にも記された黄泉平坂へ。ただ、黄泉の国への入り口をふさいだという岩があるくらいだが、どうしてここが黄泉平坂に設定されたのだろうか。謎があるのかもしれない。

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そこから、近くの揖夜神社、出雲国造が昔いたらしい神魂神社、国造の代替わりの時に火を切り出す鑽火殿のある熊野大社をめぐる。さらに、銅鐸が39口出土した加茂岩倉遺跡へ行き、邪馬台国の卑弥呼に贈られたかもしれない鏡の一つが出土した神原神社古墳へ。

泊りは玉造温泉。夜、安来節の公演を見た。

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翌日は、天台宗の古刹、鰐淵寺へ。山のなかにある異世界。こんなところに寺を作るとは。浮浪の滝の蔵王堂まで行く。根本中堂のわきには、なんと摩蛇羅神が祀られていた。続けて、もう一つの黄泉の国への入り口、猪目洞窟に寄り、稲佐の浜から出雲大社、歴史博物館。博物館ではたたら展をやっていた。最後に、荒神谷遺跡へ行き、大阪に戻る。飛行機で東京へ。

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1日は、東京ジャズ。旅行の日程が延びてしまい、こうなった。18回目だが、東京ジャズに来たのははじめて。チャールズ・ロイドのグループと、カマシ・ワシントン。カマシはやはり圧倒的。

August 25, 2019

8月25日(日)高島屋日本橋店の「海老蔵展」に行く

昨日はさいたま新都心へ。NHK文化センターで講義。スーパーアリーナでは、バスケットの日本代表が試合をするということで、電車のなかから混んでいた。

講義が終わってから東京駅へ。歩いて高島屋。「海老蔵展」を見に行く。

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こうした歌舞伎関係の展覧会は、さほど面白いものが展示されるわけではないが、特別映像などもあり、けっこう楽しめた。写真も、古いもの以外は撮影可。海老蔵自身は来週火曜日あたりにくるらしい。

そのあと、家族集合で、高島屋のなかの更科堀井へ。本店とメニューが違う。天つゆがめっぽううまい。これだけうまい天つゆは、高級天ぷら店でも出ない気がする。

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August 23, 2019

8月23日(金)エンディング産業展で講演をした

昨日は、国際展示場、ビッグサイトへ行く。新宿から埼京線、りんかい線。

はじめて、エンディング産業展に来た。展示されているものはさほど多くはなく、セミナーの方が中心らしい。そのセミナーで午後講演をした。

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テーマは、「葬式、戒名、墓 どこまで省けるのか」というもの。話をする前に名刺交換をしたが、皆さん遠方から来ている。

講演の内容としては、ここのところ考えている、死生観のAからBへの転換について。エンディングということは、これに深くかかわる。死ぬまで生きる死生観から、スケジュール化された死生観への転換が起こる中、どういった生き方を求めるべきなのか。まだ、転換が起こり始めたところなので、その部分は見えてこない気がする。

どのように私の話が受け取られたのか、興味深いところだ。

August 22, 2019

8月22日(木)納涼歌舞伎を見てきた

恒例の納涼歌舞伎に娘と出かけた。娘の方が出演者にファンが多い。ただ勘九郎がいない。

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最初の先代萩、七之助初役だが、政岡としての意地というか、気位というか、そこが十分に表現されていない。娘は号泣していたが、初めて見る物語なら、そうもなるだろう。次の「百物語」は、ただ踊りが並んでいるというだけで、期待したほどではなかった。

第2部は、恒例の弥次喜多道中。今回は、幸四郎と猿之助が相当に活躍しているので、飽きさせない。話はともかく、納涼歌舞伎としてはふさわしい演目になっていた。ただ、染五郎と團子が大きく成長していて、子どもという感覚が薄れてきた。今年で終わりなのだろうか。そう思わせるセリフもあった。

第3部は、新演出の「雪之丞変化」。映像と舞台のコラボで、舞台にたつのはほぼ4人。シネマ歌舞伎あってのことか。そのなかに「鷺娘」が出てきたが、実際に舞台で見た時のことが思い出された。最近の玉三郎は、年齢のこともあり、とてもあのような踊りはできない。そんなことを思いながら見てしまった。

この芝居では中車がさまざまな役をこなしているが、ずいぶんと歌舞伎役者になってきた。逆に玉三郎はそこから遠ざかっているようにも見える。

終わってから軽く魚粋。

August 18, 2019

8月18日(日)娘のバレーボールの試合と飛鳥山

今日は高校生の娘のバレーボールの試合だった。昨日2試合勝ったので、今日も試合があった。応援にいった。

だが、惜敗。フルセットでジュースまでいったのだから、かなりの健闘。もう一歩とどかなかった。

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時間ができたので、王子まで歩いて、飛鳥山公園。まともに来たことがなかった。なかにある北区の博物館へ。江戸時代の飛鳥山でのお花見について知りたかったのだが、一つ重要な情報が得られた。

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王子の駅へ行き、王子稲荷神社と王子神社に行く。王子神社はまったく新しいものなので、あまり興味がわかない。

帰りは新宿へ出て、小田急デパートのギフト解体セール。

August 13, 2019

8月13日(火)『きょうだい子育て』の中国語版が届いた

これは、共著の本だが、2013年に主婦の友社から『どうしたらうまくいく? きょうだい子育て』を刊行したことがあった。その中国語版が、届いた。

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出たのは今年の1月。それから半年以上が経って、うちに届いた。漢字で書かれているが、日本とは違うので、部分的にしかわからない。

上海の出版社だが、中国語版が出たのははじめてかもしれない。

 

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