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Recent Trackbacks

April 03, 2020

4月3日(金)野間美紀子さんが編集長になった『アナログ』誌が送られてきた

黒崎政男さんとの「オーディオ哲学宗教談義」が掲載されている『アナログ』誌が送られてきた。談義の方の連載は、シーズン2に入った。

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その連載でお世話になっている野間美紀子さんが、この号から編集長になった。女性がオーディオ誌の編集長になるというのは、かなりめずらしいのではないだろうか。まだ、なりたてなので、野間カラーは出ていないが、今後どうなるのか。楽しみだ。

この号では、寺島靖国さんの連載で、サウンドクリエイトを訪れている。インシュレーターを気に入ったというのは、ミュージックバードでさんざん聞かされた。

April 02, 2020

4月2日(木)監修した『日本の歴史を変えた寺社厳選99選』が発売になった

私が監修した『日本の歴史を変えた寺社厳選99選』が徳間書店から発売になった。

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カラーがふんだんに使われているムック。今回は、歴史上の事件が起こった神社仏閣に焦点をあてている。

寺社が日本の歴史に果たした役割は大きい。それは具体的にどういうものだったのかが紹介されている。

March 31, 2020

3月31日(火)石井宏さんが89歳で出版された『モーツァルトは「アマデウス」ではない』を読む

石井宏さんの『モーツァルトは「アマデウス」ではない』(集英社新書)という興味深い本を読んだ。

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なぜ読んだのか。最近クラシックを聴くようになったということもあるが、モーツァルトは好きではない。

ではなぜ。それは、今から25年ほど前、私がNHKの『ナイトジャーナル」という番組でサブキャスターをしていたとき、ジャズ評もしていたのだが、それがない別の週では、石井さんがクラシック評をやっていた。20回くらいは、話を聞いていたことになる。そのころ、お宅にお邪魔したこともあった。JBLのスピーカーで、実にいい音がしていたのを記憶している。

その石井さんも、現在89歳。今年の末には90歳になる。この年でといっては失礼だが、89歳で書き下ろしの本を出すというのは驚異的だ。しかも、年齢を感じさせない。実に面白い本だった。

89歳でも本が出せる。これは、私には大いなる励ましだ。

March 29, 2020

3月29日(日)桜に雪

桜にはもう葉が出ていて、散りそうな気配。そこに、季節外れの雪が。

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遊歩道に出てみた。

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雪桜が美しい。

March 27, 2020

3月27日(金)三冊の本を読んで古墳時代から建武新政までの日本の歴史を改めて学んだ

ここのところ、日本の歴史に関する本を3冊読んだ。

近藤義郎『前方後円墳の時代』岩波文庫、大津透『律令国家と隋唐文明』岩波新書、佐藤進一『日本の中世国家』岩波文庫、だ。

別に意図したわけではないが、並べた順番に歴史が進行していく形になった。

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古墳時代には大規模な前方後円墳が各地につくられるが、しだいに大和の大王のものを除いて、規模が縮小されて、葬法も変わっていく。前方後円墳の時代の終わりに、仏教が伝えられ、寺院が死者の供養を担うようになり、またそれが権力の象徴ともなっていく。

仏教徒来の時代は、中国との関係が密接になった時代でもあり、中国の影響で律令制国家が成立する。これで日本の社会は大きく変わる。

ところが、平安時代になると末期に武士が台頭し、武家政権の時代に入る。その政治的な体制がどういうものであったか、鎌倉と京都で同時並行で変革が進んでいった。その過程を三冊の本で学んだ。

なかなかおもしろい読書だった。

 

March 26, 2020

3月25日(水)朝日カルチャーセンタは通常営業

昨日の午前中は、新宿の朝日カルチャーセンターで「スサノオの秘密」の2回目。コロナ騒ぎでも、受講生はちゃんと来ていた。スサノオは、牛頭天王でもあり、疫病の神。今、スサノオについて考えるべきことはいろいろある。

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朝カルは住友ビルにあるが、その行きかえりオリンピックのポスターがずっと張り出されている。延期と決まって、何か色あせて見える。

行くときに、ちょっと嫌な予感がしたが、どうもその正体は、東京でコロナの感染者が増え、東京都知事が外出の自粛を呼びかけたことにあるようだ。予言めくが、そんなことを都庁へと続く道を歩いていると感じたのかもしれない。

ネットでは、#BoomerRemoverというハッシュタグがはやっているらしい。これは注目すべき現象かもしれない。

March 22, 2020

3月22日(日)善福寺公園で花見

昨日の夜は、近くの魚粋に行った。なんと開店以来串揚げその他を担当していたカシラが広島へ帰るとのこと。

ならば、餞別にと、今日は花見がてらアテスウェイに行く。花見は善福寺公園。娘がはじめてボートを漕いだ。

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花見の時期としては、必ずしも多くはなかったようだし、満開ではなかった。

花見が終わってから、アテスウェイのアイスを食べ、並んでチョコレートケーキを買う。

帰りは、そこから吉祥寺まで歩いて、籠蔵で餃子。

経堂に戻って、ワインを買い、これもギフト。ようやく家に戻る。

March 19, 2020

3月19日(木)桜は咲き始めたが花見は自粛とか

買い物に出て、遊歩道を歩いたら、桜がちらほら咲いていた。

スマホをもっていかなかったので写真はない。今年は、コロナウィルスで、花見の自粛が言われているが、最近そういう花見をしたことがないので、あまり影響はない。桜が咲きかけている光景はのどかで、春の訪れが本格的になったことを示している。

昨日は、妻が会社の帰りにトイレットペーパーとキッチンペーパーを買ってきたので、とりあえず欠乏状態は脱した。あとは、ティッシュか。面倒なことになっている。

コロナは、はじめに感染が広がった東アジアより、他の地域の方が被害が甚大だ。これはなぜなのだろうか。ヨーロッパ各国やイランでは終息の兆候さえない。日本でも、感染者にはヨーロッパから帰国した人が多い。ヨーロッパでは、感染しやすい環境があるのだろうか。その点がよくわからない。

日本では、主に密室で感染が広がっている。そこから先はあまり広がっていない印象だ。そこいらへん、全体像がわかると、これからも予測できるのかもしれない。

大学からは、4月の授業開始を遅らせるという通知がきた。教える側は、別に早く始まれとは考えていないので、かまわないが、新入生は気が気ではないだろう。

東大でも入学式が中止とか。私たちの世代は、数年にわたって入学式も卒業式もなかったので、さほど同情的ではないが、こんなことも起こるのだ。

March 16, 2020

3月16日(月)ミュージックバードの寺島靖国さんはお元気

昨日は、午後半蔵門へ。国立劇場では、菊之助が「義経千本桜」を演じていたはずなのだが、まだ休演中。

ミュージックバードの収録。いつものように、竹田響子さんと。

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前回は、寺島靖国さんが途中退席のハプニングがあったが、今回は無事最後まで収録がすむ。

私がかけたのは、この3枚。ジョージ大塚さんは亡くなったばかりなので追悼ということで。「Peter Delano」は17歳のときの演奏。デビュー盤で期待されたが、その後、事故でピアニストとして活動できなくなったらしい。

ベン・シドランのアルバムは、アメリカにいるユダヤ系のミュージシャンを集めて収録されたもの。音楽はユダヤ教に関連するものがほとんど。ジョシュア・レッドマンとか、リー・コーニッツ、ランディー・ブレッカーなどが参加している。

それにしても、82歳の寺島さんはお元気。本人は体の調子がわるいと年中こぼしているが、連載を数本抱え、ミュージックバードをやり、カルチャーセンターでも教えている。あやかりたいものだと思う。

March 14, 2020

3月14日(土)もうすぐ桜

今日は雨で寒い。

昨日は暖かだった。新宿へ出た。南口を出てみると、いつものように大道芸をやっていた。

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そこに、桜がちらほら咲いていた。調べてみると、タカトオヒガンザクラというらしい。桜の季節もまじかに迫っている。

編集者と打ち合わせをしたが、今校正している本にコロナの影響が出ている。それをどうするかを協議。

ついでに、新しい企画が。

ディスクユニオンに寄ると、新しいレコードが安く出ていたので3枚買う。

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