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January 2005

January 31, 2005

1月31日(月)

なんだか日が経つのが早い。いつの間にか今月も終わろうとしている。寒波が近づいているというが、どうなるのだろうか。また寒い日が続くのだろうか。少し憂鬱。

『不安』の方のゲラに手を入れ始める。すでにかなり手は入れてあるので、大幅に赤を入れる必要はなさそうだが、気になっている箇所をいくつか補足した。一応4章まで終わったので、それほど時間はかからないだろう。

午後から、いまあじゅで三五館のN氏にゲラを渡す。ずいぶんがんばるものだと思うが、2月18日には搬入とのこと。その日の夕方には、都心の大型書店には並ぶことになるのだろう。ただ、21日という可能性もあるらしい。その後一度、家に戻って、再び、いまあじゅへ。第三文明社のH氏と会う。第三文明社と三五館は会社が近いらしく、ごく最近、三五館の社長が編集者と蕎麦屋でゲラの話をしているのに遭遇したと言う。もしかして、私の本のことだったのだろうか。世の中狭いものだ。

七之助の事件に対する世間の反応がどうなのか、録画したワイドショーに目を通す。本来なら、襲名披露パーティーのことがとりあげられるはずだったのに、それもすっかり消し飛んでしまった。なかにし礼が、稽古のときに勘九郎が七之助などを殴っていたことにふれ、これはやめたほうがいいと言っていたのが印象的。やはり、殴られて育てば、とっさのときに暴力になることはある。團十郎は、父親がちゃぶ台をひっくり返したのを見て、自分は暴力をふるわないと決意して、子供を育てたらしいが、勘九郎にもそうした親としての決意が必要だったのではないか。体育会もそうだが、体罰を許容する風土はいかがなものか。その点で、團十郎の姿勢には学ぶべき点があるだろう。

January 30, 2005

1月30日(日)

日曜日だが、『厄年はある!』の校正をする。校正が済んだところで、「あとがき」を書く。ごく短いものにした。これで、だいたい私の作業は終わったことになる。明日、編集者に渡せば、基本的に発売を待つばかりだ。今年はじめての本がどうなるのか。楽しみにしている。

午後から、経堂の街に出る。本屋やレコード屋などを回ってみる。古本屋にサイン本のコーナーがあったが、その古本屋では私の『相性が悪い!』も売られていた。もしこれにサインしたら、そのコーナーに並ぶのだろうか。申し出るのも恥ずかしいので止めたが、ちょっとしてみてもいい気はした。

キリン堂に久しぶりに寄ってみる。この本屋は、植草甚一さんの本にも出てくる、経堂では古い本屋になる。今は内装も新しくなっているが、昔はどうだったのだろうか。記憶がない。キリン堂で、探していた田中小実昌『ぼろぼろ』を買う。これは、宗教文学の傑作だと思うが、なかなか売っていなかった。クロネコヤマトに頼めば、文庫本一冊でも送料無料だが、何か頼みにくくて、買っていなかった。新しい訳で出始めた岩波文庫の『西遊記』(1)もあわせて買う。中野美代子訳だが、彼女の文章はきれがあって昔から好きなものだ。『西遊記』本物はまだ読んだことがない。

中村屋の七之助が、警官を殴って捕まる。昨日テレビに出ていたが、あれは収録なので前にとったものだろう。2月は謹慎ということらしいが、果たしてそれで済むだろうか。親は、「あんなバカだとは思わなかった」と言っているが、もし未成年だったら、親の責任はより重かったかもしれない。

January 29, 2005

1月29日(土)

午前中に、三五館のN氏から、厄年の本のゲラを渡してもらう。タイトルは、『厄年はある!』となるらしい。副題やその他、最終的なところはまだ決まっていない。書店の反応はかなりいいとのことで、期待できるかもしれない。ただ、本というのは出てみないとわからないので、どうなるか。発売日を聞くのをわすれたが、書店用のチラシには2月中旬刊とある。


午後から、その校正をする。全体的には問題がないはずだが、歴史上の人物の厄年のころの出来事、原稿の段階で十分に確認していなかったので、かなり間違いがあった。厄年は通常、数え年だが、資料の記述が満と数えどちらかに統一されていないので、そこが面倒。
あとは月曜までに見ればいい。再校はないようなので、あとはおまかせか。印刷のシステムも、かなり早くなっているよう。

三五館では、『不食−人は食べなくても生きられる』というすごいタイトルの本を出している。まだ読んでないが、実際には不食というよりも、小食の勧め的な本らしい。読者は、食べていると知ると、それで興味を失う人が多いらしいが、だいたい食べないなどありえないのだから、そういう読者の反応もどうかしている気がする。ただ、著名人がこの本を読んで、たとえよしもとばななとか谷川俊太郎とかタモリとか、興味をもっているということで、そこがどうしてないのかおもしろい。何かある本なのだろう。今度いただけることになっている。

January 28, 2005

1月28日(金)

今日は、実質的に仕事を休んだ。正月以来、こんをつめてきて、さすがに疲れた。『不安』の校正刷りを最後まで読んだのが、唯一の今日の仕事になった。

午後、関東中央病院で診察があるので、早めに出かけ、農大のロイヤスホストでランチをする。そのあと、『庭園鉄道2』を診察の時間まで読むが、こうしたゆっくり本を読むのは久しぶりの気がした。ちょっと幸せな気分になる。ただ検査の結果を聞いて、薬を処方してもらうだけなのだが、病院に行くというのはやはり気が重い。体の方、もちろん劇的に良くなっているというわけではなく、徐々に良くなっているという感じだが、毎回、検査した数値が変わり、その分薬が新しいものになったり、量が変わったりする。これが匙加減というものだろうか。医者としては一番難しいことなのだろう。

病院を出たところで、新しく売り出したマンションの前に、人が倒れていた。倒れているというか、付き添っている人がいて、枕のようなものを当てていたので、寝ているということかもしれないが、薬局から見ていると、やがて救急車がやってきた。ただ、病院にすぐ向かうのではなく、収容したあと、しばらく止まっていた。かかりつけの病院でもあるのだろうか。その救急車の横を別の救急車が通りすぎ、それは関東中央病院に向かっていった。こちらは何も出来ない状況だったが、おおいに気になる出来事だった。無事を祈るしかない。

January 27, 2005

1月27日(木)

翻訳の件については、出版社のほうに注文をつけた。このままではとても締め切りには間に合わない。

お昼に、高岡のS先輩と会う。S氏は、「三田文学」の同人で、小説を掲載する件で上京したとのこと。100枚といわれたのに、それを無視し200枚書いて送ったらしい。先輩には申し訳ないが、プロのもの書きの姿勢について説教(!?)する。その代わりに、高島屋新宿店の上で、豆乳ベースの豆腐鍋をご馳走してもらう。意外にうまかった。

S氏と別れてから、小田急デパートに行く。催し物場で京都展をやっていて、イノダが出店していたので、切れていたインスタントコーヒーを買う。そのついでにコーヒーを飲み、アップルパイを食べた。押しの強い、京都から来ている女性店員もいたが、さすがに私のことはおびえていなかったようだ。インスタントコーヒーには2種類あるのに、高いほうしかなかった。安いほうでもよかったが、仕方がない。

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歌舞伎座メールが来ていて、4月の配役が出ていた。うわさでは、海老蔵が押し戻しをするということを聞いていたが、團十郎だった。ほかに、成田屋親子が「毛抜き」で共演するようだ。海老蔵はほかに、中村屋の息子二人と「ひらかな盛衰記」の源太勘当に出る。この狂言は見たことがないが、保氏の「歌舞伎手帖」を読んだ限りでは、長男を七之助がやり、次男を海老蔵、そして、美しい腰元を勘太郎というのは、ミスキャストの気がする。せめて、七之助と勘太郎の役を交換すべきではないだろうか。それに、実際には次男が長男をやり、長男が次男をやるというのは、芸の能力以前の問題として不自然だ。ぜひ、私の「相性が悪い!」を読んで、考え直してもらいたい。

January 26, 2005

1月26日(水)

引き続き『異教のキリスト教』をやる。もう少しできりのいいところだと思いつつ、急に頭がまったく機能しなくなって、止まってしまうところがある。1、2時間間隔をあけても、回復しない。そういうときは、やはり明日にまわすしかないのだろう。


『厄年』の方も、週末にはゲラが出るとのこと。そのまま責了というのは随分と早い。あまり校正に厳密さはいらないということだろうか。それとも、とにかく急いで出すということだろうか。それなりに興味深い本にはなっていると思うが、最終的にどういった形になるか、タイトルを含め未定の部分が少なくない。

夜には、S社のT氏と久しぶりに会って、会食をする。先日、なかなかうまいと思った駅近くの「の水」で落ち合う。先日は頼まなかった、氷見のぶりを頼むが、刺身がめっぽううまい。やはり、魚は氷見にかぎる。昔、一度だけ、氷見に連れていってもらったことがあるが、そこで半年分の魚を食べて、おおいに満足した。それ以来、氷見の魚のうまさが忘れらないが、氷見のぶりは予想以上にうまかった。もっと氷見の魚を入れてくれるよう、板長に要望して、店を後にする。

January 25, 2005

1月25日(火)

翻訳の直しの続きをする。なかに、ブッダとイエスの共通性の話が出てきた。前に、イエスの教えにブッダの教えが影響を与えたということを論証しようとした本をもらったことを思い出す。こうした話は、学問的には相当に疑わしいところがあって、危ないことにもなりかねないのだが、好きな人は多いのかもしれない。

不安についての本、ゲラが出る。対話形式なので、ものすごく読みやすくなっている気がする。新書なので、あっという間に読めてしまうのだろうか。ひょっとして読者には少し物足りないのだろうか。少し心配になる。

森さんの『庭園鉄道』2の方に入る。その冒頭で、庭園鉄道という趣味は、実は鉄道会社を運営することなのだというところが出てきて、驚く。たんに模型を動かすとか、鉄道が好きとかそういうことではなくて、鉄道を動かす鉄道会社をやろうとしているというのには、驚いた。人の趣味もさまざまだと思う。

January 24, 2005

1月24日(月)

ここのところひどく寒い日が続いていたが、今日はかなりましになった。『異教のキリスト教』の続きをする。2章を直し終わる。全部で10章までなので、道は遠い。

久しぶりにトランスビューのN氏から電話。トランスビューで出している小冊子に書いた原稿の校正が出たとのこと。話のなかに、胃の調子が悪く、病院に行くという話しが出る。なかなかいい病院というのはないらしい。彼が言うには、私が一昨年入院していた関東中央病院は、落ち着いていいとのこと。医師や看護士の歩いている速度が、ほかの病院とは違うらしい。ほかの病院をあまり知らないので、私には比較できないが、診察に行ってもそれほどまたされないし、それはかなりありがたいことのようだ。いい病院にあたって幸福だったと思う。

午後には、一ヶ月一度の歯科検診。すこし汚れているといわれた。ここのところせわしなかったせいだろうか。それでも、しっかりと手入れをしてあるので、面倒がないと言われた。そのせいか、500円もかからなかった。

January 23, 2005

1月23日(日)

久しぶりの休日。めずらしく9時まで寝ていた。朝掃除をしたが、格別何もしなかった。

寒いので、外へ出る気がなく、水汲み(ピュアウォーター)をしていなかった。やはりそうすると、水が苦いというか、うまくない。やはりさぼってはならないと思い、パンを買うがてらコンビニでピュアウォーターを入れる。それでコーヒーを入れたが、やはり違う。水道の水というのは、ずいぶんと不純物が入っているのだろう。東京水という水道水が売られているようだが、全体にいきわたっているわけではないようだ。

大河ドラマの「義経」を最初の回から見ている。牛若役の子がかわいいせいもあるが、久しぶりに大河ドラマを見ているような気がする。やはり問題は脚本だろう。オーソドックスな展開で、今のところあきさせない。視聴率がいいのもうなづかる。「武蔵」は、それに比べるとひどすぎた。この調子で行くなら、「義経」は見ることになるかもしれない。今回の最後で、義経が滝沢秀明に代わり、次回では弁慶の松平健が登場と、この流れも視聴者をひきつける展開だ。大河ドラマは、いつでもオーソドックスに作って欲しい。それが受け入れられなくなったら、やめればいいだけの話ではないだろうか。

January 22, 2005

1月22日(土)

『厄年』の続きをする。今日は、寝が足りているのか、はかどった気がする。あともう少しだ。

ここのところ寒い日が続いているが、白い梅が咲いているのを見かけた。やはり春も近づいているようだ。午後から、ヤマギシに27年いたという北川さんと会う。私が出た後に入ったとのことで、ヤマギジスム学園の運動の中心になって活動していた人になる。その内面でいったいどういうことが起こっているのか、わずか7カ月しかいなかった私にはわかりかねるとことがあるが、ヤマギシに対して感じていた問題のあれこれについて、私自身納得できる説明をしてもらった気がした。それでどうなるものでもないが、ヤマギシのもつ思想的な弱さが、外の社会の変化をもろに受ける方向に働いたのかもしれないと感じた。

千石イエス氏の本が届く。残された女性たちは、もう外部の取材には応じていないようで、シオンの娘を訪れるだけに終わりそう。このままひっそりと世の中から忘れられ、消滅していくことになるのだろうか。やはりスポークスマンとしての千石しの氏は、大きな影響を与えているのかもしれない。

税務署から確定申告の用紙が届く。文筆家用というカテゴリーがあって、専用の用紙が入っていることだろう。支払調書などもぼつぼつと届いている。早めに申告をして、すっきりしたいが、果たしてそうできるだろうか。頑張らねばと思う。

January 21, 2005

1月21日(金)

昨日は帰りが遅かったので、寝るのも遅くなり、なんだか一日眠かった。

朝から『厄年』の続きをするが、もうひとつすっきりしない。眠いときは、どうもだめだ。今日は本来なら、日蓮遺文勉強会の日だが、休むことにする。内容的にも、今回はパスしてもいい気がした。来月は出ようと思う。渋沢氏に電話をしたら、松山俊太郎先生の「法華経」の現代語訳について相談を受ける。どこか出版社がないものかということ。これは、なかなか難しい話で、適当なところはあるだろうか。どこかスポンサーになってくれるところも必要になってくるだろう。案外、広く浄財を集めるというほうが有効なのかもしれないとも思う。来月の法華経の勉強会で相談ということになる。

午後から、関東中央病院に採血と尿検査にいく。自転車で行ったが、風が冷たかった。最近は、いろいろな項目をチェックしようということで、採血の本数が増えているが、どのくらいの量かを聞いてみると、20ml程度だという。本数の多い割りに、量としてはたいしたことがない。検査が終わって支払いになったら、いままで名前で呼び出されていたのが、番号表示に変わっていた。今日は、患者も少ない時間帯だったようで、よけいに静かに感じられた。

January 20, 2005

1月20日(木)

『厄年』の直しをする。思っていた以上に手をいれなければならない。まあ、だいたいそんなもので、やはり人様に読んでもらうものは手を抜くことはできないと改めて思う。この分では、明日、日蓮遺文の勉強会には行かれそうにない。まあ、いまのところはそれほど面白くないのでパスしてもらおうか。病院に採血にいかなければならないし。

朝、直しを頼んでいたデスクチェアーの替えが届き、そのあとに会社の人がやってきた、張替えをしてくれる。思った以上にかかったが、なかのウレタンが外へ出ることもなくなったし、へたっていたのも直った。もともとはこんなすわり心地だったのだろうか。忘れていた感触だ。

3月の末に国際宗教学会が開かれ、発表のエントリーをしていたが、発表日が決まった。個人発表で出していたのに、いつの間にかパネルの一員になっていた。誰も教えてくれなかったのはどうしてだろうか。自由意志はないのだろうか。ちょっと疑問に思う。

午後から、和光大学へ。麻原の三女の入学拒否問題についてのシンポジウム。2回目とのことだが、今回は、鈴木邦男さんとのトークに来ていた学生が中心で開いたよう。一部は和光大の教員が話し、二部には、雑誌「創」の編集長、大塚英志、森達也、鈴木邦男、そして私が出演した。ずいぶん豪華なメンバーだが、大塚氏が、怒って非常勤をやめたということも知らなければ、森氏が現在非常勤をしていることも知らなかった。大塚氏がたんかを切って帰ろうとしたので、とめてみたら、案外簡単にとまった。森氏にも非常勤を続けてくれと言ったら、その気になってくれた。今日の私は、「御所五郎蔵」の留め男のよう。なんだか不思議。早稲田の学生なども来ていて、聴衆は100名弱といったところだろうか。授業が終わっている時期としては、けっこう集まったのかもしれない。さすが「ユニクロ世代」だ。

January 19, 2005

1月19日(水)

『異教のキリスト教』1章を終わらせて、トランスネットへ送る。『厄年』の方も、最終的な直しをはじめる。一応2章まで済んだ。編集者からの注文も届く。ただ、届いているはずのものがまだ届いていない気もする。

森博嗣『ミニチュア庭園鉄道』の本を読みはじめる。完全な著者の趣味だけれど、そこがまたおもしろい気がする。森さんの本は、いままでまったく読んだことがない。これを読んだからといって、読もうという気になるわけではないが、道楽することがあるというのはうらやましい気がする。道楽は、お金のかかることではあるけれど、やはり本人がそこに時間とお金を費やしてもいいと思えるものでなければ、道楽にはならない。そんなものをもっている人はいったいどれほどいるのだろうか。

けっこうおもしろいので見ている「愛のエプロン」では、デヴィ夫人が料理を習い始めたというのをやっていた。果たして成果はでるのだろうか。今日の番組を見た限りでは、道は遠いように思える。

January 18, 2005

1月18日(火)

昨夜中に『不安との対話』あとがきを含め、若干文字使いの修正をしてものを送る。これで、いったん手を離れたことになるのだろうか。最後のほう、結構楽しくなって、終わってしまうのが残念な気もした。こういう原稿も珍しい。この調子で、同じ形式の第2弾をやってみたいと思ったりもしている。

ひとつ仕事が終わると、次の仕事が待っている。手をつけていなかった翻訳の監修『異教のキリスト教』に手を入れ始める。手を入れる箇所が多く大変。1章がもう少しのところで終わらなかった。これはやっかいなことになったかもしれないと思う。『厄年』の最後のブラッシュアップもあるし、平行して進めなければならない。

『週刊新潮』の少し前の号を送ってもらう。帝国ホテルの靴磨き、きんちゃんの話が掲載されている。いまどきの週刊誌では5ページは長い。読み応えがあってとてもおもしろかった。『不安』の本のなかでも、けっこう靴を磨くということについて語っているが、靴磨きの世界は案外に奥が深い。いろいろとフィールドしてみるのもおもしろいのかもしれないと思う。靴磨き会があるベルルッティの靴も買ってみようか。この靴にかんしては、実は成田屋が宣伝に一役買っていたりする。そんなつながりもあっておもしろいが、ものすごく格好のいい靴なので、服が問題になってくる。ちょっと今の服装とは合わない気もするが、どうしようか。要検討ということにしよう。

January 17, 2005

1月17日(月)

阪神大震災から10年が経った。なんと言っていいのか。複雑な思いがわいてきて、ことばにしにくい。地震がおきて2ヵ月後に神戸を訪れたとき見た光景が忘れられない。

『不安との対話』直しがほぼ終わる。あとは、あとがきだけ。テープ起こしをもとにしているとはいえ、ほとんどを書き下ろした感じがする。対話形式になったので、戯曲を書いたような感覚も残っている。はてどんな本になるやら。いちおう4月発売ということになっている。

荷物を送るので、クロネコヤマトに集荷を頼む。その際に、ネット上から配送票が出来るというのでやってみる。カラープリンターがあるので、それで印刷が出来た。配送票に書くというのは、それほど面倒な作業でもないようでいて、案外面倒くさい。その手間がなくなるのは嬉しい。集荷に来た人は、はじめてこれを扱ったといっていた。まだ普及してはいないのだろう。これから普及するだろうか。

何日ぶりで経堂へ。ピーコックの上のダイソーに行く。ズボンをつるやつを2本、それに果物ナイフなどを買う。いままで使っていた木屋のナイフ、柄の修繕に出しているので、その間のリリーフに使うつもり。だから100円でいいだろう。こういうときにやはり100円ショップは便利だ。

堀さんから2月6日日曜日に池上で話をしてくれるよう頼まれる。創価学会の話をしろとのこと。文教堂で、池田大作夫人の本を買う。書店では、高く平積みされていた。寺門興隆の次のネタにしようと思う。

January 16, 2005

1月16日(日)

今日は仕事を休む。休日には休まないと、どうも仕事が続かない。本音では、土曜も休みたいが、最近なかなかままならない。少しキーボードの叩きすぎで、腕のほうも疲れている感じがする。こういうときは、コップを割ったりと、握力がなくなっていたりするので、要注意。

まだ多機能プリンターの使い方をマスターしていないので、少し試してみる。スキャナーが最初動かなかったのはどうしてだろうか。スイッチを一度切るとうまくいった。機械など案外そんなもの。でも、フィルムスキャナーがうまくいかなかった。いろいろと難しい。また日を改めてやってみることにする。

都市機構から、家賃値下げのお知らせがくる。これでたしか3度目の家賃の引き下げ。8000円くらい安くなるのはありがたい。そういえば、空き家がまた目立っているような気がする。空き家をなくすために、もっと思い切って下げたらどうだろうか。それなら住人にもありがたいが、そううまい話はないかもしれない。

January 15, 2005

1月15日(土)

1月もすでに半分がすぎた。今日は雪という予報だったが、今のところ降っていない。それでも冷たい雨のようで、外にでなかった。

『不安との対話』一応最後まで遣り通す。後半を編集者に送り、また前に戻って、「はじめに」だけ直す。あとは、最後のほうで覚えた対話の感覚を前の部分にも生かせばいいだろう。ただ1だけは少し変更の必要がある。

さすがに疲れた。明日はゆっくり休んで、来週に備えなければならないと思う。

January 14, 2005

1月14日(金)

『不安との対話』の続き、ついに「おわりに」に入る。もう少しで最後になる。あとは、前を直す必要がある。なんだか調子に乗ってきた感じがする。対話形式なので、戯曲を書いている気分。やはり戯曲を書くという作業は楽しいのかと改めて思う。

午後から、国立劇場へ。「ご贔屓勧進帳」を見る。国立は安くていいけれど、どうも盛り上げりに欠けるのが難。詳しくは明日、公式ブログの方に書く予定。

終わってから、週刊新潮の福島さんなどと打ち合わせ。資料もいただく。グランドアークで食事をしたが、いつになく混んでいた。けっきょく、門はいっぱいで、カフェテラスで食事。食べられないくらいボリュームがある。この安さはやはり不思議だ。

January 13, 2005

1月13日(木)

朝洗濯。だいぶ、洗濯機の使い方に慣れてきた。今日は二度に分けて、しわになるものとならないものを洗濯。天気がいいので、よく乾く。ただい週末は雪とか。積もるとやっかいなので、憂鬱になる。

そのあと、『不安との対話』の続きをする。9章の真ん中くらいまでいった。最後の章は短くなると思うので、明日か、明後日には終わりまで行くだろう。ただし、前半部に注文がついているので、直す必要がある。やはり最初と終わりでは感じも違ってきた。

午後から、『厄年』の本について、西田、田中両氏と打ち合わせ。田中氏が、歴史上の人物の厄年事情と、厄払いの神社についてまとめてきてくれる。これができれば、全体が完成する。打ち合わせが終わって、雑談のなかで、『電車の乗り方』の本の企画について話してみる。田中氏はけっこう乗り気。どうなることやら。

1月13日(水)

朝から『不安との対話』の直しをする。2時半くらいまでやった。

京都の法藏館から電話で、『戒名』の新版の話をいただく。検討してみなければならないが、出版してから14年が経ち、戒名をめぐる状況はかなり変わったように思う。そこらあたりを補充し、最後にまとめてこれからの行方について論じればいいのかもしれない。やはり品切れになったままでは惜しい本だと思う。

夕方から、伊勢丹にスラックスを取りに行く。地下2階のカフェで軽く食事をしてから、高田馬場へ。ザ・ニュースぺーパーの稽古場というところで、鈴木邦男さんの連続トークで話をする。40人くらいいたようで、ヤマギシの松本さんや、日垣隆さんにも来ていただく。久しぶりにお会いした。いつもは休憩を入れるということだが、今日は7時から10時近くまで、休まず話をした。なんだか妙に話しやすい場だった気がする。

和光大学の学生から、麻原彰晃の3女の入学取り消し問題で運動をしているので、来週20日のシンポに参加してくれるよう依頼される。鈴木さんもパネラーで呼ばれているらしい。これは、断るわけにはいかないだろう。

January 11, 2005

1月11日(火)

『会議はもめた方がいい』について語るために2回目の中央公論社行き。何をしゃべろうかと考えていて、表参道で降りるのを忘れ、国会議事堂で溜池山王へ乗り換え。少し時間をくってしまった。3時間以上休みなしに語ったが、終わらずにもう一度となる。3時間を越えるととても無理、いたしかたない。次回で終わる予定。

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終わってからラクレの横手、岡田両氏と昼食。それから伊勢丹へ行く。バーゲンということで、ソファーのファブリックの替え、スラックス1本、アラミス、洋服ブラシを買う。スラックスを買った、最近お気に入りのチェスターバリーで、スーツやジャケットを試着させてもらう。紺のブレザーなどとてもいい感じだが、最近ものを買いすぎなので、なんとか我慢する。次のシーズンということにしよう。

試着していて、大胸筋が発達していると言われる。言われてみるとそうだが、別に鍛えているわけではない。自分でもどうしたなのかわからないが、そうした体系の方が、イギリスものは似合うようだ。袖の長さもちょうどいい。そこがイタリアものと違うところで、直さなくてもよさそうなところが魅力。生地は、ゼニアのものを使っているようだが、デザイン的にはこちらのほうがいいように思う。地下で弁当を買って帰る。

January 10, 2005

1月10日(月)

成人の日。今年の成人はおとなしかったらしい。分別があるのか、抑えられたのか。

祝日だが、関係なく仕事。『不安との対話』7章まで終わる。あと3章。一応の締め切り、14日まで終わるかもしれない。翻訳のほうもあり、とにかくやり続けなければならないだろう。

午後、コーデュロイのパンツを買いに上町のユニクロへ自転車で行く。1本は安く買えたが、ちょうどいいサイズが他の色ではなかったので、もう1本違う色を定価で買う。普段はくのには、ユニクロで十分だろう。外出にはあまりはいていきたくない。裾上げしてもらう間、中央図書館へ。読んでいなかった「文学界」の書評を読む。『人を信じるということ』について、けっこう熱い書評で、うれしく思う。しっかりと読んでくれた上での書評はいい。

録画したNHKのドキュメント「鼓の家」を見る。能楽囃子方の人間国宝亀井忠雄と歌舞伎囃子方の田中佐太郎夫婦とその3人の子供たちを撮ったもの。ハイビジョンですでに放送されたものらしい。囃子の稽古、ほとんど知識がなかったが、そのすさまじさに驚く。とくに最後に、亀井忠雄が長男の広忠に宝生流の「安宅」の稽古をつけるところはすさまじかった。亀井忠雄の大ファンだが、これで見方が変わるような気がする。伝統の力の恐ろしさを垣間見たように思った。

January 09, 2005

1月9日(日)

今日は日曜だが、『不安との対話』の直しを続ける。切のいいところまでやる。全体の6割くらい終わっただろうか。筑摩の石島さんから、前半部について感想と注文のメールがきている。とりあえず、後半をやってから、見直すことにする。

外へ出ると今日もかなり寒い。近くのパン屋に行くが、店員が新しい人でひどくもたもたしている。少し腹が減っていた成果、顔をしかめてしまう。

テレビで、早稲田と関東学院のラグビーを見る。後半だけ見たが、やはり早稲田のラグビーは以前と違い、なんだかおもしろさを感じない。最強のフォワードというが、たしかに強い。けれども、その分らしさがないような気がする。関東学院も、早稲田に圧倒され、いいところがない。これでは早稲田には勝てないだろう。結局、早稲田の圧勝。やはり、往年の早稲田対明治の試合が懐かしい。あのころは、試合にもドラマがあった気がする。

夜は、「義経」を見る。最初の説明的な部分はつまらないが、常盤の稲盛いずみが悪くない。第1回は、彼女がすべて。牛若役の赤ん坊、かわいすぎて、リアリティーがない。「平家物語」を読むと、義経は相当に粗野な人間に描かれているが、いまは洗練された若武者になりすぎている気がする。滝沢義経はどうだろうか。しばらく見ないと、最後まで見るかどうか決まらない。

January 08, 2005

1月8日(土)

さすがに仕事ばかりしてきて、疲れた。今日は休みにする。朝掃除。DVDにダビングしてみたのに、画像などを印刷してみたりする。けっこうきれいな感じに出来る。そんな手間をかける必要もないのだろうが、ちょっと嬉しい。

週刊新潮の福島さんからお電話をいただく。また仕事が出来るらしい。イエスの箱舟の事件から25年ということで、そのからみの原稿のよう。一度、イエスの箱舟の人たちが博多で開いている「シオンの娘」という店にはいったことがある。ちょうど、朝まで生テレビの後で、それをみんなで見たという話をしてくれたように記憶している。久しぶりに訪れることになりそうだ。

夜は知人と会食。経堂に最近見つけた日本料理の店に行ってみる。経堂にしては高い感じだが、内容はかなりのもの。日向鶏、天然とらふぐのから揚げもうまかったが、ご飯とお茶がことのほか美味。米は相当に吟味している様子。それに水がいい。いい店を見つけた。これなら都会に出る必要もない。

January 07, 2005

1月7日(金)

『不安との対話』(仮題)半分まで終わったので、編集者にメールする。どうだろうか。少し続きをやる。3時ころまで。

今日は寒くないので、経堂の街へ出る。レコファンでオレンジレンジのCDを買う。日本のCDは何でこんなに高いのかと改めて思う。もう少し安くてもいいのではないか。

OXストアーで、食器洗い乾燥機の高さにあったコップや耐熱のプラスティック容器を買う。高さがあるものはどうしても邪魔になる。食器も考えてそろえないと不便。これは電気製品のほうに文句を言ってもしかたがないことなので、こちらがあわせるしかない。

DVD-Rをはじめて買ってみる。家に戻って試すが操作を誤り、録画できなかった。HDDの方にダビングしてしまったので、もう一度やらなければならない。いろいろ制約があって、難しい。本当に慣れるのはいつになるのだろうか。

January 06, 2005

1月6日(木)

今日も『不安との対話』の直しをする。半分近く終わった。でもまだまだという気もする。

今日は飛び切り寒かった。外へ出る気がしない。ごみを捨て、郵便をとりに行っただけ。明日は少し暖かくなるらしい。ただそれも一時のこととか。最近はこの季節が一番寒い気がする。

プリンターを使ってみようとして、まだ機能がまるでわかっていないことが判明した。多機能プリンターだけにいろいろなことが出来そうだが、その分、何が出来るのかわかりにくい。ソフトもいろいろ付属していて、似たものがありわかりにくい。あらゆるものが多機能化して、これでは家電製品を使うための講習会とか必要ではないのか。便利なような不便な時代になった。全部の機能を理解したうえで使っている人なんているのだろうか。プリンターも単体で使えるし、コンピュータと連動させても使えるというところが案外事態を難しくしているようにも思う。

January 05, 2005

1月5日(水)

『不安との対話』の直しを続ける。昼食をはさんで午後3時前までやったところで、頭がまったく動かなくなる。やめるしかない。水汲みをして、クリーニングをだすために、OXストアーへ。ジョイフルで、バーゲンをやっている。時計屋に入って掛け時計を見る。やはり電波時計が欲しい。今の時計は、しばらくすると進んでしまって、正確な時間を示してくれない。戻せばいいのだが、それが結構面倒だ。時計の中には、仕掛けのある楽しそうなのもあるが高い。あまり掛け時計には金はかけたくないし、どうしようか。10パーセントから30パーセント引きになっている。バーゲンはまだ続くので思案しよう。

DVDレコーダーといっても、まだDVDに録画したことがないので、HDDレコーダーのような気もするが、スカパーがうまく連動してくれない。スイッチは入るが、その前に選んでいるチャンネルが入ってしまう。これは少し不便だが、チューナーのせいだろうか。配線を一度見直す必要があるかもしれない。そうでないとすると、メーカーに聞くしかないか。けっこうそういう作業はエネルギーがいる。もう少し暇にならないとできないかもしれない。

January 04, 2005

1月4日(火)

新橋演舞場へ初芝居。昨晩は、少し眠れなかった。初芝居に興奮したせいだろうか。

新橋演舞場は久しぶり。この前はいつだっただろうか。「宮本武蔵」は入院中で見に行けなかったから、「上意討ち」以来だろうか。多くの人が詰め掛けていた。一番前の中央の席で見る。海老蔵も、昨年9月の御園座以来。

昼食は、地下の喫茶店で、ホテルオークラ製だというカレーライスを食べる。コーヒー付きで1200円と安いわけではないが、こうした場所にしてはかなりうまい。渡辺保氏もおなじ店にいた。昔、渡辺氏がつとめている大学で宗教学会が開かれたとき、氏がクロークの係をしていて、荷物を渡してもらったことがある。もちろん、そんなことは覚えていないことだろう。

昼夜入れ換えの時、外に出て近くの店で、木村屋のサンドイッチやアンパンなどを買う。安いが、かなりおいしい。さすが木村屋。アンパンも、本店で売っている本物。外の店で売られているのは珍しい。芝居の内容は、オフィシャルに書くことにする。

January 03, 2005

1月3日(月)

初仕事。『不安との対話』の続きをやる。

昨日年賀状をとってきたとき、隣の隣の家のものが混じっていた。それを郵便ポストに今日入れようとして、そのポストがガムテープで封印されているのに気づく。そのとき、もしかしてと思って、OXストアーで買い物をしたあと、寄ってみると、新聞受けも封印されていて、表札もなくなっていた。いったいいつ引っ越したのだろうか。同業者ということもあり、出会ったら世間話などしたことがある家なのだが、引っ越したのに気づかなかった。少し呆然とする。旦那さんが外国人で、国へ帰っていることも多かったので、会わなくてもあまり気にしていなかったのだが、引越しの挨拶はなかった。記憶をたどっても、ずいぶん前に旦那さんにあった記憶はあるが、奥さんのほうの記憶がない。これが都会暮らしというものだろうか。なんだか、変な気分だ。

夜、早朝にフジテレビで放送されていた、海老蔵パリ公演密着の番組を見る。公演とルイヴィトンの家族との交流が描かれていたが、インタビューに応じる海老蔵がいやに素直に見えた。やはり試練を乗り越えて成長したということだろうか。最後に、プロ意識が欠けているのに気づいたという話をしていた。パリでの公演は、とても楽しかったらしい。それが今後どう生かされるのか楽しみだ。

January 02, 2005

1月2日(日)

朝起きると、箱根駅伝、まだ1区を走っていた。たいがい元旦は夜が遅く、その分次の朝遅くなるのだが、今年は早く寝たせいで、比較的早く起きた。実家では、雑煮が元旦とは変わる。元旦は根菜などを煮たものが多く、2日目は澄まし風になる。今日は飲まなかった。

その後、義理の弟のパソコンの調子が悪いというので、初期化をすることにした。データを、弟の買ったIpodに一旦移したりという作業をしたので、相当に時間がかかる。データの移行はうまくいったのだが、ipodに入っていた音楽データを消してしまった。すまないことをしてしまったが、こうした作業にはつきものなので、勘弁してもらうしかない。少し皮肉を言われる。

夜は、焼き肉。持参した黒毛和牛と鶏、シーフードなど。ビールを飲む。明日から仕事なので、早めに帰ってくる。年賀状が来ているが、いくつか出していないところがあった。皆、自分の家でプリントするようになってきたせいもあるが、パターンして、安定してきた分、おもしろみがなくなってきたようにも思った。もっとも人のことは言えない。ただ、無事なのがなによりなので、歓迎すべきことなのだろう。

1月1日元旦

2005年になった。雪が降ったせいか、空がかなりきれいだ。正月としては、絶好の天気。起きてから、近くの神社へ初詣に。着いたら、先客は1組しかいなかった。大晦日の真夜中だと大量の人が並んでいるのに、元旦の午前中はすいているようだ。帰ろうとしたところで、母親も初詣に来た。一緒に帰る。

お節は、イタリア料理の名店といっても、いったことはないが、「アルポルト」のものが昨日届いている。二段重ねで、どれもうまい。さすがだと思った。イタリアンはアンティパスタがあるので、こうしたものはお得意なのだろう。とくに野菜がうまい気がした。皆であらかた食べてしまう。酒は、「香露」の大吟醸。これもまた相当にうまい。母親手作りの雑煮でしめる。

午後から、近くへ買い物。福袋などみるが、別に買いたいものはなかった。夜はカニを食べる。

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