2月2日(水)
昨日遅かったので、疲れた。それでも、『寺門興隆』の連載原稿を書く。すぐに1ヶ月経ってしまうので、毎回、何を書くか困るのだけれど、なるべくこれからは、流れにあわせていくようにしたいと考えるようになった。そのときどきで、トピックになっていることを取り上げていけばいいのではないか。創価学会をめぐっては、毎月いろいろなことが起こるので、ネタに困ることはないのかもしれない。最後の1枚半が残ったが、明日には仕上がるだろう。
翻訳のほうも出版社で手を入れてくれるようなので、助かった。締め切りも今月末くらいとのことで、これも大助かり。そもそもいろいろと無理があったのかもしれない。
『「厄年」がある!』の方も、副題が「乗り越え方と運を掴むヒント」に決まったようだ。そのものずばりのストレートなものになって、すっきりした。付録のほうも、整理してもらえそうなので、コンパクトな本に仕上がりそうな気配。あとは、発売と反響を待つばかり。
それにしても、中尊寺さんとか、藤山直美さんの妹さんとか、42歳で亡くなった女性の話を聞くと、42歳というのは女の大厄でもあるのかという気になってくる。今回の本では、そこまで考えてはいないが、少し考え直す必要があるかもしれない。家族の方の気持ちを思うと、こちらまでつらくなる。
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