5月3日(火)
自由テーマパネルの申込書をワードで作成し、各パネリストなどに送る。仕事はそれだけ。午後から新宿へ行き、いろいろ用事をする。
まずタワーレコードで、ジャッキー・マクリーンの「ネイチャー・ボーイ」を買う。もう1枚、キース・ジャレットなどが伴奏しているゴスペルのマリオン・ウィリアムズのCDを探すが、これはなかった。高野で朝食用の紅茶を買う。けっきょく、超特選ニルギリが一番おいしい。紀伊国屋書店で少し本を探し、イワキで洗浄液を補充してもらう。それから、ピカデリーで、予告編を見て気になっていた「阿修羅城の瞳」を見る。不入りと聞いていたが、やはりすいていた。一番小さい館で上演しているのに、ゴールデンウィークにして空いているとは。ありがたいような、不吉なような。伊勢丹のIIカードで学割料金で見ることができた。
予告編のなかでは、ロボット物の「ヒノキオ」というのがかなり面白そう。まあ、予告編はあてにはならないが、いいとこをついている感じがした。肝心の「阿修羅城」だが、舞台が元のせいで、登場人物が少なく、その分、映画としての展開がうまくない。筋もあまり明確でないし、たいしたことはない。染五郎も宮沢りえもどちらも役者としてはうまいと思うが、年齢的にどうだろう。上戸彩ならわかる気がした。不入りなのもうなづける。ただ、金丸座を使ってロケしているところがおもしろい。あと、赤い糸で結ばれるというところはCGをうまくいかしているのだが、それが大きな筋に結びついていない。どうしてもっと脚本段階でちゃんと手を入れないのだろう。相当に金がかかっているのに、もったいない。
伊勢丹に行き、ヒッキー・フリーマンのスラックス冬物丈が長すぎるので直しに出す。それから、メンズ・コスメの売り場へ。ちょうど、映画を見る前に、前にしてもらったネイルケアの案内の電話が入っていたので、またしてもらう。この前と同じMさんがしてくれたが、そのあいだに、京都の鈴虫寺の話をする。昔は混まずにとてもいいところだったらしい。ガイドブックの弊害とのこと。シャンプー、ボディーシャンプー、スクラブを買う。無印良品では、遮光カーテンを買う。
夕食をとるために、ふたたび伊勢丹のイートパラダイスへ。少し店が変わっていた。洋食の香味屋がいつの間にかなくなっている。とんかつの店でロースかつ定食。
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