6月28日(火)
某テレビ局の知り合いが開く、新しい番組を考える研究会に出る。その種のもの、すぐにやったからといって良いアイディアがでるはずもないとおもったが、以外と話がまとまったのには驚いた。定例でやるとのこと。私に一体どういうメリットがあるのかは不明。
研究会の後、本屋により、『ダヴィンチ・コード』を買う。宗教ものなのでやはり読んでおく必要があるような気がしてきた。あまりに熱いので、帝国ホテルの会員ラウンジへ。ここはとても静かで落ち着いているので、本を読むには最適。
その後、東劇に行き、『砂の器』のデジタルマスター版をみる。この映画、封切りのときにもみて、ものすごく強い印象を受けた。それ以来、テレビで放送されると必ず見てしまう作品だが、改めて映画館で見て、その中身の濃さになんとも言えないものを感じた。映画としてすばらしいかどうかはともかく、何か映画以上という印象がある。それが何なのか、言葉にするのが難しい。
夜は電通で、エンパワー研究会。今回は私が発表の番なので、ヒューマン・リテラシーということを軸に話をしてみたが、やはり兄弟姉妹による相性というところが一番関心を呼んだ。これは、『相性が悪い!』でしっかりと論じたことだが、どうも面と向かって話してみないと納得してもらえないらしい。主宰の渡辺氏から、企業における相性ということで本にしてみたらと言われる。事例さえ提供してもらえれば、『なぜあの上司は気に入らないのか』みたいな本ができるかもしれない。
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「砂の器」と聞いて「えっ、砂の器?知ってるわよ。去年の冬にTVで中居君がやったやつでしょ」と言う人には、是非一度この30年前の一流の映画を観てほしいのです。確かにTVは原作の再現ではなく、実は映画のリメイクなのですが、映画とTVの「砂の器」は別物です。映画「砂の器」は、原作に比べると登場人物の一部が省かれ、主役の和賀が手がける音楽ジャンルも異なり、和賀の実父(本浦千代吉)もすでに死亡しているなど、... [Read More]
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