6月30日(木)
『新潮45』と『福神』の原稿、両方とも手を入れて、編集のほうへ送る。
題未定の『異教のキリスト教』解説を書かなければならないので、改めて原稿をざっと見直す。訳文はかなり練れたものになっている気がする。どういったことを書くか、難しいところもあるが、なんとかなるだろう。
午後、久しぶりに会った編集者と打ち合わせ。この前あったのは、数年前のことになる。創価学会がらみの企画だが、いろいろと提案をしてみる。
トルコに帰っていた義理の弟がチェリーを土産に買ってきたとのことで、妹の事務所に顔を出す。2,3ヶ月あっていなかったので、世間話になり、近くの中国家庭料理店で夕食を食べて帰る。編集者との話のときもそうだったが、いつの間にか日本の社会は言ったことがそのままストレートに受け取られてしまう社会になっているらしい。いいのか、悪いのか。多分、悪いとは思うが、仕事を考えるにも、そうした社会の変化は考えに入れておかなければならないだろう。















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