6月7日(火)
朝、『会議はモメたほうがいい』(中公新書ラクレ)の見本をもらう。これで、今年3冊目の本を出したことになる。2ヶ月に一度出していることになるが、今年はこのペースで行きそう。あとは売れてくれるのを待つばかりだが、それがなかなか難しい。これだけ本の点数が出ているのだから、注目され、売れるということは至難の業だ。
新しい本が出来たからと受かれているわけにもいかず、『戒名』増補新版の作業を続ける。一同最後まで書き進め、最初に戻って見直す。3章分残ったが、それは明日に回すことにする。明日には一応完成ということになるのではないだろうか。もう頭の中では、次の本のことを考えている。なんだか自転車操業をしているようだが、やれるところまでやるしかないだろう。『寺門興隆』のゲラが送られてくる。ぴったり頁におさまっていて、気持ちがいい。
夕方は、いまあじゅで打ち合わせ。帰りがけにママさんから、お客さんのところで亀が一匹しかいないのに卵を産んだが、そういうことはあるのかと聞かれる。そんなことを聞かれても困るが、一応そういうこともあるのではと答えておく。要するに、鶏と同じく無精卵ということだろう。そう説明すればよかったと、店を出てから思った。
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