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July 2005

July 31, 2005

7月31日(日)

朝の「サンデー・ジャポン」に、次世紀ファーム研究所の堀洋八郎という人が出演し、コメンテーターとやりあっていた。あまり内容的なところは興味ないので、じっくり見たわけではないが、なんと10時からはじまって11時15分すぎまで放送時間をほとんどすべて費やしていた。ホリエモンのときも、こうしたことはあったが、堀という人物、1時間以上電波を占拠できるとは、それ自体はなかなかのことと思う。コメンテーターとしてその場でやり合えるというのも、これはなかなか難しいこと。あの番組、俗悪な面もあるが一番テレビ的な人間を揃えている。それにひきかえ、司会の爆笑問題、なにもからめていない。それがどうも彼らの限界のようだ。

午後、掃除機と生ごみ処理機を買いに、ヤマダ電機に。この前行ったときはもう少しましな気がしたが、客に平気でぶつかってくる店員がいたり、手際が悪かったりで、どうしようもない。価格的には安いので、我慢して買っているところがあるが、どうにかならないものだろうか。

夕方、週刊新潮から電話取材。最近、白装束集団を取材したらしい。あの集団も幹部が大量に脱会するなど、かなり危機的な状況にあるようだ。

7月30日(土)

怠惰な土曜日。いろいろと忙しく、疲れたので、遅くまで寝ていた。したがって、「ぶらり各駅停車の旅」を見過ごす。この番組をみないと、なんだか土曜日という気がしない。ただ気になるのは、最近、此の番組で突然どこかを訪れるというのが少なくなって、あらかじめ取材したあるところを訪れることが多くなったように見えること。これは、出演者にもよって、俳優出身だと段取りをきちりと整えて、突然訪問することが少なかったりするので、出演者によるものかもしれない。

揚げ物のための鍋がないので、それをOXストアーで買う。その他、付随するものも買う。小田急アパートの方は、しばらくすると解体されるらしいが、ストアーやジョイフルはどうなるのだろうか。駅周辺の再開発が進んでいるものの、あまり情報がない。床屋に聞いてもわからないので、地元に十分には伝わっていないのかもしれない。駅から近くに経堂図書館ができるらしいが、それもまだ着工していない。

July 29, 2005

7月29日(金)

宗教学会の自由パネル、末木さんから早々にレジュメを送っていただいているのに、こちらがまだというのはまずいので、とりあえずメモを作る。来週までには書き上げなければならない。

昼に、『宗教常識』について打ち合わせ。項目についての要望などを聞く。なんとか、8月20日の締め切りまでに仕上げたいと思う。

午後から日蓮遺文の勉強会。内容がいまいちのせいもあるが、冷房が効きすぎていて、ちょっとこたえた。宴会にも出ないでそのまま帰宅。帰ってきて、一息つけた。

7月28日(木)

『宗教常識』19項目目をしあげる。あと11項目。編集者から電話で、明日その点について打ち合わせをすることになる。

お昼は、近くの自然食のカフェへ。はじめて行った店。昼食にこうした店があるのは助かるかもしれないが、やはりほとんどは女性客。

午後から、代官山、表参道、原宿、新宿と買い物にまわる。最後は、最近良く行く車屋の焼き鳥屋へ。新宿にもいろいろ焼き鳥の店はあるが、今のところ、そこが一番いい気がする。

July 27, 2005

7月27日(水)

台風一過のフェーン現象で、むちゃくちゃ暑い。ただ湿度が低いので、蒸し暑さがない分助かる。

昨日、人と話しすぎたせいか、珍しく偏頭痛がする。『宗教常識』1項目仕上げただけで、あとは今後の項目案を作っただけ。一日仕事にならなかった。

そこで床屋へ。先週連休であいていなかったので、その分かなり伸びていた。これですっきり。終わったら、はじめてお茶を出してくれた。

夕方、生命保険の更新について話を聞く。これから保険をどうするのか、少し考えないといけない。

7月26日(火)

台風が接近している。朝から雨。ものすごく雨が降るのかと思ったが、それほどでもなかった。

午前中から、日本テレビへ。新しい番組についてのブレインウォッシングの2回目。いろいろと現在テレビ局のおかれている状況がわかって面白い。案外、内側でどういったことが起こっているのか、それが外側にもわかるということが興味深かった。今の社会の中で、テレビがどうやって活力を得るのか、それはとても難しいことなのかも知れないと思った。

July 25, 2005

7月25日(月)

台風が近づいているということで、しだいに天候が悪くなってきた。去年は異常なほどの台風の当たり年だったが、今年はどうなるのだろうか。

『宗教常識』1項目を書き上げ、もう1項目も3分の2くらい書き進める。この作業をしていると、最後には頭がまったく動かなくなり、しばらくのあいだ、何もしたくない気持ちになる。短い分だけ、集中力を要求されるのだろうか。一冊書き上げるというのと違い、案外書いていて開放感がない。

杉浦日向子さんがなくなったとか。享年46歳。まだ若いのにと思わないわけにはいかない。

July 24, 2005

7月24日(日)

義理の弟が、ジュエリーの新ブランド「アスペンドス」の展示会をやっているので、池袋の三越へ出かける。4階のジュエリー売り場の中で一時的に店を開いている。ジュエリーなど、まるで興味のない分野だったが、ダイヤモンドの魅力がどこにあるのか、よくわかった気がした。トルコから取り寄せているものばかりで、まったくその種の値段に詳しくない私にも、これはもしかして驚異的に安いのではないかということがわかった。義理の弟、この世界に身を投じて、それほど日にちが立っていないが、もう何年も携わっているように見えるところがすごい。

弟に昼食をおごってもらってから、ビッグカメラで掃除機を見る。掃除機がなかったので買おうと思ったのだが、お勧めを聞くと、即座に「ダイソン」を勧められた。値段は高いが、吸引力が落ちない唯一のものだとのこと。何年もつかえるので、けっきょく合理的なのかもしれない。検討の必要あり。

大久保で焼き肉を食べた後、新宿へ歩いていくと、途中で、喫茶店のような建物の中で、沢山の人が集まって、誰かの話を聞いている光景に出くわす。見ると、そのなかには私の知っている人もいた。それにしても、大通りに面したところで、大丈夫なのだろうか。その警戒心のなさに絶句。

July 23, 2005

7月23日(土)

最近は、朝早く目覚めてしまったりで、寝不足だったが、今日はよく寝られた。あまり暑くないせいだろうか。「ぶらり各駅停車の旅」もしっかり見られた。

何をするでもなく、一日をすごす。ただ、ジョイフルの本屋にいたとき、地震が起こった。最初、かすかに揺れていたのが、一瞬下から突き上げるように揺れた。地震はなれているので、普通はあまり驚かないが、あとで聞くと震度5弱とか、さすがにちょっと怖かった。この程度の地震は、数年に一度起こる。以前、テレビスタジオを使ってのシンポジウムを聴講しているときに、同じ程度の地震が起こったが、そのときは、上の照明が揺れていた、かなり怖かった。余震の可能性もあるとのこと、注意しなければならない。

July 22, 2005

7月22日(金)

『宗教常識』1項目にとりかかるが、最後まで書ききれなかった。続きは、明日になりそう。


病院の診察日。自転車で関東中央病院まで行く。コンビニのとなりにあった食堂が改装されている。外には、椅子もあり、今風の雰囲気になった。今日から、担当してくれる医師が変わった。これまでも外来になってから3人目の医師になる。調剤薬局で聞いたところ、この病院の医師は2年くらいで変わってしまうらしい。今度の医師は、関西弁のような気がした。基本的に、これまでの方針を踏襲するとのことだが、検査の数値、みな前回よりも改善されていて、安定している。体の調子自体もいいので、一応順調に来ているということだろう。まずは安心。

7月21日(木)

『宗教常識』1項目書き上げる。午後、久しぶりに岩瀬法律事務所へ。人から頼まれたことで、弁護士と打ち合わせ。だいたいの線が出る。

夜は、劇団ショーマの高橋いさをさんの作・演出で、シアターサンモールスタジオの「レディー・ゴー」を見に行く。彼の単独の作ではなく、戯曲教室の教え子との共作とのこと。最近はそうした試みをしているらしい。それでも、演出は確かにショーマそのもの。物語の展開がありきたりのところもあるが、久しぶりに高橋演出を堪能した。

July 20, 2005

7月20日(水)

『宗教常識』1項目書き上げる。これでちょうど半分になった。そろそろネタがつきてきた感じがする。なんとか考えないといけない。

午後、床屋へ行こうと思ってでかけたら、しまっていた。3連休をとったらしい。水曜日が休みということはほとんどないので、驚いた。

July 19, 2005

7月19日(火)

ちょっと寝不足で、頭がうまく働かない。世の中いろいろなことがある。久しぶりに怒りがこみ上げてきた。

『宗教常識』1項目を書き上げる。最近、生活が乱れているところがあるので、直さなければと思うが、そう簡単にはいかないかもしれない。

7月18日(月)

休日なので、前から一度行ってみたいと思っていた観音崎へ。京浜急行の浦賀駅から、タクシーで京急ホテルへ。ランチバイキングを食べる。レストランが混んでいたので、ラウンジの方の席に案内されたが、窓の外には一面海が広がっていて、なかなかの気分。ただ、貨物船とかが多いのが残念。食事の後、付近を散策。近くが海水浴場になっていて、若者が多かったが、灯台の方に歩くと、人も少なく、ゆっくりとできた。

帰りには中華街に寄って、夕食をとる。どの店がいいか何も調べていなかったので適当に入ってみるが、どうも中華街の店はいまいちという感じがしてならない。

July 17, 2005

7月17日(日)

伊勢丹で服の直しができあがっているので、それを取りに行く。一階のコスメのコーナーにも寄る。アート・オブ・シェイビングの方から、丁寧にお手紙をいただいたので、シェイビングの方法について指導を受ける。今までの髭の剃り方、どうもベストの方法ではなかったらしい。考えてみれば、髭の剃り方など習った記憶がない。やはり自己流には限界がある。


その後、予告編で気になっていた「ヒノキオ」を見る。最初嫌な予感がしたのは、上映館がピカデリーのなかで一番小さい4になっていたこと。案の定、映画の方も、中身がばらばらで、予告編で感じられたおもしろさがまるでなかった。だいたい主人公が誰なのかもわからないし、設定も無理がある。話の展開も、どこで感動させるのか、まるで計算が経っていない。どうも松竹の映画、新しさを狙って、CGを多用するものの、物語の管理がお粗末で失敗ばかりしている気がする。

7月16日(土)

午後から、尾山台にある御厨先生のギャラリーに出かける。今回は、和紙を使ったインスタレーションが思うだが、打ちっぱなしの壁に、そのまま貼れるというところがとてもおもしろかった。作者は、造園が本業だが、やっているしごとはとても多角的で、最近、ブロンズ製の墓を作ったとのこと。その写真を見せてもらったが、いままで見たこともない墓で驚く。葬祭業界にはほとんど知られていないので、少し宣伝しようかと思った。


尾山台から等々力の方へ出て、等々力渓谷に行ってみる。こんな場所が東京のなかにあるとは不思議だが、いかんせんあまりに蒸し暑かった。これほどの蒸し暑さ、今までに経験したことがないようにさえ思えた。あるいは、家に戻ってくると、少し緩和されたので、場所的なものもあるのだろうか。

July 16, 2005

7月15日(金)

朝、採血のために病院に行く。食事の前に来てくれとのことなので、朝食もとらずに行く。いつも採血してくれる人ではなく別の人だったが、ささった針を微妙に無意識のうちにうごかしたりするので、少し痛かった。これは、人による。医師が今度交代するが、どんな人だろうか。来週わかるが、医師が変わると治療方針が変わったりするので、面倒なこともある。

ロイホスで朝食をとってから帰宅。昨日書いていた『宗教常識』の1項目を仕上げ、もう1項目にかかるが、あまり進まなかった。先日の『宗教としてのバブル』構成案を考えて送る。話が少し大きくなりすぎているかもしれない。果たしてこれでいけるかどうか、まだわからない。

July 14, 2005

7月14日(木)

天気の悪い日ばかりが続いている。昨日は、エアコンのクリーニングをしてもらったのだが、この程度の暑さでは、エアコンなしでもいける。

朝から、『宗教常識』を書く。2項目仕上げたかったが、2項目目の最後のところで、力が尽きる。明日にまわそう。『戒名』新版、直したもので行くとの連絡がある。こちらの作業は一山超えた。いろいろとしなければならないことがあるが、なかなかできない。

いままで書いた本のリストを改めて作ってみたが、どうやら単独の著作としては25冊出しているらしい。さすがにここのところ立て続けに出しているだけに、冊数が増えた。もっとも、数よりも質が問題。がんばらなければと改めて思う。

July 13, 2005

7月13日(水)

『戒名』新版の直し、最後まで終わらせる。けっきょく、旧版の流れを踏襲する形になった。やはり、あの本をかいたとき、作った組み立てを壊すわけにはいかないということだろう。これで、はじめての読者にも違和感なく読んでもらえると思う。

午後は、『宗教常識』の1項目を書き上げる。作業を始める前まで、考えていなかった内容になった。ふとわいてきたものをヒントに、それを文章にしていけばいいのかもしれない。1項目が短いので、それでもいけそうな気がする。あまり難しく考えると、かえってうまくいかないのだろう。

健康保険の額が確定したという通知をもらう。去年はそれなりに働いたので、予想通り、相当の高額になっている。これなら、少しくらい病気をしても、保険に入っていないほうが、額が安くなるだろう。なんだかひどく理不尽な気も下が、その分全額控除になるので、少しは元がとれるのだろう。

7月12日(火)

先日、氷川丸でのパーティーに呼んでいただいた、東大先端研の御厨先生の研究室を訪問し、いろいろと話を伺う。先端研は、昔航空研のあった場所にあるが、一般の学生がいないだけに落ち着いている。政治学の分野では、公明党のことあまり研究も、考察もされていないらしい。宗教と政治ということでは、宗教政党をテーマに宗教学と政治学とのコラボレーションも必要かもしれない。

寝不足だったので、午後は昼寝をする。夕食も面倒なので、経堂の季織亭に久しぶりにいってみる。ここの和風ラーメンもずいぶん有名になってきたらしい。メニューも少し変わっていた。

July 11, 2005

7月11日(月)

朝から結構暑い。『戒名』新版、編集者のほうからきた感想をもとに、もう一度直すことにする。どうも、増補新版ということを考えすぎて、はじめて読む読者のことを十分に考えていなかった気がした。最初に「はじめに」という文章をつけてみたが、どうもそれはいらない気がする。最初から6章まで、方針を変えて、直す。あとは、大幅に書き換えた7章だが、ここも少しもとの形に戻そうかと思う。

夕方、買い物のためにOXストアーへ。駅近くの区の駐輪場、もうなくなっているかと思って確かめてみようとしたが、8月末まであるらしい。ストアーの前に出たところで、目の前を知った顔が通り過ぎていった。一瞬わからなかったが、この前行って、鳥へいの主人だった。挨拶したら、笑って通り過ぎていった。どうゆうことだろうか?

July 10, 2005

7月10日(日)

9時半くらいにおきる。なんだか、少し生活が乱れている。掃除をする。天気がいがいとよかったので、洗濯もする。湿度が低かったのか、よく乾いた。

この前買った『ダビンチ・コード』、落丁があったので、角川に送り交換してもらった。ミステリーの落丁というのは、とくに次が気になるので、とても迷惑だ。それも、本がものすごく売れているからだろうか。

OXストアーに行き、クリーニングを出し、引き取る。夕食も買う。めんどうなので、ごく簡単なもの。

4連敗の横浜、ようやく勝ったようだ。「義経」は、鵯越の山場。ここまで全部見ているが、大河をこれだけ最初から見たのは多分はじめて。義経の動き、CGが使われているらしいが、うまく使っているので、それがよくわからない。技術はどんどん進歩しているが、今回が面白いのは、大河の王道を行っているから。物語は新しくするとかえってだめということだろう。

7月9日(土)

一度目が覚めて、また寝たら、起きたのはけっきょく10時をすぎていた。毎週見ている「ぶらり各駅停車の旅」も終わっていた。少し残念。

午後、高校時代の同窓生、三輪暁さんの個展を見るために、日本橋の方へ行く。はじめての画廊だが、床も白でシンプル。相変わらず、和紙を使った絵だが、最近はいろいろなところへ呼ばれて忙しいらしい。プロになりつつあるということらしい。作品にかけている時間も変わったということで、一番小さな絵を買わせてもらう。リビングにあいそうな感じがする。署名がなかったので、署名を入れてもらって、貰うことにする。彼女の署名は悪くない。

個展の最終日なので、同じ同窓生や、絵の関係者、画廊のオーナーなどと近くの居酒屋へ。「さくら水産」というはじめての店だが、べらぼうに安い。味も悪くない。勧請をしたら、飲んで、食べて一人2000円ちょっとにしかならなかった。三輪さんは、高校時代演劇部で、主役をはっていた人なので、もう一度やってみないかと誘ってみる。池ノ上のカーライルでやろうとおもっているのだが、彼女もけっこう前向き。もしかしたら、実現するかもしれない。

帰りは豪雨。それでも経堂駅にロータリーができ、タクシーが来るのがありがたい。

July 08, 2005

7月8日(金)

昼から、高岡のSさんに会うために、新宿へ。いつものように、高島屋のHMVで会う。高岡には、CDはないらしい。つな八で昼食をおごってもらう。Sさんは、今、近代経済学とマルクス主義経済学を統合した本を執筆しているとのことで、その最初の部分のコピーを渡される。その統合理論に意味があるのか、私には判断がつかないが、中小企業としての社長の経験というものもかかわっているようだ。

経堂にとってかえし、ソフトバンク・パブリッシングの方と会って、新しい新書の企画について話をする。私が、オフィシャルblogに書いた、バブルというテーマについて反応してくれ、『宗教としてのバブル』という本を提案してくれている。新書は来年一月に創刊されるようで、うまくいけばその最初のラインナップに入ることになるかもしれない。

7月7日(木)

七夕なのに、あまり天気がよくない。やはり旧暦にした方が、こうした行事はよくはないだろうか。


『宗教常識』1項目書く。これで、全部で10項目になった。全体の3分の1になる。今のところ、順調に作業が進んでいるが、果たしてこの先はどうか。全部の項目をあらかじめ考えているわけではないので、先が見通せない。


午後から、伊勢丹のバーゲンへ。チェスターバリーで買おうと決めていたので、5階へ。冬に買わなかったのだが、ジャケットを試着させてもらったとき、私の体型に一番あっている感じだった。そこで今回は、是非チェスたーバリーでと決めていた。ジャケットとパンツか、スーツを買おうか考えていたが、けっきょく、スーツを買うことになった。グレーに細いピンクのストライブ。それにあう、白のネクタイ。これはちょっと珍しい。あと、スーツの上をジャケット風に着るときのために、替えの黒のパンツ。スーツなど、この10年買ったことがなかった。太ってしまい今までのスーツが着れなくなったので、やはり一着は必要だ。コーディネートしてもらうのにかなり時間がかかった。


夜は、久しぶりに経堂の「の水」で食べる。ハモが食べたかったが、あいにく穴子の湯引きしかなかった。それなどを貰う。

July 06, 2005

7月6日(水)

さすがに昨日は帰りが遅かったので、疲れた。けっこう飲んだけれど、飲むと寝つきが悪く、途中でおきたりする。あまり夜遊びをしてはいけないのかもしれない。

『宗教常識』1項目書く。なかなか進まない。一日に2項目かけるとかなり早いのだが、そうもいかないのかもしれない。これで30項目のうち、9項目になった。

伊勢丹のバーゲンに出かけようかと思ったが、面倒になってやめる。明日は行けるだろうか。それなりに気合を入れていかないと、いけない。バーゲンでなくても気軽に買える身になりたいが、なかなかそうもいかないだろう。

7月5日(火)

 『間違いだらけの宗教常識』を再開する。とりあえず1項目書く。

午後、国会中継を見る。郵政民営化法案の採決だが、事態が緊迫しているだけに面白かった。小泉首相としては、もう打つ手がないのだろうか。政権交代も近いのかもしれない。

それから、横浜へ出かける。そごうに寄ったら、シーバスというものが出ているのを知り、それにのって山下公園まで行く。途中、みなとみらいなどに寄っていくので、30分ほどかかった。乗客は主にカップル。一人で乗ってもとは思ったが、海の上は気持ちが良かった。

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夜は、氷川丸のビアガーデンで、東大の御厨先生の誕生パーティー。学生や出版関係の人間などいろいろときていた。秋に御厨先生のゼミにゲストとして呼んでくれるらしい。東大の先端研で、オウム問題を本格的に振り返る試みが出来ないかと提案してみる。御厨先生もやる気。

帰りがけには、池ノ上の「カーライル」に寄る。マスターは、ネパールに行ってきたとのことで、米から作ったネパール版の焼酎をサービスしてくれる。アルコール度数の高い酒だが、こういう酒を飲んでいると、現実などどうでもよくなるのかもしれない。それにしても、チャージもとらない店なので、客のなかには800円を払って帰っていった人がいた。とにかく安いし、珍しい酒が揃っている。穴場なのは間違いない。

July 04, 2005

7月4日(月)

『寺門興隆』の締め切り日なので、朝から午後までかかって、原稿をなんとか書き上げる。ちょうど、昨日が都議選だったので、それがらみの内容になった。二つの話題が、完全にはかみ合ってはいないかもしれないが、今日的な話題なので、なんとか許されるだろう。

夕方から、『会議はモメたほうがいい』の打ち上げのために銀座へ出かける。スペイン料理の店で、店員も皆、スペインから来ている人間らしく、時々日本語が通じなかったが、うまく日本の素材を生かしていて、おいしかった。とくに、ムール貝は、これまで食べたことがない柔らかさで、大きく、旨かった。案外、スペインで食べるよりも、日本の魚介類の方がおいしそうなので、旨いのかもしれない。席上、いろいろと本の企画を出してみる。5万部とか、10万部とか売ってくれたらなあと、勝手な注文もつけた。果たしてどうなるか。

July 03, 2005

7月3日(日)

朝掃除。その後、東京都議会選挙の投票に近くの中学校へ。この選挙はあまりもりあがっていなかったが、やはり投票所にも人が少ない。病気で入院したとき、思い立って病院で投票して以来、選挙にはなるべく行くことにしている。投票できるだけでもありがたいところがある。それにしても、いったい誰に投票していいか。地方議会の選挙となると、あまり意味を見出せないのも事実だ。

いろいろと本についてのアイディアが浮かんでくる。また、blogにアップしてみるのもいいかもしれない。一冊書くと、それでアイディアが尽きてしまうのではなく、次がそれをもとに生まれてくるので、アイディアには困らない。けれども、このままいったら、書く仕事ばかりで大変になりそう。そういう暮らしを望んでいるわけではないのだが、どうしたものだろうか。

July 02, 2005

7月2日(土)

土曜日は掃除の日だが、なんとなく面倒なので、片付けだけをする。原稿を書くために、本が机の周りに散乱している。いくつもの原稿を平行してやっていると、けっきょうな量になる。本棚に戻すが、本棚もいっぱい。また、いらない本を売るなりしたほうがいいかもしれない。

『戒名』増補新版、原稿を送っても音沙汰がないので、メールしてみる。夏に出すのは好ましくないということで、9月の彼岸あたりをめどに刊行されることになりそう。そうなると、『異教のキリスト教』、『戒名』、『間違いだらけの宗教常識』と、毎月本が出ることになりそう。その次をどうするかが問題だ。

『新潮45』の原稿を直して送る。最後に落ちもついた。本を探しに上北沢図書館へ。『演劇界』を見るが、今月は、博多座の記事も多く、なかなかよかった。高いので買うのをためらうが、今月号なら買ってもいい気がした。図書館の近くの蕎麦屋で冷やしたぬきそばを食べる。

July 01, 2005

7月1日(金)

いろいろと連絡事項あり。また、『寺門興隆』の締め切りが近づいているので、内容を考えてみる。やはり都議選があるので、それがらみの文章にしようかと思う。

『異教のキリスト教』の解説を書いてみる。10枚にはならなかったが、それに近い枚数を書いた。校正をしたあとくらいにしたほうがいい仕事だが、システムがそうなっているようなので仕方がない。

午後、パンやアイスコーヒーなどを買うために外に出る。幸い雨は止んでいた。去年の夏から「セレクト」にペットボトルをもっていって、それにアイスコーヒーを入れてもらっている。帰ろうとしたところで、雨が降り出したので、急いで帰宅。

ブログの今後の刊行予定を見て、はじめての編集者の方から連絡があった。そういうこともないだろうかと、情報をあげていたが、早速反応があってうれしい。これがまとまるといいかもしれない。

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