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August 28, 2005

8月28日(日)

なんだか全体に秋の気配がただより出している。今年も、しっかりと暑い夏で、もう暑さは勘弁という気持ちになっているところなので、ありがたい。残暑は続くのだろうか。あまり厳しくないことを祈るしかない。

テレビの番組では、もっぱら選挙のことをやっているが、そういう番組を見ていると、今、政党というものにいったいどういう意味があるのか、考えてします。現在の小泉政権は、もちろん自民党と公明党の連立ということにはなっているけれど、与党と政権のあいだに大きなズレがあって、とても一体とは思えない。どうも、内閣と政権与党は対立関係におかれている気がする。これは、新しいスタイルだが、たんに小泉氏のキャラクターに起因するだけではなく、今の政治の状況によるものだろう。要するに、どの政党だろうと、実際にとれる政策は一つで、根本的には政党間で対立していない。そうしたなかでは、むしろ政権と政党のあいだの対立の方が大きくなっているのではないだろうか。そんなことを思う。

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Comments

内閣と政権与党が対立関係にあるということですが、私はむしろ「内閣と議員」の対立、すなわち「中央(日本国全体)と地方」の利益の対立だと思っています。
 郵政の問題については、国全体としては郵便局が民営化されることで税収も入りますからいいことなのですが、地方では採算のために郵便局が閉鎖される可能性もあり、雇用や地域産業の問題に結びついていくのでしょう。ですから内閣は郵政賛成、地方を地盤をする議員は反対なのではないでしょうか?
 しかしこういった地方分権的な統治は、今後国際競争にさらされていく日本としては理想的ではないのではないかと、個人的には考えます。
 例えば日本の航空行政について、議員の力で静岡や神戸にまで空港を作っており、それは地域の振興のためにはいいことですが、日本全体(税金の負担)や政府の指導を受けながら運営する航空会社にとって必ずしもいい状況とはいえないように思います。
 日本社会も「ムラの解体」の様相をみせていますし、ここらで日本の政治も変わるべきときなのではないでしょうか? 
 そういう部分では小泉首相を評価すべきだと思います。ただ靖国で参拝したり、それを報道が取り上げるのは何とかして欲しいのですけど。 

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