9月5日(月)
週刊新潮に顕正会の資料を読む。あわせて、高校生大会のビデオを見る。雰囲気は、総本部会と変わらない。音楽から、体験発表、浅井氏の講話。たくさん人が集まっているのに、盛り上がりに欠けるのが妙といえば妙。そこに、この団体の特徴があるようにも思える。
『宗教常識の嘘』校正をわたす。あまり問題はなかった。あとは、前書きと後書きを書かなければならない。あわせて、『寺門興隆』での連載をまとめる話をする。新潮新書の続編になるわけだが、近年における創価学会の変化が一番の焦点になってきそう。来年の春には刊行したいと思っている。
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