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September 2005

September 29, 2005

9月29日(木)

現代社会の脆弱性と宗教、についての原稿を書く。ほぼ予定された枚数までいったが、最後がばたばたしている。これをなおさないといけない。

9月28日(水)

10月から東京大学先端科学技術研究センターの御厨研究室で特任研究員をやることになり、東北沢に向かう。ところが小田急線が停電で約束の時間に遅れてしまう。駅を出たところで筑摩書房の編集者にばったり会う。やはり御厨先生のところに行ってたとのこと。研究室で10月からのことを色々打ち合わせする。なんらかの組織に属するのは10年ぶりになる。

そのあと新宿へ出て買い物をする。プーさんの新譜などを買う。家でネットが使えないので妹の事務所に寄ってコンピューターを使わせてもらう。

September 27, 2005

9月27日(火)

昨日北海道の浦河に講演に行く。千歳空港からバスで2時間半かかった。それでも主催者が予想したより多くの聴衆がきてくれ、行った甲斐があった。オウムの話をする。今日は襟裳岬まで連れて行ってもらう。

September 25, 2005

9月25日(日)

今日は風がやけに強かった。秋の長雨のシーズンだけれど、今年は雨よりも雲がち。なにか今年の冬は寒そうな予感がする。明日は北海道の浦河へ講演に行く。

September 24, 2005

9月24日(土)

引っ越しの後の片づけが続く。同じ団地とはいえ間取りや寸法が微妙に違ったりする。近くの家具屋で靴箱なで買う。これで大分整理できそう。

September 22, 2005

9月21日(水)

戒名の再校を完成させ、それを京都に送る。東京大学出版会から出る『安全安心入門』に書く論文の作業を始める。

September 20, 2005

9月20日(火)

『宗教常識の嘘』再校を編集者に渡す。写真が良い感じに撮れていて少し嬉しい。来月13日に発売になる。本は水物なので売れるのか売れないのかまったくわからない。

あわせて創価学会の第二段について打ち合わせをする。今度は今の学会のおかれた状況に焦点を当てたものにしたいと思っている。さらにその次の本の話も出る。カリスマについてはどうかと。これは宗教学の応用編になるかもしれない。

September 19, 2005

9月19日(月)

『宗教常識の嘘』再校の校正をする。朝日新聞から出ている小冊子『一冊の本』に予告が出ていた。いよいよ出るのだと実感がわく。

September 18, 2005

9月18日(日)

引っ越しの後片付けで日記が書けなかった。今度の家は窓から緑が見えて気分がいい。これまでは隣の建物しか見えなかった。もうそんな環境には戻りたくない。

『戒名』の校正をする。『宗教常識の嘘』のほうも再校が出ている。来週からは仕事モードでいかなければと思う。

September 15, 2005

9月14日(水)

引っ越し1日目。クロネコヤマトからは男女一人ずつの作業員がくる。大昔に頼んだ時とはかなり違う。システム化が進んで合理化されているようだ。7時まで作業。

September 13, 2005

9月13日(火)

引越しの準備でいろいろとものを捨てる。普段生活していると、なかなかものが捨てられないが、引越しだと思うと捨てられるから不思議だ。少し広いところに引っ越すので、それほど捨てなくてもいいが、やはりすっきりしたい。ただ、実際に部屋を図ってみると、想像よりも狭いところもあり、予定したものがおけなかったりする。

なにしろ、本棚が8つあって、どれもいっぱいになっているのがやっかい。もしこの本がなかったとしたら、引越しも楽だし、部屋も広くなるはず。思い切って捨てる必要があると思いつつ、やはりなんだかんだと捨てられない。困ったことだ。

September 12, 2005

9月12日(月)

引越しの準備で、ビデオを捨てる。かなりの本数を捨てることになった。HDDがあると、ビデオという感じではない気がする。もちろん、ダビングという手もあるが、その手間をかけるほどのものもない。記録して保存するということにあまり意味を感じないからかもしれない。収集癖のある人なら違うのだろうか。本にしても、売ろうと思えばかなり売れる気がする。是非それですっきりしたいものだ。

9月11日(日)

選挙の投票日。昼頃に投票所に出かけていくが、いつもより多くの人が投票に来ているように思えた。前回の都議選の時は閑散としていたが、やはり今回の選挙への関心は高いということなのだろう。もっともどういう結果が出ようと、個人の暮らしにはたいした影響がないようにも思える。これが、地方レベルの選挙だと、もっと仕事に直結したり、さまざまな影響が出てくるに違いない。

September 10, 2005

9月9・10日(金土)

日本宗教学会の自由パネルディスカッションのため大阪の関西大学へ。前日は池田市の妹のところに泊めてもらう。当日は6時半起き。パネルディスカッションはかなりの盛況。まずは責任者としての責任は果たせたかもしれない。どう報告をまとめるかが難しい。懇親会に出て東京へ帰る。

September 09, 2005

9月8日(木)

『週刊新潮』のための顕正会の記事を書き上げ、送る。これまでより原稿の枚数が少なかったので、まとめるのに苦労した。

気晴らしに急遽、ディズニーシーへ出かけることになる。途中、八丁堀の駅で財布を落とし、大変なことに。幸い、親切な方が拾って、届けてくれた。名前も名乗らなかったそうだが、ここに感謝したい。もし本当になくなっていたらと考えると、頭が真っ白になる。現金はともかく、カード類があるので面倒だ。

そんなわけで少し時間を食ったが、予定通りディズニーシーへ。はじめてやってきたが、人魚姫のショーや、メイン会場での水中ショーは相当にすごい。こんなものを見ていれば、今の演劇など退屈に感じられてしまうのではないか。ディズニーおそるべし。ランドの方も大分行っていないが、シーの方が大人向きのよう。船のレストランでディナーをとり、帰る。

千代田線に乗ろうとしたところで、知り合いの記者に会う。昔はけっこうつきあいがあったが、久しぶり。終点まで話しながら帰る。

September 07, 2005

9月7日(水)

朝、銀座の弁護士事務所へ行く。私自身の問題ではないが、かかわってしまった以上、最後までつきあうしかなさそうだ。それにしても、立派な大人がこれほど往生際が悪いとは。

昼食の後、家に帰り、学会発表の最終的な準備をする。要旨を書き上げ、一応準備はできた。議論は一体どういう方向に進むのだろうか。聴衆の反応しだいかもしれない。

娘の祖父、かつての義理の父が亡くなったという連絡を受ける。もう90歳近かったのではないだろうか。家族に見守られながらの最後だったらしい。弔電を打つ。

September 06, 2005

9月6日(火)

月刊『ランティエ』から依頼されていた「宰相の器」についてのアンケートに答える。短い小泉論になった。

『宗教常識の嘘』、はじめにとあとがきを書いて送る。

『週刊新潮』の顕正会についての記事を書き始める。半分くらい書いたが、これではおさまりきれそうにないので、少し考え直さなければならない。

妹の事務所に久しぶりによる。義理の弟、9月の後半、千葉、本店、銀座の三越でトルコ・ジュエリーの販売会をするとのこと。これで売れてくれるととても助かるらしいが、続けて販売会ができるのも、品質が優れているからだろう。

September 05, 2005

9月5日(月)

週刊新潮に顕正会の資料を読む。あわせて、高校生大会のビデオを見る。雰囲気は、総本部会と変わらない。音楽から、体験発表、浅井氏の講話。たくさん人が集まっているのに、盛り上がりに欠けるのが妙といえば妙。そこに、この団体の特徴があるようにも思える。

『宗教常識の嘘』校正をわたす。あまり問題はなかった。あとは、前書きと後書きを書かなければならない。あわせて、『寺門興隆』での連載をまとめる話をする。新潮新書の続編になるわけだが、近年における創価学会の変化が一番の焦点になってきそう。来年の春には刊行したいと思っている。

9月4日(日)

『宗教常識の嘘』の校正を終える。

都市機構へ契約に行く。その後銀座へ。久しぶりにリーガル・東京に寄ってみる。いくつか新しい靴が出ていたが、全体に鼻が長いものが多い。流行ということだろうか。ただし、買い物はしなかった。もう少しスーツを着る機会が増えれば、流行の靴もいいかもしれない。これはという靴は、かなり高い。

これも久しぶりに、虎屋へ寄る。今年はまだ水ようかんを食べていなかったのを思いだし、こしあんを注文する。やはり虎屋の水ようかんは、口に入れたところが溶けるようでおいしい。しばし至福の時をすごす。

September 03, 2005

9月3日(土)

『宗教常識の嘘』校正をする。予定通り、10項目分を終える。これで、あと10項目。明日には終わる予定。

少し家が手狭になってきたので、同じ団地内で引っ越しをしようと思っている。契約の準備のために、都市機構へ行く。必要な書類、インターネットで確かめたつもりだったが、実印を忘れた。実印があれば、そのまま契約できたのだが、明日また行かなければならない。

帰ってきて、ネットの移転についてKDDに連絡する。けっきょく、契約の廃棄と新規契約ということで、時間がかかるという。同じ団地の移転で甘く見たのがいけない。なんとかならないものかと聞いてみたが、なんともならないとのこと。ネットがしばらくつながらないのは、どう考えても痛手。仕事をどうしようかと、頭の中が少し白くなる。しかし、携帯もあるし、PHSならフルブラウザを搭載していることを思い出す。これでなんとかなるかもしれない。というか、なんとかしなければならない。案外、こうしたところにネット社会の落とし穴がある。 

September 02, 2005

9月2日(金)

『宗教研究』の書評を一応書き上げる。10数枚になった。9月末が締め切りなので、ひとまず寝かせておくことにする。宗教学会のパネラーの人たちには送っておいた方がいいかもしれない。

『宗教常識の嘘』校正をはじめる。あまり問題なく、全体の3分の1が終わる。この調子で行けば、明後日には終わるだろう。

『ランティエ』から、「宰相の器」について短い原稿を頼まれる。産経新聞の稲垣さんからは、話題の本について、こちらも短めの原稿を頼まれる。

September 01, 2005

9月1日(木)

9月になったが、依然として暑い。『宗教研究』の書評、続きを書く。そこへ、宅急便で、『宗教常識の嘘』と『戒名』(増補新版)の校正刷りが同時に届く。同封された手紙を見ると、『戒名』の方は、校正を仕上げるまでに余裕がありそうなので、かぶらないで仕事ができる。しかし、二冊分同じときに来たのははじめてのことだ。

午後は、横須賀の大明寺、楠山師のところへむかう。顕正会について相談を受けることが多く、資料もあるということでうかがうことにした。衣笠にははじめて下りたが、寺はひどく立派で驚く。日蓮創建の寺とされていて、末寺の数も少なくないらしい。いろいろと話を聞いて、顕正会のイメージが固まってきた。もちろん、大石寺との関係で、創価学会と比較されることの多い顕正会だが、そのイメージを取り去ってみる必要があるのかもしれない。やはり、創価学会が伸びた時代と、今とでは大きく状況が違う。そこを踏まえて原稿を書く必要があるように感じた。

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