11月2日(水)
『宗教としてのバブル』、「はじめに」を書く。14枚ほど書き上げた。なぜバブルという現象を宗教学の分析対象とするのか、自分のバブル期の体験をもとに書いてみた。それにしても、バブルという時代は、想像を絶する時代だったと思う。喧騒というのか、集団的熱狂というのか、ちょうどフランスの社会学者デュルケムが、宗教の発生を説明しようとしたときと状況は似ている。自分もその波にもまれていたように思える。果たして分析がどこまで行けるのか。自分でも楽しみに進めたい。
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Comments
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今、島田さんの「不安を生きる」読了。本当に久しぶりに本屋に行き、島田さんの本を見つけて、「頑張ってるんだ」と嬉しくなり読みました。以前、講演を聞き、ちょっと重くはないけど面白い方だと興味を持ちました。そのあとのことも真相はわからなかったけど、絶対本当のところは隠されていると思っていました。
いろいろあって人間…島田さんは私より年下ですけど、「まあ、やっていこう」と元気が出ました。
Posted by: 佐藤守 | November 03, 2005 10:11 AM
本を読んでいただいて、ありがとうございます。人生いろいろなことがありますが、何事も経験と考え、前向きにやっていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by: 島田 | November 03, 2005 06:01 PM