1月16日(月)
『宗教としてのバブル』第5章に加筆したものを送る。
大学へ行き、遅れていた「仏教における霊の問題」の原稿を最終的にチェックし、送る。催促がなかったのは、このブログで途中経過を書いていたせいだろうか。そのあと大学へ。
午後に、近藤君に来てもらい、来年度から技術補佐員として働いてもらうことを決める。これで、力強い援軍ができたような気がする。大いに働いてもらいたい。
帰宅して、ライブドアが捜査を受けたということをニュースで知る。半年くらい前から、こうしたことがあるのではと思っていただけに意外には思えないが、直接の容疑はやはり捜査の当面の口実だろう。三島由紀夫の『青の時代』と比較する声も出るかもしれない。それを想定して、最近読んでみたが、ない金をあたかもあるかのように見せかける点では、両者は似ている。ただ、時代背景があまりに違いすぎるので、同じとはいえないだろう。いったいどこまで捜査のメスが入るのか。ライブドアでブログを開いているし、一応彼は宗教学研究室の後輩に当たるので、今後が気になる。












昨日は どうもありがとうございました。なんとかお役に立てたらよいなぁ、と思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、
お話のなかで私が何度も言及しましたのは、次の本です。
日本比較政治学会編『現代の宗教と政党―比較のなかのイスラーム』(早稲田大学出版部、2002年)
アマゾンでは、下記のところにありました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4657026178/qid=1137437425/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/249-9422352-2449165
ご参考までに、お知らせいたします。
Posted by: コンドウ | January 17, 2006 at 03:56 AM