2月27日(月)
『寺門興隆』の創価学会の連載、30回目を書き始める。今回は、フランスで創価学会インタナショナルがカルトに指定された問題を扱うことにした。これは、前から一度書こうと思っていて、後回しにしていたことだ。新しい資料も手に入ったので、全体を整理できそうだ。
午後は、東京都美術館へ出かける。月曜日は休館日だが、それを利用して障害者特別鑑賞会をやっている。介助者が一名しか入れないが、取材ということで事前に許可をもらい同行した。美術展は、「ニューヨーク・バーク・コレクション」というもの。アメリカの蒐集家が集めた日本の美術作品が里帰りしたもの。普段の日なら、もっと観客が多いのだろうが、障害者と介助者に限定しているので、ゆっくりと見て回ることができる。どこの美術館でも、障害者向けにこうした試みをしてほしいものだ。
ただ、アメリカ人の蒐集家の感覚は、やはり日本人とはかなり違い、とくに目立ったのが、屏風の数の多さ。それも金箔を使った、はでで、テーマがわかりやすいものが収集されている。その分、何枚か同じようなパターンで見せられると、見る方も飽きてきて、説明にも意欲がなくなってくる。そこが残念だった。帰りに、「みはし」であんみつやお汁粉を食べて帰途につく。
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