2月2日(木)
『寺門興隆』の連載の原稿を書く。29回目の原稿。よく続くものだと自分でも感心するが、一応、次と次のネタは考えた。今回は、『反人間革命』という本を題材に書いてみた。著者は、創価学会ウォッチャーの段勲氏。もちろん、創価学会批判を含むものだが、小説で、学会員の生活がわかる点がおもしろかった。
四方田犬彦氏から贈ってもらった『「かわいい」論』を読み終わる。最初はいったいなぜ彼がこうした本を書くのか、疑問に思ったが、比較文学の視点で書かれているのがわかり、納得した。『いきの構造』をめざした部分もあったが、かわいいをめぐってそれだけ複雑な構造があるかどうかは難しいところではないか。『萌えの構造』といった本を考えてみたこともあるが、そうした本はやはり難しいだろう。
新潮新書3周年のフェアの一冊に『創価学会』が選ばれたとのこと。またこれで売れてくれるとありがたい。
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