3月2日(木)
風邪気味で、10時過ぎまで寝ていた。それほど悪くはなっていないが、のどがおかしい。野口整体では、風邪の効用をといており、体をリフレッシュするチャンスと考えれば、やはりどこかで引いたほうがいいのだろう。この冬はこれまで一度も風邪を引かなかった。
高校時代の同級生、三輪さんから絵が届く。前の個展で買ったものだが、受け渡しがうまくできていなかった。どう飾るか、少し考えないといけない。
昼食に、経堂の農大通りから少し入ったところにある「手打蕎麦 水埜」へ出かける。この前も食べようと思ったのだが、すでに昼の営業が終わっていた。急もラストオーダー寸前だったが、やまかけそばを食べる。予想していたように、かなりうまかった。そば自体としては、三軒茶屋の「安曇野」よりもうまいのではないか。店のインテリアがどこかの店に似ている気がしたが、思い出せない。
一生懸命は仕事をする気がしないので、講演録に直しをする。量が多いので、半分までしかいかない。そこに、『日本占法大全書』の残りの校正が届く。一応校正をするが、どうも不確かなところがあるので、明日もう一度見直すことにする。
麻原の次男がまた中学で入学拒否にあったという。学校が、弁護士を介して、学校へ入ることを禁止し、その上で、学校説明会にこれないので形式的にも入学を認められないとしたようだが、こうしたやり方はいかがないものか。裁判になれば、あるいは心証を悪くする要因になるようにも思う。教団との関係について、正確に調べた上で、危険性を主張するというやり方を徹底する以外に拒否は認めらないように思うが、とてもそうしたことをしているようには思えない。安易な拒否は、学校側にとって大きな痛手になるのは、和光大学の例で明らかだろう。
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