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April 19, 2006

4月19日(水)

 『創価学会の今』、最後まで書いたので、最初から見直す。ほぼ半分まで終わる。最後のほうは、頭がさえなくなって少し混乱した。床屋で出かけてみると、頭がすっきりして、どう直せばいいかがわかった。やはり家で根をつめているだけでは行き詰る。

 1ヶ月ぶりの床屋。最近髪の毛が爆発気味だったが、第3週は月曜だけではなく火曜も休みだったので、今日になった。最近はひどくすいていて困っていたといっていたが、今日は私の後、次々とお客が入ってきた。気候など、人を床屋へと向かわせる条件があるのかもしれない。

 最近、麻原の裁判にかかわったり、かかわっている人権派といわれる弁護士が、槍玉に上がっているが、たしかにその言動は常識では理解できないものが多い。しかし、そうした批判が起こるのも、世の中の流れが、法令遵守の方向に進み、裁判もかなり合理的なものになってきていることが関係しているのではないか。これまでなら、たしかに弁護士が人権を訴えないと、周囲がそれを抑圧してきたが、今は、逆に周囲が人権を考えるようになり、それで人権派の出番がなくなってきたからではないか。

 そもそも、弁護士を弁護士と呼ぶこと自体、考え直したほうがいい。英語では、弁護士ではなく、法律家とか、代理人と呼ばれているわけで、弁護をすることを主たる目的としてないように思える。弁護士という名称があるから、被告人を弁護しなければならないという使命感を感じる部分があるのではなか。しかし、無理に弁護すると、逆に被告人の利益にならない状況になっている。司法の制度が大幅に変わる中で、弁護士を代理人とか、法科専門家と呼ぶ方向に変えていく必要があるのではないだろうか。

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 島田先生が日本の弁護士が「無理に弁護し、逆に被告人の利益にならない状況になっている。」と書いているのを見て、面白く思った。私は26歳まで日本にいたので、裁判には行ったことはないけれど、報道は目にしている。例えば幼女誘拐殺人の宮崎勤やオウムの麻原など、弁護....... [Read More]

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