5月5日(金)
今日も朝から六本木ヒルズのライブラリーへ出かける。出掛けにすずらん商店街の亀屋でちまきを買う。これで、子供の日にちまきを買うのは三度目になる。亀屋のちまきはさすがにおいしいが、その分高い。どうも、5日にしか売っていないようだ。昼食は、地雷也でおにぎりを買う。中身が充実していて、けっこう食べられる。これが、弁当としては一番手軽かもしれない。
昼から3時間ほど、打ち合わせをする。その後、『宗教としてのテロリズム』のあとがきを書き、『半島を出よ』の続きを読む。打ち合わせが長かったので、仕事はあまりはかどらなかった。
最近、アーレフの分裂騒ぎが、テレビや新聞で取り上げられているが、果たして本当に分裂しようとしているのだろうか。どうもその点から疑ってかかる必要がありそうな気がする。上祐たちとしては、分裂し、会計を別にすることで、補償金の支払いをまぬかれようとする目的があるのかもしれない。それは、一般に反上祐派と呼ばれている主流派にもいえることだろう。そこには、麻原の死刑確定が確実視されている情勢が反映されているはずだ。
そもそも、オウムに限らず、宗教集団というものは、その境目があいまいだ。信者と元信者とを厳密に区別する方法など存在しないし、たとえ分派が生まれても、何らかの形で元の集団と関係をもっているのが普通だ。とくに、オウムの場合にはもともと、組織としての厳格さが欠けていて、信者同士の横の連携もなかった。そうした集団では、元信者も教団と関係を持ち続けるし、たとえ教団のなかに対立があっても、それぞれの派に属する人間同士の間では交流が続き、仲間意識はきえていないはずだ。そうした宗教団体の構造を考えないと、分裂というニュースを鵜呑みにはできない。
おりしも、アメリカの国防省が、アルカイダの最高幹部であるザルカウイが実は機関銃の操作方法を知らないことを示すビデオを公開した。アルカイダがテロリストの組織であること自体間違っていることを示すもので、驚くほどのことではないだろう。『半島を出よ』でも、アルカイダなどという組織が存在しないことが、近未来では明らかになっていると述べられている。
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そうなんですかぁ!?
アルカイダって存在していないなら
今まで騒いでいたのは一体何だったんでしょうか~(",_,)
真相は如何なものか・・・。
よく分からない世界です(^^;
日本は暢気ですよネェ 私も含め・・・
良かったら私のBlog 見てやってくださいねっ・・・(*'▽')
Posted by: 森下@BENELOP | May 06, 2006 03:07 PM