7月2日(日)
日曜だが、『創価学会の実力』の校正をはじめる。家で校正をすると集中できないので、下高井戸のジョナサンに行く。昼食をはさんで半分ほど終わる。神経を使う作業なので、やり終えると、頭がつかいものにならなくなる。これは、いったいどういう状態なのだろうか。難しいことなど考えられなくなるが、それでも水曜日の中央での授業の内容について頭のなかで考えてみる。近頃考えていることをまとめて話してみようかと思う。学生にとって興味があるかどうかはわからないが、せっかくまとめて話ができる機会なのでせいぜい利用させてもらおう。
古本屋で買った栗原はるみ「たれの本」をぱらぱらと見てみる。かなり高度な内容に思えるが、いくつか不思議な点がある。まず、母親から習っためんだれが基本だというが、それが最初に出てこない。最初には韓国の焼肉のたれで、次が鶏をまるまる一羽使った油鶏のたれだ。料理も、韓国、中国、日本、それにフレンチかイタリアンにまで及んでいる。経歴では、いつの間にか料理の世界に入ったとか、中華料理をどこかで習い覚えたと書かれているが、いったいどういう人なのだろうか。非常に不思議な気がしてくる。カリスマ主婦として世の中では扱われているが、そこには何か秘密がありそうな気がする。
夜、なにげなくテレビのチャンネルをまわしていたら、NHKBSのブックガイドに研究室の武田さんが出ていた。
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