7月3日(月)
『創価学会の実力』校正の続きをする。予定通り、最後まで行く。一箇所、言論弾圧事件のときに公明党が新しい綱領を決めたが、それについて情報がほしいので、朝日新聞社のほうに、当時の新聞を送ってもらう。ただ、それを見ても、綱領を決めた党大会については書かれているが、綱領自体については紹介されていなかった。仕方ないので、『公明』に載ったものを大学を通して取り寄せてもらうことにする。
日曜日には各地で選挙があったようだが、滋賀県では社民党推薦の知事が誕生し、東大阪市では共産党推薦の市長がカンバックした。この二つの選挙では、自民党や民主党、それに公明党が相乗りで候補を立てながら負けている。まだささいなことかもしれないし、それぞれの地方の事情もあるのだろうが、有権者は、どちらがどちらだか区別がつかない二大政党に飽き飽きしているのではないか。そこに小泉劇場の終焉が重なって、政局は流動化しているようだ。おそらく、この傾向はこれからより顕著になってくるのではないだろうか。
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