8月2日(水)
『寺門興隆』連載の創価学会についての原稿を書き始める。今回は本尊の問題を扱うことにしたが、この問題は非常に複雑で、私自身知らないことも多く、調べながら書いたので、5枚ほどしか進まなかった。創価学会関係の人たちの本尊に対する関心は非常に強いものだが、その気持ちを理解するために、創価学会にとって本尊がどういう意味をもっているかを確かめておくのは必要な作業になるだろう。
午後、いつものようにヤマギシ会の販売車がやってきたが、今日は、珍しい人が同乗していた。私がヤマギシ会の南那須実顕地で1ヶ月ほど生活していたとき一緒だった武井君だ。彼には、私が出て以来あっていなかったので、30年ぶりの再会になる。少しこれまでのことや現状について話をする。また、9月には来るらしい。
夜、亀田興毅の世界タイトルマッチを見る。最終的には判定で勝ったが、試合が始まるとき、今まで見たことのないような緊張した顔をしたいた。体の動きも硬かったようだが、パンチの軌道が少し遠回りしてはいないだろうか。採点の基準というのがまるでわからないので、なんともいえないが、素人目には勝ったようには見えなかった。中継を見ていると、朝青龍の隣の隣に、知った顔が映っていた。誰だろうか、最初はわからなかったが、『福神』の表紙を飾った康芳夫氏だということに気づく。氏には会ったことがないが、この顔は一度見たら忘れられない。亀田よりも、こちらの方が印象に残った。
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