8月7日(月)
先週は、『寺門興隆』の原稿にかかりっきりになってしまったが、今週はまだ、宗教と悪の問題について書き続ける。第3章、書いたところを読み直し、8枚ほど先を書く。もう少しで第3章が終わるはず。
高校の同級生の渡辺君が、さっそく『創価学会の実力』を買って、読んでくれ、その感想をいつものように読書ブログの方に書いてくれている。それにしても、早業だ。ありがたいことだと感謝する。
宗教学会での発表、コーディネーターの落合さんから、発表の内容について知らせてほしいというので、今考えているところをまとめて、書いてみた。メモ程度にすぎないが、今勉強会で読んでいる日蓮の「開目抄」を材料にして、そこからいかにして、日蓮的な信仰上の排他性が生まれてきたのかを跡付けようと思っている。これは、宗教と悪の問題にもかかわる重要なことだ。なかなかまとまって考える機会がないが、8月中にはその機会を作って、レジュメを作らなければならない。
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