9月3日(日)
海老蔵が出演した「生活ほっとモーニング」を見る。出演時間が長く、充実した内容だった。「武蔵」をやっていたころは、番組宣伝で何度もNHKの番組に出演していたが、その頃と比べると、まるで人間が違う。以前は、慣れないせいか、ぶっきらぼうで、番組や話し相手のことなどまったく考えていないような印象を与えたが、今ではそれもそつなくこなし、印象もはるかによくなっている。このかん、急速に人間として成長したということだろうか。それに、前は違和感をかんじさせたが、それもなくなっている。それは海老蔵襲名の影響なのだろうか。少し変だと思うのは、父親について敬語を使うことだが、それも前ほど変な感じを与えなくなった。秋からは歌舞伎の舞台にあがり続けるといっていたが、来年1月には松竹座の舞台に立つようだ。今のところ、10月が歌舞伎座、11月が新橋演舞場、来年3月がオペラ座が予定されている。12月、南座は勘三郎襲名だが、それにも出るのだろうか。続けて出るのはありがたいが、チケットを取るのが大変だ。
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