9月4日(月)
朝、UCカードが半分貸切っているという11月新橋演舞場の公演のチケットをとる。あまり申し込みの方法をちゃんと見ていなかったので、予約がはじまる10時寸前まで、e+を通してのインターネット予約だということに気づかなかった。あわてて申し込みしようとしたが、以前登録していた内容がわからず、その確認などで手間取る。しかし、確保できたチケットは5列目のセンターで、観劇には絶好の位置だった。
そんなわけでばたばたした後、今月の末が締め切りの『日本人の宗教史』の原稿に手をつける。私が担当しているのは「近世・近代」の部分で、150枚書かなければならない。すでに編集者の方からは二度も催促と言うか、確認の手紙をもらっている。なんとか、最初の部分、14枚ほどを書き上げる。
ライブドアの元社長、堀江被告の裁判がはじまる。テレビで見た彼の姿は、東京拘置所を出たときよりも太っていたが、精悍で、非常に戦闘的な顔をしていた。法廷では、無罪主張を展開し、検察側に挑戦するかのような姿勢も見せたというが、他の被告が検察の主張をおおむね認めているなかで、勝算はあるのだろうか。今後のことを考えると、非を認めたほうがいいようにも思うが、そこは彼が年齢的に若いのだろう。あくまで戦っていくことに意義を見出しているように見える。
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