10月14日(土)ノバの時間
最近はアイドルをやることがつらい時代なのだろうか。突然、はっきりしない理由で休業してしまうアイドルを見て、そう考えた。モーニング娘のメンバーも、学業に専念するためにやめる例があるらしいが、昔ほどアイドルという存在が輝きを失ってしまったせいではないだろうか。それは、テレビが輝きを失ったこととも関係するだろう。新しくはじまったドラマを少し見てみても、設定からして、視聴者の興味を引かないことが分かっているような設定や配役になっている。それでは、最終回を繰り上げて終わってしまうパターンになるのではないだろうか。
コマーシャルでも、釈然としないものが増えている気がする。ノバの助けを求める外国人に謝る女の子のコマーシャルについては、社会学会の御大、作田啓二先生が、自らのブログで批判していたが、ノバで英語を習って、かけつける編になると、意図が間違っているようにも思える。助けを求める外人は、髪は伸び、ひげも伸びている。それは、時間がかなり経過したことを意味しているわけだが、ということは、女の子が「キャンナイヘルプユー?」という簡単な表現を習うまでに、相当に時間がかかるということを意味していることになる。これでは、ノバに通っても無駄と言うことになりはしないだろうか。
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作田啓【二】ではなく作田啓【一】ではないでしょうか?
Posted by: 山本英司 | October 15, 2006 10:59 PM