10月19日(木)松竹座はパスか
『NA』の本、8月に書いていた部分を使ったので、全体で100枚を越えて、120枚くらいになった。枚数だけ増えても仕方がないが、これからが本番という感じがする。
海老蔵出演の舞台、続々と決まっていく。来年1月の大阪松竹座、海老蔵は、「勧進帳」で富樫をやり、「毛抜」で粂寺弾正をやるようだ。「勧進帳」の弁慶は團十郎になる。ここのところ演目の選び方が、海外での公演の前に、それをやっておくというスタイルになってきている。オペラ座では、親子で弁慶と富樫を交替でつとめるということで、海老蔵は新橋では弁慶をやり、松竹座では富樫をやるようだ。2月の博多座の更科姫もオペラ座でやるはず。これからも海外公演が多いと、こうしたパターンで進むことになるのだろう。ただ、公演だか、稽古だかわからない感じになると、興ざめしてしまう。それも、出ずっぱりだから仕方がないのだろうが、ちょっとだけ割り切れない。
代理母の問題、流れが少し変わってきたが、それを許すと、娘が仕事で忙しいので、母親がその代わりに妊婦の役割を負うといったところまで行きかねない。もちろん、身体的に妊娠が難しい場合にかぎるのだろうが、現実にはそれも可能のはずだ。ある意味、それは少子化問題の一つの解決策にもなりかねないだけに、どうだろうか。医療の発達はつねに難しい問題を突きつけてくる。
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