10月24日(火)宗教による手術拒否
『NA』の原稿を書き続ける。一応第2章を書き上げる。いよいよ佳境に入ってきた感じがする。
知り合いの知り合いが、勤め先で泥棒扱いされた。あまりにひどいので、抗議することにし、知り合いの弁護士事務所を紹介する。その前に、ライブラリーで話を聞いたが、聞けば聞くほどひどい話だ。弁護士事務所で今後の対応について相談する。
知り合いからメールで、昨年、関西で両親による乳児の手術拒否があり、親権を一時的に医師に移すことで手術を強行したという出来事があったのを知る。両親は、子供の体は神様の借り物なのでメスを入れてはならないと主張していたという。手術は無事行われ、今は両親が育てているようだ。手術拒否ということでは、エホバの証人のことがすぐに頭に浮かぶが、エホバなら血の話が出てくるはず。そこで少し考えてみて、思い当たったのが、天理教。天理教では、体は神の借り物という教えがある。現在の天理教では、有名な病院も作り、医療をとりいれているが、初期には、医者にかからず信仰で直すということを実践していた。その点では、天理教の分派か、その影響を受けたところの信者なのかも知れない。詳しい情報がないのでこれ以上分からないが、信仰と医療をめぐる難しい問題の一つであるのは間違いない。
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