10月8日(日)ワインクーラーに金魚
一匹弱っていた金魚がいたので、別にしておいたのだが、元気になってきたので、専用の水槽を用意してやることにする。金魚鉢もちょっと昔風なので、ワインクーラを買って、それに入れることにした。フナが水草を盛んに食べてしまうので、水草を育てるのにも活用しようと思っている。それにしても、フナでかくなってきた。

紀伊国屋新宿南店で、藤井正雄氏の『戒名のはなし』とベンジャミン・フルフォードの『イケダ先生の世界』を買う。前者では、私の『戒名』と『戒名無用』について批判的な取り上げ方がされているが、この二つの本で指摘した戒名にまつわる肝心な問題について、仏教学の立場から的確な応答がなされているのか、さっと見た限り疑問な気がした。この本については、オフィシャルの方で、改めて批判をする必要がある。
フルフォードの本でも、私の創価学会についての見解が紹介されていて、それは『創価学会の実力』で述べたことのようだが、参考文献としてそれがあげられていないのはいかがなものだろうか。この本全体にそれが言えるが、作法として必要なことではないか。これについては、抗議することも考えなければならない。
その創価学会、今日の聖教新聞では、池田大作名誉会長が北京師範大学から名誉博士号を授与され、世界各国からの名誉博士号などが200に達したと大々的に報じられていた。ただ、聖教新聞を良く見てみると、創価大学とその北京師範大学とのあいだで協定が結ばれたということが小さく報じられていた。他の名誉博士号などを見ても、創価大学が協定を結んだところから授与されている例が多い。聖教新聞では、池田名誉会長の平和活動が評価されたかのような書き方がされているが、協定の存在が前提になっているということはほとんど伝えられていないように思える。この点については、一度創価学会の連載で分析する必要がありそうだ。
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