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November 07, 2006

11月7日(火)庄司薫『狼なんかこわくない』

 『NA』の本、第5章に入る。突貫工事で書き続けている気がするが、あと2章くらい書くことになるだろうか。

 午後から、大学へ行く。久しぶりに、御厨さんと会うと、中公文庫の庄司薫『狼なんかこわくない』をいただいた。今回、文庫版が改版になり、御厨さんが新たに30枚ほどの解説を書いたという。庄司薫の小説はだいたい読んでいるが、このエッセーは読んでいないと思う。解説を含め、読ませていただくのを楽しみにしているが、なぜ御厨さんがこの本の解説を書くことになったかは、すでにブログでも書いたことをヒントにすればわかるだろう。

 清水君とも会い、楠精一郎さんの告別式の模様を聞く。かなりたくさんの人が集まったようだが、葬儀会館が狭かったせいか、最後に対面はかなわなかったらしい。

 研究室で、『福神』の原稿を少し書いてみる。8枚ほど進んだ。今回は宮沢賢治の特集と言うことで、あまり気が進まなかったが、宮沢賢治について書くことになった。内容は、なぜ気が進まなかったかの理由を述べるものになりそうだ。

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文化・芸術」カテゴリの記事

Comments

日本というと「イジメ」で有名な国だ。
日本人の「イジメ」には島国の根性がそのまま現れている。
日本人が一生にかけて読む本といえば、暴力的でレベルの低い漫画がほとんどで、
だから日本人のレベルがあれだけ低く、まともな人格が形成されていないのではな
いだろうか。
日本人のうち、宗教や哲学、瞑想にかかわる書物を1冊でも呼んで
見た人は一体どのくらいいるのだろう。
まともな人格を持つ人なら「イジメ」などはするはずがない。
「イジメ」は他人の人格を踏みにじり、人格を虐殺する行為である。
小学校の時からクラスメートをいじめることに喜びを感じている
日本人をどうして先進国民と呼べよう。
3才の時に身に付いた習慣は80才になっても変わらないという。
日本人は死ぬ時までイジメを楽しみながら一生を終えたいのか。
日本航空(JAL)の乗務員だちは、彼らが育ってきた環境がそうだから
「イジメ」が身についているのか。フライトの度に、乗客を一人
選んでその乗客が歩行機を降りるまでみんなでいじめている。
サービス業に携わっているにもかかわらず、JALの乗務員が働く目的は
「イジメ」を楽しむためである。
何の罪もない韓国人乗客をいじめると一日の疲れが取れるとでもいうのか。
JALの乗務員だちのあの面をみよ。

醜い心がそのまま反映している」のである。

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