12月19日(火)忠臣蔵だあ!
本の原稿の直しをする。新たに書き足したので、それほど進まなかった。ただ、全体の見通しはだいぶたってきた。
郵便物が戻ってきたという電話が2本はいる。元の住所に送ったらしい。引っ越したのが去年の9月だから、1年と3ヶ月は郵便局が転送してくれたことになる。
2月の歌舞伎座の演目が決まる。例年、2月は通しが多く、もしかしてと思っていたが、やはり「仮名手本忠臣蔵」の通しだ。配役としては、かなり重厚な感じがする。旧三之助が博多座に出ているので、若手の起用は少なそうだが、ベテランが並んでいる。今の歌舞伎界の水準がどこにあるのか、それをはかるような舞台になるのだろうか。團十郎が出ないのは、ちと寂しい。3月のパリ公演を控えている以上、体を考えれば無理なのだろう。元禄の通しも見たので、仮名手本の通しも見た方がいいかもしれない。本当は博多座に行きたいが、計算してみると相当に費用がかかる。いたしかたないだろう。
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