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January 26, 2007

1月26日(金)はじめてのシネマ歌舞伎が眼鏡を新調させた

朝、採血検査と尿検査のために関東中央病院に行く。8時半過ぎについたが、今日は、検査を受ける人が多く、少し待たされた。

午後、シネマ歌舞伎の「京鹿子二人娘道成寺」を見るために、東銀座の東劇に行く。この舞台は、昨年歌舞伎座で見ているが、それがどう映像化されるのか是非みたいと思っていた。朝、チケット松竹で予約を入れたけれど、最終列の中央よりだった。実際、席はかなり埋まっていた。シネマ歌舞伎ははじめてだけれど、この演目を選んだのは成功だろう。玉三郎と菊之助がシンクロして動く様は、実際の舞台よりも平面的な映像では、よけいに強調される気がした。それにしても、これだけの完成度の高い舞台はすごいことだと思う。パリなどで上演すれば、圧倒的な成功を収めるに違いないし、映像で見せても相当に高い評価が得られるのではないか。是非そうした試みをしてもらいたいと思う。シネマ歌舞伎で海老蔵が登場したらどうなるのか、楽しみになってきた。

ただ、見ている途中、最終列ということもあって見にくかった。私は普段眼鏡をかけないが、観劇や映画の時はかけている。それで、どうも度が進んで、それで見えにくくなっているのだということに気づき、池袋の東武デパートの眼鏡売り場に行き、眼鏡を新調した。検査では、やはり度が二段階進んでいるとのことだった。新調された眼鏡で見ると、世界が明るくはっきりと見えてきた。そういえば、最近、歌舞伎の舞台が見づらいことがあったような気がする。この前眼鏡を作ったのは、海老蔵の襲名公演の時だから、もうだいぶ立っていたことになる。もっと早く気づくべきで、新しい眼鏡なら道成寺ももっと鮮明に見えたことだろう。

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