3月15日(木)朝青龍はどこかおかしい
引き続き、「公明党論」の原稿を書く。2章の最後まで行き、章の最初から見直した。半分まで直す。この章が終わると、全体の半分くらいということになりそうだ。
仕事に疲れたので、大相撲を見る。話題の朝青龍、らしい相撲で勝ったとは言われるが、どこか変だ。いつもの力強さがやはり感じられない。たんに精神的なものだけなのだろうか。ただ、結びの一番の観客の盛り上がりはなかなかすごい。関心を集めていることは事実だろう。
夜は、吉右衛門の「幡随長兵衛」を見る。なぜ彼は、殺されるのがわかっていながら、水野の屋敷に行くのか。そこを説得力があるように描くのはかなり難しいのだろう。美学ということだろうか。ただ、最初の劇中劇の部分、もう少し短くてもいい気がする。
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