3月18日(日)細木数子についての電話取材

ここのところ寒い日が続いている。それでも、真冬のような本当の寒さではない気がする。それは、気温には示されないもので、太陽の光のなかには、たしかに春の気配がある。
鮒・金魚と泥鰌の水槽が相当に汚れてしまったので、水をほぼ全面的に入れ替える。けっこう大変な作業で、それで疲れてしまった。昼は、フレッシュネスバーガーでクラシックバーガーを食べる。これは、最近愛好していて、けっこううまい。シンプルで、ソースとかがあらかじめついていないのがいい。
週刊新潮から電話取材。細木数子が、最近、墓や神社への参拝の仕方について伝統的なしきたりとは違うことを言っているらしい。最近では、結婚式や葬式などの習俗が大きく変わってきていて、結婚式では数年の間に仲人が消滅したし、葬式も、家族葬という近親者だけですませてしまうのが増えている。そうした習俗の変化をとらえて、伝統にこだわらない新しいスタイルを提案するというのは、案外いいところに目をつけたのかもしれない。既成宗教としては困ったことなのだろうが、習俗というのは誰かが言い出したことがそのまま広がったりするので、これは脅威になるのかもしれない。












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