4月11日(水)『中沢新一批判、あるいは宗教的テロリズムについて』の「あとがき」を改めて書いてみたり
天気がよくない。この時期特有のことだろうが、やはり季節の進み方が少し早いのだろうか。
『中沢新一批判、あるいは宗教的テロリズムについて』の本、あとがきを書かなかったので、刊行してからにはなったが、あとがきにあたるものを書いてみた。オフィシャルHPの方に載せた。
『日本宗教美術史』という本を依頼されている。一応、来年の春くらいに刊行できたらということなのだが、内容的に考えるとそう簡単にはできそうにないし、500枚くらいと言われているので、まとまった時間をとることも難しい。そこで、他の本の合間に書き続けていこうと思っていて、たまたま今回その合間が訪れたとので、最初の部分を書いてみる。「はじめに」として7枚ほど書いてみる。思っていたより、堅いというか、しっかりしたというか、いかにも大著という書き出しになった。これでいいかどうかはわからないが、『日本宗教美術史』というのは類書がなく、方法論の面で考えなければならないところも少なくない。どの程度近々、時間がとれるかはわからないが、少しずつ進めていくしかないんだろう。
もう一つ、『寺門興隆』での連載、本に盛り込んでいないところがかなり増えてきているはずだと思って、見直してみると、16回分はあった。これをまとめていけば、十分1冊の本にはなるだろう。次は、『寺門興隆』の興山舎で出したいと言われているので、話してみようかとも思う。
そんなところに、『異教のキリスト教』のゲラを送るという話がきた。この仕事、かなり前のもので、相当苦労したものだが、ようやく刊行に向けて動き出したらしい。明日には届くのだろう。
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