4月13日(金)今日は創価学会デーだが、次は・・・
今日の聖教新聞1面は、中国の温家宝首相と池田大作名誉会長との会談を大々的に伝えていた。昨日のNHKのニュースでも、会談の模様が流れ、久しぶりに池田氏の肉声が流れた。公明党の首脳部とも会談したようだ。今日の朝日新聞でも記事になったいた。その朝日新聞には、『池田大作なき後の創価学会』の広告がかなり大きく出ていた。これも何かの巡り合わせだろう。そう思っていたら、『創価学会』の16刷が届いた。、『池田大作なき後の創価学会』を読んだという編集者からも連絡があり、新しい本の企画があるという。そんななか、朝からライブラリーに出かけ、『公明党vs創価学会』の後半部分、直しをはじめる。3章の40枚分までなおした。
『異教のキリスト教』のゲラも届いたので、これも見ないといけない。
ライブラリーへ行く電車のなかで、年配の男性が朝日新書の『万世一系のまぼろし』という本を手に携えているのを見かけ、ふと次は天皇制について書いてみようという気が起こった。去年亡くなった父も、戦争に送られたということもあり、天皇には複雑な思いを感じていたようで、天皇関係の本もよく読んでいた。天皇制というものがいったいどういうものなのか、案外システムとしては理解されていないのではないだろうか。仕事のウイングを広げるためにも、チャレンジしていいテーマかもしれない。
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