4月16日(月)丸橋忠弥のリアリティー
なんだか、寒い。今週は、この調子らしい。
『公明党vs創価学会』の直し。第3章を構成し直す。4章の方向性を考える。
『異教のキリスト教』の校正をするが、どうも書名は『キリスト神話』になるようだ。
歌舞伎チャンネルで、昨年8月歌舞伎座の「丸橋忠弥」を見る。前に、羽左衛門で見た記憶があるが、今回は橋之助。立ち回りがなかなかすごい。ただ、いくら徒党と組むとはいえ、この男だけで江戸時代に天下をとろうという話にはまるでリアリティーがない。由井正雪が出てこないせいだろうか。この話、テロの文脈で物語を作れば、もっとおもしろいかもしれない。
テレビを見ていたら、魚真の乃木坂店が出てきて驚いた。店員さんの一人が、大鶴義丹と同級生らしい。まったく知らなかった。
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