4月21日(土)桜月が化けた
朝からライブラリーへ。『公明党vs創価学会』の見直しをしながら、小見出しを入れていく。一応最後まで行くが、はじめにとおわりにがすっきりしない。はじめには、少し短くする必要がある。本文中でふれることは、ごく簡単でいいだろう。おわりにの部分は長いので、終章にしたいと思うが、これは構成を直し、すっきりさせる必要がある。ここまでの作業、ライブラリーのワークスペースを7時間借りて、一気に仕上げる。途中昼食をとっただけで、ほとんど休まなかった。ただ、朝日の国末さんが『アエラ』の現代の肖像で、フランスの女性大統領候補のことを書いているので、それを読んだ。ついでに、佐藤優氏についての記事を読む。この人の本を今まで読んだことはないが、それも苦手な感じがするからだろう。どこが苦手なのか。あるいは一度たしかめなければならないのかもしれない。
終わってから、赤坂のシアターV赤坂へ行く。近いので歩いていったが、けっこう起伏があって、道が狭い。桜月流美剣道の公演。妹から、「化けた」という連絡をもらったので、どう化けたのかを見に行く。たしかに、化けていた。彼らとのつきあいも10年になるが、ようやくこうあるべきだという姿になった気がした。こうした方がいいと言ってはいたが、やはり技術が伴わないとできないことなのだろう。いろいろと苦労しているようだが、松木君たがが外れたという。それにしても彼の体の動きは不思議だ。これまで見たことのない体の使い方で、本人に聞いてみると、輪ゴムのイメージだという。輪ゴムは、膨張もすれば、収縮もするものの、中心は変わらないのだという。なるほどとは思ったが、これはことばで説明するのが難しい。桜月、ようやく出発点にたどりついたようだ。
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