4月30日(月)パスモ初体験
昭和の日とやらの振り替え休日。天気がよく、新緑がさわやかだ。朝から、ライブラリーの方に出かける。行きがけに冬物のクリーニングを出す都合があったので、自転車で行く。いつも白洋舎に出しているが、ズボンに一着シミがあった。シミ抜きをするかという話になったが、そこではたと気づく。普通のクリーニングだとシミ抜きがついていないが、ロイヤルだとついている。値段はロイヤルとシミ抜きつきで変わらない。ならば、仕上げが違うのだから、ロイヤルにした方が得だ。ただシミが抜けないと損だが、大丈夫だろう。これはよく注意した方がいい。
パスモが来たので、はじめて使ってみる。オートチャージなので、最初に使うとき改札を通るとチャージされるという。たしかにそうなっていた。けれども、なんだかいきなりチャージされるのは、不思議な感覚だ。まだ、電子マネーがどこでも使えるわけではないが、パスモを使ってみると、現金をほとんど使わなくなる日がそれほど遠くない気になってくる。クレジットカードと電子マネーを併用すれば、今でもかなりそれに近づいている。たしかに、最近は現金をおろすことが少なくなってきた。
ライブラリーで、『公明党vs創価学会』の校正をする。意外と進んで最後までやり終える。あとは、確認する作業と、少し書き足したいところをすればいい。連休明けまでなので、余裕がある。
校正を終えてから、ライブラリーに村上春樹訳の『ロング・グッドバイ』があったので、それを読み始めたら、止まらなくなった。チャンドラーなどこれまで読んだことがないが、おもしろい。村上春樹さんにも、こちらの方があっている気がする。買えばいいのだけれど、100頁以上読んだので、そのままおいて買える。またライブラリーで時間があるときに読んでみることにしよう。


















Recent Comments