5月26日(土)キースとプーさんがゲーリーを介して結びついている
松坂の登板試合を見る。胃の調子が悪いのか、かなり苦しそう。そんな状態で投げているピッチャーを今まで見たことがない。大リーグなので、日程もつまっており、投げざるを得ないのか。それとも、彼が我慢強いのか。すごいのは、そんな状態で勝ち投手になってしまうこと。詳しいことはわからないが、実際にはどういうことだったのだろう。
ヤマダ電機のポイント、もうすぐ失効になるらしい。1万ポイントを少し超えているので、使わないともったいないが、ネットで買い物をしたので知らせてくれたようだ。普通のポイントカードだとそんなお知らせはこない。ポイントカードをみたら、398ポイントが無効になっていた。
キース・ジャレットの昔の演奏を聴いてみたが、何かとりとめがない。彼が、スタンダーズをはじめなかったとしたら、今日のような評価はきっと受けなかっただろう。その頃は、ソロで注目されてはいたものの、最初はよくても、ケルン・コンサートを頂点に、袋小路に入っていきそうな気配だった。スタンダーズの原型となったのは、ゲイリー・ピーコックの「テイルズ・オブ・アナザー」で、これはゲーリーがリーダーで、そこにキースがサイドメンとして加わった形になっている。ということは、ゲーリーがキースを呼ばなかったら、スタンダーズはなかったことになる。そのゲーリーをジャズに呼び戻したのがプーさんだということなら、プーさんがいなければスタンダーズはなかったことになる。風が吹けば桶屋が儲かるのたぐいだが、それほどキースとプーさんは縁が深いとも言える。両方とも、マイルスと演奏した経験があるし、ピアノの演奏の仕方も、既存のジャズ・ピアニストの影響をあまり受けない形で演奏をはじめたように聞こえる。プーさんは、キースのことをあまりよくは言っていなかった気がするが、だいたい誰でもけなす人だから、そこらあたりは割り引いた方がいいかもしれない。ゲーリーを軸に、キースとプーさんがどうかかわるのか。ちょっとさぐっていくとおもしろそうだ。
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