6月3日(日)『寺門興隆』はまさに継続は力なり
『寺門興隆』の原稿を送信する。参院選がらみの内容なので、最初の部分、校正が来たら、変更の必要が出てくるかもしれない。刊行が一ヶ月後のことなので、時節がらみのことを書くのが難しいが、原稿は生き物なので、そうした部分もないといけないし、そこが難しい。
『寺門興隆』で、歴博の井原今朝夫さんが、「今にいたる中世寺院僧侶や信者のその実像」というのを連載していて、今月号で34回になる。今までしっかり読んでいなかったけれど、宗教美術に関係することが書かれているのに気づく。これはちゃんと読んでみなければ行けないと反省した。今回は、六角木幢という木製の仏塔についての話が展開されていた。これまで知らなかったことで勉強になる。
この連載も34回目とある。私の連載も、42回だし、元産経の稲垣真澄さんや、関西学院大学の大村英昭さんのコラムも、回数は記されていないがずっと続いている。継続は力なりというが、『寺門興隆』は一度書き出すとやめさせて貰えないいうことだろうか。
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