6月7日(木)初版の部数を聞いて驚く

昨日遅くなったせいで、寝不足気味。それでも午前中は三田会を書き、午後は宗教美術史を書いた。宗教美術史の方、2章を書き終わったけれど、これで180枚になっている。まだ、仏教が日本にもたらされてからの仏教美術の話に入っていない。この調子でいったら、予定の500枚ではとても足りそうにない。自分でもどういった展開になるかよくわからない。しばらくはこのままやってみて、途中で考えることにしよう。
夕方、床屋へ。日曜日に結婚式があるので、その前に髪を切っておこうと考えた。いつもより伸びていなかったようだが、本当はこのくらいで行った方がいいのだろう。たいがい、収拾がつかなくなってから行くことが多い。
『公明党vs.創価学会』、部数を聞いていなかったが、今日、初版2万部だと教えられる。これまで、新書で一番多かったのが、たしか1万5千部だったような気がする。『創価学会』だったと思う。部数が多いのはうれしいが、そんなに売れるのだろうかと心配にもなってくる。今回のは、相当綿密に調べて書いているので、中身はけっこう充実していると思う。それに、現在の政治の状況と深くかかわる話なので、なるべく多くの人に読んでもらいたいと思う。
外に出ると、あじさいが咲き、だいぶ蒸し暑くなってきた。今年の梅雨はどうなのだろう。水不足とも言われているが、気候不順が続くので、これもまた不安だ。
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