7月11日(水)歌舞伎座改築のスケジュールをうらなう
梅雨に入ってから、しばらくは梅雨明けしたような天気が続いていたけれど、最近は、いかにも梅雨という日が続いている。九州の方では相当に降っているらしい。
いつものように、三田会を書き、宗教美術史を直す。三田会の方、どうも書きにくくなったので、少し構成を変えることにする。宗教美術史は、3章の直しが終わる。ここまでで、260枚くらいになった。
アメリカのオールスター戦、イチローのランニング・ホームランを見る。何か楽しそうだけれど、平行して契約更新のことが報じられていて、とんでもない高額になっている。たしかにそれだけ貰えれば、誰でも楽しくなるのかもしれない。なんにしても、すごいことだと思う。
昨日、歌舞伎座に行ったので、改築はどうなるのだろうと気になった。そこで調べてみると、いくつかのことがわかった。5月の歌舞伎座の株主総会では、改築の話はまったく出なかったようだ。中央区には、歌舞伎座で第9を歌う会があるらしく、その情報だと、来年2月には改築のためのイベントがあるらしい。また、俳優祭の挨拶で、團十郎は、もう一度今の歌舞伎座で俳優祭をやりたいということを言ったらしい。これを総合すると、年末から年始にかけて、改築のスケジュールが発表され、2月にそれにむけてのイベントが行われ、最終的に5月の株主総会で決定されることになるのだろう。となると、来年の7月か8月くらいから改築がはじまるのではないか。当初の予定よりも1年ほどずれたようにも思える。そうなると、完成は2010年ということになるだろうか。どちらにしても、歌舞伎座改築に向けてのさよなら公演もあることだろう。
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