7月1日(日)二人道成寺にはシンクロナイズドスイミングの影響があるのだろうか
『宗教学者が読む「坊っちゃん」』の原稿を書いてみる。24枚書いて、1章が終わった。この調子で書いていったら2週間で書き上げてしまいそうだが、ほかの仕事もあるのでそうもいかない。全体で8章の予定だが、なるべくなら1章を1日で書いてみたい。途中でやめて、別の日に書くと、雰囲気が少し変わる。時間のとれるときに、ぼちぼちやっていきたい。これで、3つの本を同時に進行することになった。これまでまったくやったことがないことだが、なんとかできそうな気がする。
今日はそれほど暑くもないので、北沢川緑道を散歩する。往復で1万3000歩。1万歩を過ぎると、ちょっと疲れてくる。足が疲れるわけではないが、やはり湿度が高いせいだろうか。1万歩くらいでやめるのがいいのかもしれない。
夜、玉三郎と菊之助の「京鹿子二人道成寺」を見る。これは、初演も再演も実際に舞台で見たし、シネマ歌舞伎でも見た。改めて見て、これはシンクロナイズドスイミングの影響なのかと思った。不思議と現代的な感覚があり、昔だと発想として出てこないものなのかもしれない。歌舞伎チャンネル来月は、5月の歌舞伎座と演舞場の演目を放送するらしい。ずいぶんと早く放送されるものだ。
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