7月21日(土)宗教倫理学会で話をする
午後、13時から、宗教倫理学会の研究会で話をする。祈りとモダニティーという研究会の枠のなかだが、中沢新一批判の意味について語ったので、祈りという面はまるででなかった。この学会の存在はしらなかったけれど、関西の人が中心のようだ。今回も、わざわざ関西方面から来ておられる方が多い。
あまり時間のことを考えずに出かけたけれど、話したいことを話し終えたら、2時間もぶっつづけでしゃべっていた。中沢批判について話をする機会はこれまでなかったし、これからもそれはなさそうなので、貴重な機会だと思う。話してみると、いったい何を書こうとしたのか、改めてそれが確認できた気がする。批判というのは、批判する対象を鏡として、自分の姿を見定めることなのであろう。そのことを強く思った。
研究会が終わってから、数人の人たちと東京駅の地下街で一杯飲む。飲み始めた時間が早かったので、家に戻ってもまだ8時半にもなっていなかった。
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