7月17日(火)ようやく『キリスト神話』が出来た
新潟の地震はかなりの被害を与えたようだ。雨の季節で、避難生活も大変だろう。東京も、天気が悪い。ここのところ梅雨らしい日が続いている。
三田会の原稿、第4章を書き上げ、それを直す。後2章になった。午後から、宗教美術史、いよいよ天平時代に入る。この時代の宗教美術の水準の高さをどう考えるか。ポイントはそこにありそうだ。
かなり前にやったトム・ハーパーの『異教のキリスト教』翻訳ができあがった。書名は、『キリスト神話―偶像(アイドル)はいかにして作られたか』になった。発行元はバジリコ。編集者から、見本を受け取る。装丁はなかなかよく出来ている。問題もある本だが、最後のキリストの実在に関する議論はとても重要な気がする。

その後、朝日新聞の土曜版、beの「逆風満帆」の取材を受ける。掲載はかなり先で、じっくりと話を聞いてくれるらしい。今日は、創価学会の本についての話をする。
« 7月16日(月)津島派はやはり怒っているのだということがわかった | Main | 7月18日(水)日本的企業文化の終わりを見た »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 12月30日(火)今年出した本は全部で15冊(2025.12.30)
- 12月1日(月)先週出たばかりの幻冬舎新書『無縁仏でいい、という選択』がわずか4日で重版決定(2025.12.01)
- 11月18日(火)27日に出る幻冬舎新書16冊目『無縁仏でいい、という選択』の見本が届いた(2025.11.18)
- 11月10日(月)新刊の『参政党の研究』が出たその日に休刊のお知らせが(2025.11.10)
- 11月6日(木)『女性セブン』で人生の最期を考えるインタビューに答えた(2025.11.06)
« 7月16日(月)津島派はやはり怒っているのだということがわかった | Main | 7月18日(水)日本的企業文化の終わりを見た »












Comments