8月1日(水)処分と辞任
創価学会の連載の原稿を書く。最後まで書き上がる。もう一度、見直して完成の予定だ。
午後、取材を受けるためにライブラリーへ行く。1時間半ほど、オウム事件の頃の話を聞かれる。この時代のことは、なかなか説明するのが難しい。昔のことを思い出すのが嫌とかそういうことよりも、事態が複雑で、その全体像を把握して貰うのに苦労するからだ。
取材が終わってから、坊っちゃんの原稿をプリントアウトして見直す。何カ所か、つじつまが合わないところがあった。
朝青龍が処分され、赤城農水大臣が辞職した。処分や辞職というのは、今日受けた取材とも関係するが、どちらの件も釈然としないところがある。朝青龍のサッカー問題、今のところ、報道を見る限り、処分理由が必ずしも明確ではない。手続きで考えても、昨日謝罪があり、今日処分決定というのは早すぎないか。処分にかんして、本人が弁明する機会を与えたとは言えない。赤城大臣の方は、辞任なのか更迭なのか、そこがわかりにくい。たしかに、更迭の圧力をかけて、それで本人に辞表を出させるというのは一般的なやり方ではあるにしても、これだとけじめがついたとは受け取れない。どちらも将来に禍根を残してはいないだろうか。
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