8月8日(水)加藤紘一氏が離党すれば政権交代が起こるに違いない
とにかく暑い。いやになるくらいだ。朝、少し早く目が覚めてしまい、その影響で、眠くて、頭がまわらない。それでも、書き始めて10大宗教の原稿、はじめにを最後まで書く。はじめにだけで25枚ほど。最初から見直したけれど、最後までは終わらなかった。
合間に、昨日買ったCDをかけてみるが、「マイルス・イン・トウキョー」、音がすばらしい。DSNマスタリングはやはり格段に音が違う。このシリーズ、少し前に出ているけれど、集めてもいい気がした。
夕方、神楽坂へ。三修社の編集者と三田会の原稿について打ち合わせ。どのように修正したらいいか、編集者の方からいいアイディアが出たので、それにしたがって直すことにする。これで、9月中には刊行されるだろう。
昨日は、自民党の代議士会で、首相がめった斬りにあっていた。それでも辞めないのは、本当に鈍感力のおかげかもしれない。人間、一度辞めないと浮かばれないときがあり、それを逃すと、二度と浮き上がれないと言うことがわからないのだろう。もしここで、一人自民党の議員が離党すれば、それで安部政権は崩壊し、民主党に政権が移っていくのではないか。一人離党すれば、皆浮き足立ってくることだろう。とくに衆院議員は、まぐれで当選した人間が多いので、地盤も基盤もなく、次の選挙ではまるで当選は望めない。その一人が誰になるかわからないが、一度政治的に死んでいるということからすれば、加藤紘一氏が適任だろう。彼が離党すれば、政権交代が起こる。
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