9月20日(木)なぜルー大柴は復活したのだろう
10大新宗教の真如苑、やっと書き上げる。先週ちょうど木曜日に見学させてもらったので、それから1週間かかった感じだ。やはり見学してよかったと思う。次は、最後のGLAだ。
『公明党vs創価学会』の重版がやっとできる。10日にという話だったので、10日ほど遅れたことになる。来月は朝日新書の1周年でフェアをするらしい。重版の帯には、そのフェア用の帯がまかれていた。
ルー大柴が復活しているらしい。たしかに、ここのところよくテレビに出ている。実は、私が昔よくテレビに出ていた頃、何度か同じ番組に出たことがある。3度くらい会ったような気がするが、2度はよく覚えている。なにしろ、そのうちの一度は、生前葬が流行していると言うことで、『11PM』でルー大柴の生前葬という番組が放送された。私は、その番組にゲストというか、参列者として出演している。関根勤さんといっしょだったと記憶している。
もう一度は、その後、『ナイトジャーナル』のゲストとして出演して貰ったことがある。そのとき、番組が始まる前に挨拶にいったら、私のことは覚えていなかった。そのことも含め、不思議な人だという印象が残った。その後、あまりテレビに出なくなったようだが、今なぜ復活なのだろうか。あまりそういう例はないように思う。時代が逆戻りしているとも思えないが、興味深い現象だ。
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