9月6日(木)今度はハリー・ポッターなのだろうか
台風がかなり近づいてきている。予定では、ライブラリーで人に会うことにしていたが、天候が悪くなりそうなので変更する。10大新宗教、創価学会を書き終える。やはり他の教団の分より長くなった。これで、6つ目。後4つになった。
午後、『慶應三田会』のゲラを渡す。こちらもライブラリーでということにしていたが、今日になって経堂のいまあじゅに変更して貰った。いまあじゅに入ったら、いきなりママさんから銀座で飲んだマネコ・スペシャルの話をされる。この日記を読んだのだろう。ただ、それはもう1年前のことではなかっただろうか。
『慶應三田会』の本、上製本で10月のはじめに出来るらしい。今年3冊目の本になる。翻訳を入れると4冊目だ。11月には10大新宗教が出るはずで、そうなると4冊というか、5冊ということになる。けっこう仕事をしているということになるだろうが、もう1冊くらい出してもよかったかもしれない。そんなに無理することもないが、来年はどうなるだろうか。3冊は決まっている。
「坊っちゃん本」の原稿を読んで貰ったら、ある編集者からはハリー・ポッターはどうかと言われる。来年、最終刊の邦訳が出るようだし、これを読み解くという企画もあり得るのではないかというのだ。本屋で見たら、第1巻は、456版となっていた。気が遠くなる数字だ。家に戻ったら、アマゾンから1巻と2巻のペーパーバック版が来ていた。少し読み始めたが、読者がはまるのはわかる気がした。
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